生徒: 2009年1月アーカイブ
授業が終わった後に生徒が悪戦苦闘していたものが「ヨーヨー」。
落とした後に返ってこない!
もちろん男子は全員キッチリ戻ってくる。
できるまでは帰さんゾ!
という鬼の特訓が授業後にスタート。
「あとちょっと!」
「今のは自分でつかみに行ったからアウト」
などなど、厳しくも優しい指導が入り、約5分後。
「できたぁ~!!」
ということで、無事戻ってきました。
次はけん玉かコマだそうです。
けん玉もコマも、アヤシイ男子が何人かいそうです。
一度やってみようかな。。。
私立の本番まであと少し。
ここが第一希望という生徒も何人かいる。
1月始めに受けた模試はいつ返ってくるのか・・・
生徒も
「まだ模試返ってこないん??」と気になってた。
やっと到着。
自分の志望校との距離がどれくらいなのか。
私立は変えられないけれど、公立は??
などなど、考えることは山積。
また、それ以外に塾としてみなければならない数字もある。
まだまだ反省すべきことが多い。
何がダメだったのか。
ちゃんと数値で、目に見えるカタチを残していかないと。
ということで来年度の目標数値を決めます。
それに向かって進んでいきます。
ただ、今の受験生が最優先ですが。
今日生徒に言われました。
きっとこれを見ているでしょうが、あえて書きます。
授業前に
「先生の塾のブログ(これ)って・・・
なんか面白いですね( ´∀`)」
えっ・・・Σ( ̄ヮ ̄ノ)ノエッ!!!!
以上、教室の一風景でした。
実況を終了します。
いろんな入試問題を見ていると、やはり難関校といわれるところの入試問題は
問題のカラクリがわかると
「おぉ!!」
と感動する。
生徒はそんな余裕もなく、
「難しい!!」って言ってるけれど。
もちろん高校受験よりも大学受験の方がさらにレベルが高くなる。
さっき京都大学の国語の解説(?)を生徒にしてたけれど、
さすがに京大ともなるとレベルは日本最高峰。
国語はとらえどころのない科目なんてトンデモナイ。
よ~~く練られてつくられてるな、というのがわかる。
出題者が
「しっかり本文が読めてる人にだけ、点数をあげたい!!」
という主張が隅々にまで行き届いている。
入試問題へのアプローチは、特に大学受験に関しては「ゲリラ戦法」(と人に言われる)をとっている。
予備校の授業や赤本などの解説なんて全く気にしてない。
解説を読んでた頃もあるけど、読めば読むほど
「こんなん無理!」
って思ってしまうばかりだった。
だから「ゲリラ戦法」。
徹底的に「点を取ること」にこだわっていく。
満点は狙わない。
合格点をとりにいくことに集中する。
出題者の思っていることを利用して、答えを絞り込んでいく。
だから、京大の国語でも手順を踏んである種「自動的に」「機械的に」解答にたどり着く。
あとはそれをどう書くか、を練習すればいい。
さっきも解説を終えると生徒から、
「スゴイ!パズルみたい。こうなってたんですね。」
という声が。
点を取るカラクリ、パターンを教えてるだけなのに、こんな感動の声が(自画自賛)。
レベルが高いところほど、問題は「作品」になる。
覚悟さえあれば、誰でも突破可能。
問題が難しいんじゃなくて、覚悟ができないから戦う前に選択肢から外している受験生も多いけれど。
あと1ヶ月。
まだまだ始まったばかり。。。
中3は受験ももうすぐ。
私立はもう10日もない。
公立が第1希望の生徒が私立の過去問を解いていたが、結果があまりにもボロボロだったので
「土曜日までに英語と数学、説明できるようにしてこい!!!」
と言って、今日。
英語と数学を説明させたけれど、
やっぱり「わかる」=「説明できる」ことだなぁと実感。
「ずっと考えてて、ここの相似比がわかったからスッキリしました。」
とかなんとか言ってたけど、その「スッキリ感」が「わかる快感」。
単なる「やり直し」だけではそこまでの理解は得られずに
ノートに書き写してただけで終わってただろうから、「説明させる」ってのは
理解させるのにかなり効果あり。
一度解いた問題をきちんと解けるようにする
だけでは、ある程度までないくけれど「壁」にぶちあたる。
毎回頑張ってるのに、結果がなかなかついてこないのをどうにかしたいと思ってたけれど、
これならコチラが想定しているレベルと本人に求めるレベルがほぼ一致しているので、
説明を聞きながら、「本当にわかってるなぁ」とこちらも安心できる。
毎回のテストにも、こういう要素をどうにかして取り入れていこ。
「わかる、自分のものにする」=「人に説明できる」こと。
これを根幹にすえて、やっていこう。
現在、何人かの中学2年生(一部、中3)に実験台になってもらっている。
新しいコースをつくるためのお試し。
評判は上々かな。
おそらく導入する予定。
今日もさっき一人、今から2人ほど実験台になってもらいます。
今日もまた中3にカミナリ。
何度同じこと言われたらわかるんや。
それが原因で落ちることが分からんのか。
と、またもや同じことを繰り返して怒られております。
もう私立は目の前。
甘えは許されない・・・
今日はセンター試験本番。
やはり心配。
祈ることしかできない。
公民、国語、が終わった・・・
寒いけれど雪がないことだけは安心。
今日、急遽受験生は抜き打ちテスト。
「このテストで不合格(つまり、点が悪かったら土曜日の追試)ってあるん?」
と聞いてきましたが、
「そんなもにのはない。
ただ、『この点やったら、OK。この点やったら(本番も)不合格かも』っていうのならあるよ~♪」
と答えると、若干引いてました(^^;
今もテスト中。
しっかり点を取ってきなさい。
先日変えた携帯に新たなアイテムが追加。
またもや生徒さんからの頂き物。
これ。
これでバッチリ。
今日は朝から雪。
昼には少しの間あられ?ひょう?
寒い日が続く。
センター試験まであと1週間。
最後の調整がすでに始まっている。
できるだけ時間をかけない効率的な総復習の仕方も教えたので、あとはやるだけ。
「本人」が、「本気」で成果・結果を求めているからこそ、効率を必要とする。
そうでない場合は何の意味もない。
今日もカゼで何人か欠席。
ただ、受験生からカゼという言葉が聞こえないのが何より。
最近はホンマに寒い。
センター試験ももうあと10日を切った。
どこまで完璧に仕上げられるか。
もちろん完璧な受験生なんて日本中どこにもいないけれど、
それでも完璧を追求する姿勢を持っているかどうか。
最後の最後の差は執念の差。
最後、頑張れ。
中学生は今日、身体計測だったらしい。
今は年2回なんですね。
他の中学校では4月と10月。
1年に1度だったのに。。
体重を見て、凹んでいる女子多数。
何も正月明けのこのタイミングでしなくてもいいのに。
かわいそうに。
今日で中3の冬期特訓が終了。
その際のアンケートで、この塾を人に説明するとしたら、何て言う??
と聞いてみると、
ある生徒が
「知ってる人に案内してもらわないと見つからない秘境みたいだけど
学力が知らないうちに上がる塾」
と書いてくれました(^^;
秘境って・・・
一応、夜は看板の電気つけてみえるようにしてるんですが。
一応、通りすがりの人で入塾して頂いた方もいるんですが。
一応、国道1号線(京滋バイパス)に面してるんですが。
一応、夏や冬に新聞折込広告を出してるんですが。
一応、ホームページも「南草津 塾」で検索すると結構上位の方に来てるんですが。
一応
一応
一応
一応
・・・
もっと頑張ります。
朝から中3の特訓。
昨日のしたテストを踏まえて一人一人と面談。
もう本番まであとちょっとしかない。
教室の空気の濃さがたまらなくイイ。
頑張ってる、集中してる空間。
このまま終わって欲しくない。。。
