生徒: 2009年6月アーカイブ
今日の授業に思わぬ来塾者。
「自習しに来ました。」と。
公立の高校生はテスト中のところもあるので、
自習に来ても驚かないけれど、今日、自習にきたのは・・・
なんと小5。
学校の宿題を一人黙々としています。
つい何ヶ月か前に、ごっつい怒られて、半泣きになっていた姿とは別人。
友人が後ろで授業を受けている後ろで頑張って、算数の文章題に取り組んでいます。
がんばれ~~。
今週は、今日も含めて中1生ほぼ全員に喝!を入れた。
毎回をテストをしているため、どれだけ頑張ってるか、さぼってるか、が一目瞭然。
実感だけでなく、数字としても表れる。
そこで何度かに分けて、数人ずつ呼び出し喝を入れた。
今日も残り1つの中学校がテスト期間のため、テスト勉強会。
今日、追試後に喝をいれた生徒。
一旦、すねながら(?)帰宅。
ちゃんと勉強会には来るかな??
と思っていたら、ちゃんと来た。
しかも新しいノートまで買ってきた。
そのノートに月曜日にテストのある英語を勉強中。
まだ誰もチャレンジしていない【塾長チェック】にもチャレンジして、見事パーフェクト。
そうそう。
そうやって頑張ることで得られる達成感の喜びを増やしていけばいい。
喝入れた甲斐アリですね。
このままキープできるような「流れ」を作っていくことも計画中。
個別だけれども、周りの生徒も巻き込んで、
「頑張り続けるしくみ」のアイディアを来週あたりから実行します。
小5が急に一言
「なぁ、先生~。
雌花とオバマってどう違うの・・・?」
う~~ん、共通点を見つけるほうがきっと難しいと思うよ^^;
小3の生徒の漢字練習ノートを見ると・・・
成長の跡がうかがえる。
何度も言ってきた
・キレイに書くためには、まずキレイに消してから
・漢字の書き順
・しっかり力を入れて文字を書くこと
などがしっかりとノートからわかる。
しかも漢字を書いているときに
一度書いた字を
「これちょっと棒が長すぎるから・・・」
という理由で消して書き直している。
入った当初からは考えられないくらい丁寧なノートがある。
これがどの学年も、大人も同じ。
身に付けたければ、繰り返す。
繰り返せば、身につく。
繰り返す回数に個人差はあれ、
身につくまで繰り返せばいいだけのこと。
中学生でもわかってない生徒は何人かいるからなぁ。。
一度面談かもな。
昨日の定期テスト対策の勉強会を見ていると、
各生徒の成績がだいたい見当がつく。
細かい点をおいといて、一番違いがハッキリ見えるのは、姿勢。
イチローのバットスイングが無駄なくキレイなように
成績を取ってくる生徒の姿勢も、長時間でも乱れず同じ姿勢のまま集中している。
注意散漫な生徒を見つけるのもカンタン。
一番、目が合う生徒ほど集中していない。
一番目が合う生徒は中1数名
一番姿勢がよくて、好成績をとってくるだろうな・・・と思われるのは、
中1、中2、中3に各1名ずつ。
静かに安定したフォームで勉強している。
ま、この3人は予想通り。
普段のテスト合格率もいいのも納得。
今日の終わりまであと1時間。
朝から昼休憩を挟んで、合計9時間。
昨日は午前中に追試があるので短くて3時間。
二日で12時間の勉強量。
ワークも3周終わった生徒が増えてきた。
ワークやって○つけして、赤ペンで答え書いておしまい。
これで覚えられるなら塾なんかいらない。
覚えられているのなら、点数は450点を越えるはず。
越えていないということは、覚えられていないこと、使い切れていない知識があるということ。
だから、飽きるまで反復してもらっている。
同じ問題をして意味あるんですか?
なんてことを聞かれるけれど、もちろん意味はある。
繰り返し解くことで、まずは答えを覚えてしまう。
さらに解くことで問題文も覚える。
最後は、問題についている図や表まで覚えてしまう。
ここまできて初めて、このテキスト完璧♪と言っていい。
どの問題を聞かれても、
早押しクイズのごとく、答えられる状態。
だから学校のワークと塾のテキストを繰り返し解いてもらっている。
あと終了まで1時間。
やる前は中1生は「大丈夫かな?」
という気がしていたけれど、
全然余裕♪
一人では当然無理。
周りが集中している空気に感染されて、勉強していく。
それに影響されてさらにその周りの生徒も集中していく。
この循環によって、ラスト1時間だけどまだまだ”濃い”空気。
ま、疲れは見え始めているけれど、手を動いたまま。
ラスト頑張れ!
そしてテストで、スパークしておいで!
今日も朝からテスト対策。
今日はすべての中学校でテスト1週間前なので、大人数。
来れないと言っていた生徒も急遽来れるようになったみたいで、隣から机を持ってきたりして、
てんやわんや。
早い生徒で今週の火曜から。
遅くても今週の金曜から。
学校のワークがまだ、1周目の生徒もいれば、3周終わって、
塾にあるテキストを借りて勉強し始める生徒も。
範囲の決まっている定期テストなので、
覚えるべきことは覚える
何度も繰り返し解き直す
身に染み付いてから、新たな難しい問題にチャレンジする。
その繰り返しのみ。
中1には正直キツイとは思うけれど、周りにいる中3の集中している姿に触発されてか、
おとなしく取り組んでいる。
何をどれだけやるべきかを示した「チェックリスト」を渡したことも、
ボ~っとするのをなくす原因の1つ。
集中した濃い空気が充満している。
今日も10時から19時まで。
まだまだ終わらない・・・
中1~中3の塾生みんなで定期テスト対策。
さすがに、人数が揃うと、なかなか騒ぐことはありません。
みんなやるべきことをやってます。
チェックリストがあるので、
「何しよっかな~?」と悩む必要はナッシング。
やるべきことをドンドン進めていってつぶしていくのみです。
シ~~ンとした濃い空気。
いいですね。
明日は
10時~19時まで。
最後の仕上げ!
頑張りましょう!!
今年の中1軍団はエライ仲がいい。
男女関係なく、中学校もバラバラだけど、休み時間の盛り上がりがハンパじゃない。
もちろん締めるところは締めないといけないけれど、最近はそれも必要ない。
休み時間に、みんなで一緒にクイズを考える。
正解した子は優越感
まだわからない子は悔しがる
・・・か、やけくそでテンションがハイになるか(笑)
まぁ、雰囲気がいいのでよしとしよう。
高校生が数学の自習中。
よく見ると、先日怒られた後に教えたベクトルをやっていた。
当然ベクトルをやるべき!思っているのでいいんだが、
テキストの傍らにその時に書いた走り書きのメモが置いてある。
捨てたような機がしてたのに。。。
ちゃんととってあって、それを頼りにしながら問題へ。
そうそう。
地味でいい。
この生徒、数学は苦手なのに、1学期の中間テストでは数学学年1位。唯一の90点台。
学年1位という華々しい瞬間のウラには、地味で誰にも見られない努力を積み重ねる日々がある。
これからは、高校部と別室に分けたので、そういった地味な日々も共有できる。
もちろん、フリードリンクで♪
久々に高校生と対決。
もちろん腕力ではなく、
わからないからといって逃げようとする態度との対決
ふ~。
課題ばっかり多くて、進度が遅い学校にも問題ありやけど、
自分の手に負えないとなると逃げようとするような態度では
大学受験では結果が残せない。
まだまだ戦いは続くだろうな。。。
今日も昨日に続き定期テスト対策。
一番早い生徒は朝の10時からスタート。
今日の終わりは19時。
学校のワークを中心にしているけれど、それでもまだ全科目のノルマが終わっていない。
でもおそらく、学校のワーク1つとってもここまで深く深くやりつくした経験はないはず。
もっと、グチとかいっぱい出るかもな・・・と思っていたけれど、みんな静かに頑張っている。
何をやるべきか、どんな方法で進めていくか、を全部教えておけば、
自分で歩いていく。
なかなかよく頑張っている。
来週からテスト1週間前。
きょうよりも人が増えるから、もっと「濃く」なるはず。
う~~ん。楽しみ。
さっき、塾のドアが開いて、
「ん??」
と思ったら、小5の生徒。
「なんかな~?今日授業ちがうのに。」
と思ってたら、
「先生、あんな今から小学校にバスケしに行って来んねん!」
と。
そのためだけでフラっと塾に寄ってくれたみたい。
「ほな、しっかり頑張ってこいよ!!」
と送り出すと、
元気な声で
「うん!じゃあ、行って来る!!」と。
こういう瞬間がたまらなくうれしい。。。
小3の一言。
「先生、あんな、このTシャツを裏返して着たら、
別の表情になるねん。知ってた~?」
どこでそんな表現覚えてきたんや~!!
なかなかいいセンスしてるかも・・・
でも、その前に3ケタの足し算の計算ミスをなくす方が先かな・・・
中学生の数学で
「~~なのはいくつあるか?」
彼女の答え
「10つ」
「ひっかけ問題や!!」
と言うけれど、ホンマにそうか!!??
10こ
って答えるためには問題文も
「~~は、いくこありますか??」
に、せにゃならんの!?
