生徒: 2008年10月アーカイブ

実は2回目

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小学生からの電話。

 

一言目に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかあさん!   

 

 

あ、間違えた。。。(笑)」

 

試しに・・・

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今日の授業のある中2生。

 

成績はなかなか優秀。

ついこないだの定期テストで、自己ベストを記録。

 

いい流れで来ている。

 

でも、いろいろ話してると・・・

 

「勉強キライなんです。。。」

 

あまりに、コトバと黄道がかけ離れているので、

1冊の本を試しに貸してみました。

 

 

 

 

 

ちなみに本の名前は

「手紙屋」

 

 

帯に

「なんで大学に行くんだろう?

  なんで勉強するんだろう?」

 

こういった問いかけに真正面か ら答えてくれる(と思う)本です。

 

中3に貸そうと思っていたけれど、先に中2に。

 

 

どんなリアクションか、気になるところです。

 

英語テスト

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小6の英語。

 

わりと進んできたので、

 

「教科書は大事。中学最初のテストで100点とりたい?

とりたいなら、まずはここからここまでの英語の本文を覚えよう!」

 

ということで、発音しながら書きながら英語と日本語を行ったり来たり。

 

 

 

授業終盤にテスト。

 

 

 

白紙を渡して、

「これに教科書本文(英語)と日本語を書いて。」

 

 

とすると、しっかり書いてくる。

 

そうそうその調子。

 

でも

 

I'm from Canaba.

 

は、アカンで~。

 

次のUnitは来週にテスト。

 

 

英語の勉強+暗記の練習は今後すごく大事。

今からガンガン覚えてもらいます。

 

さっきすべて終了。

 

ためしにやってみたことが、バッチリ当たって自分で自分の課題に気づいてくれたようだ。

 

生徒の中には、本番さながらの問題で、

400点を超える者が2人、390点台も出るなど、なかなかの出来だったとは思う。

 

平均の偏差値も上がったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、やっぱり悔しい。

一人でも下がると、やりきれない。

 

 

その生徒が取った点数は、「生徒+塾」の点数でもある。

次はリベンジしかないね。

全員を上げないと、何のために中3を締切にしたのか意味わからん。

 

 

今日はテスト

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今日は中3だけ集まってテスト対策。

 

ついさっきスタート。

 

まずは国語から。

 

一気に問題文に入り込んでいく。

(途中でキョキョロしだす生徒も出るだろうけれど)

 

こういった練習試合をできるだけ多く組んでいきたい。

 

特に12月、1月あたりに。

 

今日の結果が今後にもたらす影響は大きい。

「本番のつもり」で戦わないと「練習」にならない。

 

 

 

 

必要以上に凹まない。

必要以上に舞い上がらない。

 

夏に、それを経験している何人かはわかっているはず。

 

来週、模試があるけれどある程度今日に照準を合わせてきた部分もある。

 

何人かの生徒とは、

「夏よりも今の方が、やってるよなぁ」

なんて言いながら頑張ってきている。

 

 

 

とにかく結果を出しにいけ!

 

 

 

そう思って本気で取り組むことで、

 

結果だけがすべてじゃない

 

と言えるようになるから。

 

結果が楽しみ。

天才

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どっちの「ドラえもん」がいい??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

才能あふれる小学生がたくさんいますね(^^)

 

ちょっとビックリ

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さっき小学生との会話。

 

生徒「走ってないのに横腹がイタイわ~」

 

講師「どうした?なんか変なもの食べたんか??」

 

 

生徒「え~、

 

 

 

 

 

事故米食べたから」

 

 

 

ナイスボケにタジタじです。

京都の方では学校給食にも使われてたみたいなので、シャレにならんって(笑)

 

まだまだ

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まだ中3は頑張っている。

今日は高校のオープンスクール(?)があったらしく、来た時間が遅いのだが、静かに黙々と社会に取り組んでいる。

 

そういう積み重ねの1つ1つが点につながっていく。

もう次の模試まで2週間ちょい。

 

次の模試である程度、進路が固まってくる。

 

自分の脳に入れていくしかない。

単調な孤独な積み重ね。

 

「もう飽きた」と言えるくらいまでテキストをやりこんだ先に自分の目標点が待っている。

 

それを目指しながら、1歩ずつ1歩ずつ。

 

今日の誤答

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図Aの名称を答えよ。

「太歯」

 

魚を卵から育ててある程度大きくなったら海に返す漁業を何というか。

「りりーす」

 

 

まだまだ出てくる予感・・・

 

ミス1つ。

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近くのT中ではテスト返却されたらしい。

 

先週は数学だけ返ってきてて、数学の点数だけは知っているけれど合計は知らない。

 

「5科目合計で何点やった~??」

と聞いてみると、

 

小さな声で

「448点」

 

と。

 

ほほう。

「よく頑張ったな~」

 

と後でダメ出し

 

 

いや、点数としてはほめてあげられる十分な点数なんですが、

数学の「しょ~~もないミス」で、3点も落としている。

 

 

 

それが合ってたら、というかちゃんと問題文読んでたら、

450こえとるやないかい!!

 

点数はもちろんだけれど、失点の内容にもこだわる。

自分の力ではどうしようもない問題で失点するのは仕方ない。

でも、とれてたはずの問題での失点は許しまへん。

 

先週のサバイバルテストでも、+-を間違えて不合格になっていた。

それがテストにモロ出てるやん!!!

 

と一通りダメ出ししてました。

 

ほんまにもう・・・。

 

 

あとは、いろんな意味でリーチがかかってる中3男子。

今日は無事合格。

 

まだまだこれから。

 

 

 

テスト1日目

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今日は近くのT中のテスト1日目。

 

英国社の文系科目があったらしい。

明日は数、理。

 

何人かに聞くと、

「まあまあ、できました」

とのこと。

 

今は明日に向けて方程式やら関数を解いたり、

理科の問題をコピーしてあげたりしている。

 

やれることはすべてやって臨むこと。

すべての内容は教科書にある。

 

 

その横で高校生が、

円の方程式、軌跡、最大値最小値に取り組んでいる。

 

高校生は、中学生に比べると格段に量が多いので、いかに点を取るかの戦略が必要になってくる。

1問1問に時間かけて、やっていては時間が足りなさ過ぎる。

今日の数学でも、2時間で「見た」問題は20問以上。

 

式だけ立てて、あとは計算なんで・・・次へ。

問題によっては式さえ書かない。

方法が浮かんだからOK!→次へ。

 

こういった効率・割り切りが大事。

 

また明日もテスト。

頑張って~。

 

受かるまで

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今、追試中。

受験生は受かるまで。

 

 

わ~わ~言いながらも、友達同士で問題を出し合っている。

 

範囲は結構広い。

 

ぶ~ぶ~文句言われても右から左へ・・・

 

やるかやらないか。

 

覚悟を決めてやるか、去るか。

 

今もテスト中。

 

はよ受かれ~。

 

先日、ある生徒にを入れた。

 

塾生ならわかると思うけれど、喝を入れるとは言っても決して怒ったわけでもないし、怒鳴ったりもしない。

 

むしろ、笑顔(^^)

 

生徒によると、

「それがまたコワイ」

「笑顔でグサっとくる」

 

のだそうだ。

 

へ~~。

 

もちろん今回も、笑顔(?)で伝えた。

 

 

今日は1回目の結果が出た。

合格。

努力のあとが見える。

 

少し重心が下がってきているようにも感じられた。

 

でも、これで安心してはいけない。

 

続けること。

継続は力なりとは言うけれど、継続のみが力となる。

 

続けることを続けること。

 

一時的な結果で一喜一憂しない。

 

最終的な結果を見ながら、今日も今週も一歩ずつ一歩ずつ。。

 

 

 

 

 

 

意志確認

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今から中3の面談。

 

これからの受験に向けて、

 

勝つ意志はあるのか。

 

「受かりたい!」「勝ちたい!」「頑張ります!」

 

なんて言うのは簡単。

 

だからコトバを判断根拠にはしない。

 

判断基準は、

勝つための準備をする意志・覚悟があるかどうか。

 

実際の行動が判断基準。

 

 

塾として、チームとして戦っている。

 

特に本番が近づいているこの時期に、

口だけで何にもしない選手とは一緒にいるつもりはない。

 

行動だけで判断していく。

 

そろそろ来る頃かな・・・。

引きしまる思い

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今日の小6の生徒から、

 

「友達がここに来るかもしれへん。」

 

と言って来た。

 

それだけなら、

「ありがとうございます!!」

 

なんだけれど、その次の言葉。

 

「この塾いいって有名らしいで」

 

って。

 

ん??

そのエリアは結構遠いから、たぶん来ないだろうな、と思っていた地域。

坂を下って来てくれている生徒もいるけれど、まさか小6で有名って・・・

 

気が引き締まります。

 

 

 

 

いす取りゲーム

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今日は小学生の振替。

 

運動会の代休で今日は休みらしい。

 

その後、中3軍団。

 

この小学生と中学生の中に「まゆ」という名前が3人もいる。

 

ちなみに塾全体では4人「まゆ」がいる。

 

例えば、

「まゆの席はココ!!」

 

って言った瞬間、イス取りゲームになる。

 

やってみようかな・・・(^^)

 

 

 

国語の読解

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今日から中3の国語読解。

 

ある程度解く流れを説明した後、問題を解かせてみるとやっぱりグダグダ。

 

注目する語句は決まってる。

指示語とか接続詞とか。

 

覚えることは(漢字・文法以外)ほとんどない。

 

今日は第1回だけど、あと数回で自分で見つけられるようにしていく。

 

設問の問題文とか、大事なのに見逃している部分にフォーカスして、

手がかりを持って本文にキーワードを探しに行く。

 

これの繰り返しのみ。

 

国語の読解には、学年は関係ない。

おそらくセンター試験の解説でも、前半の「取り組み方の流れ」はほぼ同じ。

 

あとは、手がかりに沿って探していけば答えを見つけ出せる。

 

それに早く気づいて欲しいんだけどな~

 

「なんとなく」とか「勘」じゃない。

 

来月の模試での爆発を狙っている。。。

今日は小学生が多い。

 

国語の文章をやっていて、地球とか宇宙とか・・・

 

「先生あんな、なんで月は大きくなったり、小さくなったりするん?

「太陽と月はどっちが遠い?」

「クレーターってどれくらいの大きさ?」

「地球に隕石が落ちたら、へっこむん?」

「一番小さい星って何?」

「なんで雨が降るん?」

「なんで南極と北極は氷なん?」

 

そんなまっすぐな目で質問されると・・・

 

脱線とはわかっていても答えないとね。

 

 

 

 

・・・でも宿題は、ちゃんとやって来いよ(--〆

 

 

 

挑戦する

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今小6生が中1の方程式の文章問題にチャレンジ中。

 

たまたま計算用紙として渡した紙が中1のテスト用紙だったので、

 

解いてみたい!!

 

ということでチャレンジ中。

 

問題は、

 

問1 420円の商品Aと550円の商品Bを合わせて15個買うと、代金は7470円だった。

 

問2 妹が9時に家を出てその4分後に兄が家を出て妹追いかけた。妹が毎分60m、兄が毎分90mの時、兄が妹に追いつくのは何時何分か。

 

 

さあ、頑張って!!

 

 

 

 

 

 

問2だけは解けました。

 

方程式なくてもいけましたね(^^;

Good job!!

 

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