生徒: 2008年12月アーカイブ
冬期の特訓中の中3。
国語の課題ができないと帰れませ~~ん、というプリントを
そぉ~~~っと配ったので、頑張って取り組んでる。
やはり、自学では自分の取り組みやすい科目や単元に偏ってしまうので、
こういった強制力も必要。
国語は、学年関係ない。
今の学力もどうでもいい。
漢字と語彙が最低限あれば、あとは「探す」だけ。
それが全くできてなかったみたいだが、やり始めてまだ1週間もたってないのに、
受け答えを聞いてると、しっかり意識が本文に沿ってきている。
生徒の一人に
「あぁ!わかりやすいなぁ!!」
っていわれたけど、こっちは何にも教えてない。
「なんで?」って聞いてるだけ。
やっと国語の問題を解くってことを体感してきたかな。
あと1ヶ月。
まだまだまだまだ。。。
冬から来てくれている中1生。
英語だけ今日の追試に。
結果は
2枚のうち
1枚合格
1枚不合格
不合格の分だけノート作成へ。
つくり方がわからないハズなので、見本を見せながら簡単に説明。
そうすると・・・
「ウソ~。無理や~。」
という反応。
こういう勝負の瞬間が久々だったので、
「おぉ!久しぶり!」
と一瞬思いましたが、もちろん例外なくやってもらいました。
やってる最中も、
チョコチョコとネガティブ発言してくるので、一喝。
2回もあったチャンスをモノにしないその姿勢こそが問題。
やった問題は完璧にする。
その繰り返し。
それができてなかったから、今のその成績がある。
成績を変えたければ、姿勢を変える。
あ、当たり前のことですが、コレを徹底。
こういった瞬間があると、こちらも引き締まります。
あららっらら・・・
土曜日の追試。
朝の時間・・・
席が1つ足りない。。。
臨時で「特別席」をつくるしなかないな。
朝起きたら屋根が白くなってましたね。
今年初雪ですが、交通機関が止まるほどではないので一安心。
でも、ホントに今日は寒い。
寒い寒い、言いながら今日もスタートです。
休憩時間・・・
それは中学生以上にとっては現実を知る瞬間でもある。
テストが返却される。
落ちたらわざわざ土曜日に追試。
講習期間中なので、1週間の間にテストがいくつも。
落ちた分だけ追試がたまる。
冬期から来てくれている中1生。
休憩に入ると、顔がひきつり、手で顔を覆う。
覆っている間に、机の上にテストを返却。
テストが裏を向いていることを確認すると、
ゆ~~っくりと表を向ける(手でてテスト用紙は見えないようにしながら)
よし!受かった!
と聞こえたのは、それから30秒後。
こんなに緊張している姿を見るのも久々。
また明日も頑張ってね。
中3の特訓2日目。
一人ひとり呼んで個人面談。
計画表と進む具合、時進める順序などを含めて一人ひとりに話しをしていく。
過去問をやり始める時期
今年中の進行目安
効果的な復習方法
などなどを個別に呼んで話していく。
この時期なると、本人のジャマをしないように背中を押すことのみ。
まだまだ時間はある。
1つ1つつぶしていくのみ。
午後の部スタートの直前に
こないだのM-1を4分間だけ見て、みんなで爆笑して午後の部へ。
あっと言う間に自分の世界に入り込む。
夏にこの状態にもってきたい。
また考えてみよ。。。
昨日で2学期を終えた受験生達がそろそろやってくる。
朝からみっちりと鍛える冬。
冬の期間だけ頑張ればいいわけではない。
でも、冬にやらないと話にならない。
お、一人目がやってきた。
「寒い~、顔イタイ」
と言いながら。
さぁ、スタート!
いつも朝から夜遅くまで残っている中3の3人娘がなんと、明るいうちにすべて合格。
誰かは早く終わって帰ることはあったかれども、3人そろってというのは初めてちゃうか!?
まずは、1人が昼に終了。
残り2人。
1つずつ受かっていき、
2人ともほぼ同じタイミングで合格。
「奇跡やぁ~~」
と叫んでいたけど、ちゃうちゃう。
やってきたら、ちゃんと受かるから。
今日は早く帰れそうです。
今、教室では業務用扇風機が回っています。
運動したわけではありません。
ちょっとお昼timeなだけです。
みんな汗ダラダラ。。。
その原因は・・・メニューに!
食べるだけで汗をかく。
食べてる人だけ季節は夏。
そのメニューは・・・
ココイチの
グリーンカレー
生徒も食べたいというので、宅配をお願いしました。
初めて食べる生徒に
「めっちゃ辛いで。」
と脅しておいたんですが、やっぱり
「からい~~」
でも、
ヤミツキだそうです。
まだまだ扇風機は回ります。
今日の小5。
3学期からの予定の「割合」に突入。
「ややこしい所やから、みんなつまづくで~」
と脅してからスタート。
・・・
全部合ってるやないか!
2ケタの割り算もおぼつかなかったのに、なんで割合がそんなにスイスイ解ける??
「なんで、そんなにわかるん??」
と聞くと、
「だって天才やから♪」
と。
脅しておいて、思ってたよりカンタンやん、と思わせる作戦、大成功。
まぁ、その調子で頑張って下さいな。
広告を折り込んで以来、小学生からのお問い合わせがぞくぞくと。
なかにはもうすでに授業開始している生徒もいる。
そんな小学2年生のお母さんからのメールでこんなことが書いてあった。
「(中略)自分の出した答えが正解なのかどうか、先生に見ていただく時に、ドキドキするそうです。
間違いを教えてもらえるのも楽しいそうです。」
たしかに見てると体全体で塾を楽しんでるのが見て取れる。
今日も、授業後に、隣に座ってた中3と一緒に迷路を作ってたし。
「お勉強」になる前にしっかり身に付けていきます!
あ、勉強と部活とか、受験と恋愛とかじゃありません。
先日の誕生日が来る前に
「先生、何が欲しいの~?」
と聞かれたので
「ゼニ♪」
と満面の笑顔で答えておきました。
まぁ、そんな塾長を相手するはずもなく、
生徒は笑っていましたが。
で、今日。
なんと
ゼニをもらっちゃいました・・・
どうしましょ??
チっ・・・
やるな。
今回は一本とられたな。。
今日の小学2年生。
「今日な、学校でかくれんぼしてん」
「あんな・・・」
と、学校のことを色々と元気に話しながら、今日は国語。
漢字と読解問題。
もちろん音読の宿題付♪
低学年は1時間なので、
「はい、じゃあ今日はここまで」
と言うと、
「え!?もう1時間たったん?はっや~~」
と目を丸くして言うてました。
話しながらも結構集中してたもんな。
その調子その調子。
昼頃になって、珍しく中3の3人娘のうちの2人が合格!
おお~!
これで普通に昼ごはん食べられるゾ~!
と思い、
生徒に
「お願い~」
と、お使いを頼むと、こんなものを買ってきました(^^;
しかも下の方をよ~~~く見ると
「よめ もらえ」
そして・・・
「こども つくれ」
まあ、こんな感じで祝って頂きました。
どうもどうも。
去年はたしか平日で、普通に授業して終わったような記憶が。
それに比べたら大盛り上がりです。
いや~、感謝感謝。
・・・だから、はよ追試受かってね。あと一人残ってますので。
今日の夜の授業。
いつものようにテスト。
不合格者は1名のみ。
ほぼ席が埋まってるのに、1名除いて全員合格!!
中には、呼び出して面談した生徒も。
もちろん合格。
いい流れができてきた。
周りに取り残されないように、次も合格し続けよう。
データを見ると、明らかに全員の合格率が上がっている。
9月の時点で10位の生徒の合格率は50%
10月での10位は69%
11月での10位は75%
たぶん75~80%で落ち着くとは思うけれど、
面談の効果もあって全員が段々と上がってきている。
ちょっと早いが、学年末に向けていい流れで持っていきたい。
小4の音読テスト。
開始直後から、「早口」で、猛スピードで読んでいく。
・・・間違いだらけ。
練習の目的がスピードのみになっていて、全然ダメ。
案の定、不合格。
目にはうっすら涙。
もちろん、
容赦なく
「はい、不合格。」の宣告。
漢字テストをはさんで、練習させてみた。
丁寧に読む
丸で一旦、間をおく。
に気をつけて練習。
「先生、さっきより速くなった。」
当たり前。
もちろん再度の音読テストには合格。
「わかった??急いでいるときほど、丁寧にせな、結局時間かかるやろ?」
我が身に染みます。。。
今日朝9時からの面談が終了!
今回はすべて三者面談なので、お父さんやお母さんとも話ができた。
今日、一日でいろんな方と話しながら感じたことは
「ベクトルを共有している人に囲まれている」ということ。
たまに、目の前で説教(?)や親子喧嘩が繰り広げられるけれど、
考えていることは同じ。
やり方もこちらの方法に共感してもらえている。
親御さんの本気も伝わってきて、こちらも燃えてくる。
結構厳しいことも言うけれど、中3の3月に泣かれるよりはずっとマシ。
まだこれからの様子を見ていかないといけないが、期待している。期待できそう。
生徒に喝を入れるつもりが、自分に喝を入れられた一日でした。
毎回テストを実施しているが、このテストではまだまだ不十分。
「最低限」の努力を測るには、まだ用をなすが、
このテストで「実際の努力の効果=生徒の実力・得点力」を測れていない部分が多い。
だから、まだこのテストさえ頑張れば完璧!とは言えない。
いつも、
最低限、このテストで取らないと・・・
というセリフになってしまう。
今のテストでは点が取れているけれど、実際の成績が・・・な生徒の分析をもう少し詳しくしてから、
対策を考えま~す。
今日は追試のあとに面談4連発。
追試も相変わらず朝から夜組への延長戦へ。
面談では、志望校や模試の結果などのデータを使いながら、色々と。
実は親御さんの考えなどを聞く絶好のチャンス。
色々と勉強になる話が聞けて満足。
タメになるわ~。
かなり大学入試についても調べてきている親御さんもいて、ビックリ。
もうほとんど志望校については固まりつつある。
あとは、やるだけ!!
また明日も面談(8時間連続)。
きっと、いい話が聞けるので楽しみ。
さっき保護者からのメールで、
受験生の1人が、志望校を変更するという話だった。
行きたい、という気持ちももちろんだが、
無謀だと思っていたところが、模試などの判定で手の届く所まで来ている実感を得た上での志望校変更。
やるなぁ~
余裕なんてないけれど、本人の意識・姿勢では可能性は十分にある。
チャレンジャーが多いなぁ。
はな、一発かましにいこか。
