生徒: 2008年8月アーカイブ
もう終わってしまった。
4週間。20日。
毎日会うのが当たり前になってたから、終わったという実感がわかない。
楽しかった。
もちろん、いろいろあった。
アウト寸前で、次で退塾やから。と言い渡した生徒もいた。
親にも俺にもしっかり怒られた生徒もいた。
途中、学校行事や高校見学などで抜ける日もあった。
でも全員が、来れる時は、途中からでも午後からでも来てくれた。
何も言わなくても、自分たちで時計を見て、着席していた。
授業の中の空気の密度がだんだんと濃くなっていった。
すぐに投げ出していた生徒が本棚の前で、塾の理科・社会のテキストを使って調べていた。
最後の最後まで粘って家でも頑張って終わらせた根性娘もいた。
白紙だらけだった答案が、合格する枚数が増えていった。努力が目に見えるようになってきた。
夏休みだけ他のところに行ってたけど、9月から帰ってくる生徒もいる。
夏休みから来てくれて、今日の帰り際に
「2学期から、入るかもしれへん。まだお母さんには言ってないけど」
「入るのはどうしたらいいですか」
と言ってくれた。
どんなときも、みんな仲がよかった。
よく笑ってた。
そんな夏休みも今日で終わり。
さみしいね、ホント。
これからは週に2時間を1回とか2回とか3回とか。
今まで一週間に5時間×5日も会ってたのに、ありえない。激減やね。
もう、お金とかいいから、お前ら毎日来いっっ!!
と言いたくなる。
夏の時点で成功とか失敗なんてない。
審判が下されるのは、来年の2月・3月。
まだまだ途中。
なにわともあれ2008年 夏 お疲れ様でした。
そして、ありがとう。
生徒の送迎や毎日のお弁当など、保護者の方にもご協力いただきありがとうございました。
・・・あ、今日最終日なのに、カードを返すの忘れてた。。。アチャー。
またまたもらってしまいました。
今日で中3特訓の夏期講習の授業はは終わり。
あとは、明日のテストを残すのみ。
最終週なので、テキストの進むペースが半端じゃない。
最初からそれくらいやっとけばよかったのに~。
でも、ペンの動きを見ていると、だいぶ“それらしく”なってきている。
できるようになっている。
毎日(本当は週5日)、続けることで変われるんですね。
なにぃ!!それは年の内容!!
わからんままほっといたな!!
という発見もあれば、
おぉ!!
そこまでできるようになったか~~!!
と思うところもあり。
気がつくと、高校野球も北京オリンピックも終わってます。
今年の夏も終わりですね。
終了まであと数分・・・。
最後になって、ちょこっとずつ進歩が見られる。
今まではすぐに「わからん!」と投げ出して、答え写してただけなのに
英語でも最後までなんとか答えを出してくる
答えを写した後も、しっかり答え・解説を読んでいる。
教えたのは、英語の順番
1番目は「~は・が」
2番目は「~する・です」
3番目は「~を・に」
これだけ。
やっと身についてきはじめたか。
やっと勉強し始めた。
さぁ、これから!!
もう最終週。
1科目ごとに終わる科目が出てきている。
まずは全科目1周。
それができたら2周目・・・と行きたいところだけど、そこまで手が回るかな。
科目によっては、もうちょっと問題数を絞った方がいいな。
今年の反省点です。
今日は追試の日。
朝からゾロゾロと追試を受けに来るけれど、朝の部n次は夜の部なので、
空き時間がかなりある。
中3の特訓で、全然食べられなかったカレーを食べに行った。
いつもより1つ辛くして、 4辛で。
食べていると、汗が出てくるんじゃなくて、気づいたら勝手に汗が落ちてくる。
あれ??
と思ったら、汗が出ている。
カレーで十分気合が入ったところで、決定。
2学期の授業について。
すでに2学期のテキストは作っていて予習も終わっているが、変更する。
よりよいものを作るために、一気に変える。
これで今までの問題点は解消されるはず。
もっと、「スピード」を求める。
「生徒が解くスピード」はもちろん、「成果を出すまでのスピード」も短縮を狙っている。
早速、テキスト作り。
あ、これはちなみに高校部です。
高校英語と高校古文の2つ。
中3には、秋から新しくスタートする予定の講座を準備中。
やるからには、結果を出しにいく。
乞うご期待♪
先週金曜日はお盆のため休塾日にした。
塾自体はあけていて振替授業や高校部の授業があったけれど、個別の生徒はみんな休み。
で、昨日。
もちろん、いつものテストからスタートする。
結果は、全員不合格。
まぁ、ものの見事に抜け落ちている。
惜しい!という答案もない。
全くできていない。
1週間空いただけでこれほど抜けてしまう。
毎週毎週継続していくことが一番の力になる。
地味だけれど、継続が一番。
中3の夏期講習後半。
もうこの週になると、授業が始まる1分前には席に戻り始める。
スタート時には全員座っている。
しょ~もない注意をする必要がない。
これは当たり前だけど、大事なこと。
確実に今までよりも集中状態が続くようになってきた。
授業が終わる時間になると、ピタっとやめていた生徒が、
キリのいいとこまで・・・と延長して頑張っている。
やはり、
勉強だけキチッと
というわけにはいかない。
それ以外の部分からキチっとしていく。
キチっとした環境に身を置く。
これが一番ですね。
急に涼しくなった。
夜は少し寒いくらい。
でも、エアコンはいらずで、勉強するには快適な環境。
経済的で効率的。
本日は、テストやり直し+自習。
気づいたら、甲子園も終わってる。
オリンピックも終了目前。
いや~、ホンマにあっという間ですね。
さあ、今日もスタート!
今日の中3テスト。
答案をよ~~く見てみると、白紙・空欄がゾロゾロと。
話をしていると、家では何にもしていない。
そこまで言われたら仕方ない。
選んでいただきましょう。
「やるか。辞めるか」
来週のテストで決める。
受験生、やる気がないならお金も時間ももったいない。
受験するつもりならやる。
やる気がないなら辞める。
わからないものがあるのは当然。
それをわかろうとする姿勢。
理解して自分のものにしようとする意欲。
これらが見られないなら、やめてもらう。
好きな方を選んで下さい。
今日はテストの日。
高校のオープンスクールの後、ゾロゾロと・・・
ただいまテスト中。
勉強の内容も大事だけれど、
勉強を生活習慣の中に食い込ませることのほうが大事。
用事があっても、
少しでもいいから来ること。
夏も後半。
少しは食い込んできたのかな。
夏休みのど真ん中にお問い合わせ。
引っ越してきた先の中学校(滋賀)と、以前いた中学校(高松)に進度差があり、
未習の部分があるので・・・というお問い合わせでした。
早速体験授業をした時に話を聞いてみると、以前いた高松の太田教室のすぐ近くの中学校出身。
もちろんコンビニの名前からうどん屋の名前(香川ですから。笑)まで、わかってお互いビックり!!
まさか高松の生徒がこっちに引っ越してくるなんて、予想外でした。
昨日の体験の後、遅れ(本人ではなく、学校間の)を取り戻すべく、今日の夜から早速授業。
まだ学校では紹介されていないらしく、9月から自分の学級へ。
学校デビューの前に塾デビュー。
こんな例があるんですね。
今日聞いた話。
塾のすぐ近くにあるマンション(5F)に住んでいる生徒さん。
ちなみそこのマンションからは何人か塾生がいる。
深夜2時頃。
目が冴えてしまい、起きてた。
ふと部屋についている鏡を見てみると
そこには・・・
白い布の
髪の長い女の人が
スキップして玄関に向かっていったそうな。
確認したところお母さんでも兄弟でもなかった。
へ~、5Fには出るんですね。
じゃあ、他の階は??
という話を同じマンションの小学生にすると
「な~~んや、よくある話」
という子もいれば、
「うちにはそんな鏡ないし!夜中絶対起きないし大丈夫!」
とビビってる子も。
はてさて、真相はいかに??
ノートの作り方、書き方を見てると、覚えられる書き方と覚えられない書き方に出会う。
覚えられる書き方をしている生徒は、テストをしてもしっかり取れている。
そうじゃない書き方の生徒は、テストでは取れないことが多い。
テストで点を取るための努力が少なくてすむか、多く必要か。
覚えられる書き方は、簡単。
1行書くときに、その行を1度だけ見て、一気に書く。
1行を覚えて、一度頭の中に入れてそれを書く。
覚えられない書き方は、何度も何度も見返して、
今見たものをすぐ書く。次を見る。すぐ書く。
この連続。
頭の中を通ってない。
そこで、1行を1度だけ見て書かせてみた。
やろうと思えばできる。
これをどの科目でもしていけばいい。
でも、本人にしてみれば面倒くさい。
これが一番の壁だな。
午後からの中3の振り替えで、英単語の暗記をしてみることに。
目標は今日で300語(重複があったので280語)。
最初は、
「え~、気が遠くなる~~」と言っていたが、
もうすぐおわりそう。
約2時間。
リズムに乗ってきたのか
「よし!次ぃ~!!」
とドンドン進んでいく。
最初の100語は約50分
次の100語は約40分
最後は約35分
と加速していっているのがよくわかる。
もちろん今日だけで終わりではなく繰り返しは必要。
ただ、一度でも目にしておいて、
「あ!見たことがある!」
と思える単語を増やしていく。
途中から息が切れていたくらいだが、1通り終了。
予想よりも早かった。
少し休憩して、今の状態で英文を読んでもらう。
単語を知っているとはどういう状態か、を体感する。
今回は、本人にも
「お試しやから!」とは伝えてある。
ただ、もちろん、「やる気」や「姿勢」は最低限必要。
だからこそ、今日のこの生徒を選んだ。
はたしてうまいこと定着するか。
もし、いい感じでいけば、それこそ高1から英単語を制覇する。
楽しみだ。
今、黙々と中3がやり直し中。
しっかり考えているようなので、なかなか満足。
まだ理科社会が甘い感じなので、そこを詰めていく必要がある。
けど、
「あ、そうか!」
という声が聞こえる。
今まで何してたんや~!!
という気もするが、そこはまぁ、仕方ない。
「考える」という経験が少ない生徒も結構いる。
考えてもわからなければ、本棚の前でテキストを2,3冊広げて、調べている。
「考える」「調べる」という当たり前の姿勢がある。
「考える」をド真ん中に!
まずまずのスタートです。
今日はテストの日。
先週に1度しているので、慣れてきたのか、
先週とは比べ物にならないくらいスムーズに進んだ。
特に国語の音読!
昼ごはんがまた食べられないかもなぁ、と思っていたら、逆に時間が余った。
練習してきた跡が見て取れた。
先週は騒がしかった休憩時間もシ~~ンとして、受験生らしくなってきている。
ちょうど半分終了。
明日は本来休塾日だけれど、不合格者だけ補習。
お盆休みで他が勝手に休んでいる間もやる。
当たり前ですが。。。
中1生は今日は数学。
テストして授業していると、驚きの持ち物が発覚。
いまだかつてこんなものを塾に持ってきた生徒を見たことがありません。
全然勉強と脈絡もありません。
その持ち物とは・・・
なすび。
なぜ??
なぜなぜ??
中3の後は小学生。
以前は、全然宿題をしてこなかった。
「宿題がどこかわかりませんでした。」
「だって印がついてなかったから。」
などの言い訳が多かったので、絶対に宿題のページを赤ペンで印しておくようにしていた。
でも、先週宿題を口頭で伝えて、チェックつけてなかったらしく、
「宿題どこかわからへんかった。
だから、次のページ(2ページ分)をしといたわ。」
と言えるようになった。
まずは人の話を聞け!というところだけど、宿題をちゃんとやる、という意識は変わってきたようだ。
姿勢とか意欲は、1次関数の傾きである。
今は差が小さくても、傾きが違うと、ドンドン差が開いてくる。
だからできるだけ早いうちから、「しっかり取り組む姿勢」を(強制的にでも)身に着ける必要がある。
中学生が楽しみだ。
今日の夜の授業で1時間以上遅れて中2が来た。
クラブ(学校ではない)の練習に行ったきり、授業開始時間になっても帰ってきていない、
というお母さんからの連絡があったので、
「帰ってきたら、来させて下さい。」
とお伝えしたところ、1時間以上の遅刻でも入室。
学習は継続が一番大切。
1時間
1日
1週間
1ヶ月
・・・
とペースに乗るためにも、遅れてでもいいので今日は来てもらいたかった。
使え気味の表情ではあるが(当たり前!)、残りの時間頑張っている。
その姿勢が続けば、今年の後半戦も楽しみだ。
中3 作
高校部の授業で。
女の子が、
「先生、私今日はト○レDAYなんです。あと2回は行くと思うんで・・・」
と宣言された。
どうしたらいいんだろう。
約1ヶ月ぶりに会うと、どう対処していいか戸惑う。
とりあえず好きにしてくださ~~い。
通常授業では行っているテスト不合格者のやり直し課題。
中3は、ほぼ生徒任せにしていたが、さっきチェックしてみると・・・
ほとんどボロボロ
立て直しを図るため、今週から方針を変更します。
この授業が終わり次第、生徒に伝えます。
「考える」ことをド真ん中に据えたやり直しに変更。
今気づいてよかった。
ダメだと思ったことは、すぐに変更できるのも小さい組織の利点やね。
夏期講習会からの中高生にも、テスト&追試を課しているので、
今日、初の追試の生徒が何人か。
聞いてみると、家でめっちゃやってきた!!
と言いつつ、試験ギリギリまで見直しをしていた。
試験開始。
10分後に採点。
結果は、初追試の生徒はみんな合格。
いっせいに安堵した表情で、
右手を突き上げながら、「キタ~~~~~(某タレントのモノマネ)」と言いながら帰る女の子も♪
次は、追試じゃなくて、1発目から合格できるようにしてきましょう。
中3特訓中。
国語のテストを漢字だけにするのは物足りないので、やってみました!『音読』を。
小学生にはしているけれど、中学生には初めて。
やってみると・・・
まぁ、よくポロポロと文字を飛ばして読んでくれること。
普段、問題の読み飛ばし、見落としのある生徒ほど、
音読になるとその傾向がハッキリする。
そういう読み飛ばしが続くと、不合格になる。
間違い1つにつ5秒プラスしていって、制限時間内に読み終えていれば合格。
昨日は、あっさり合格してたけれど、今日はみんな苦戦中。
お昼ごはんを食べられない生徒もチョコチョコと。
もしかしたら、小学生のほうが、しっかり読むんちゃうか!!??
中学生にも音読、必要ですね。
今日の夕方の授業中。
ドアが開いて、小学生の女の子が入ってきた。
以前よく問題を時に来てくれていた子なのだが、今日はまだ黒板を外に出していない。
それでも問題を時に来たのかな??
と思ったら、驚きの一言。
「おにいちゃんに、鍵をもらいたいんですけど・・・」
ん??
ん??
おにいちゃん?
オニイチャン??
一瞬、俺はお兄ちゃんでもないし、鍵も持ってないぞ!!
と思ってしまったけど、そういえばこの時間帯に、夏期講習から来てくれている中学生の男の子がいた。
案の定、鍵を渡していたのだが、
まさか兄弟やったとは・・・
今日一番の驚きでした。
へぇ~~~。
先週、宿題忘れ(しかも連続で)のため、しっかりみっちり叱られた小学生。
休塾をはさんでもしっかり宿題をやってきました。
まだ小学生のうちだと、「できる・できない」という意識が薄いから、
「やるか、やらないか」にもっていきやすい。
「やる」なら確実にできるようになる。
本来、できる/できない、なんて中学生にも存在しない。
今までの「やって」きた経験の差が点数や能力の差として写る。
だから、小学生のうちから「やる」ように持っていく。
中学生から~♪じゃ、やっぱり遅いし、キツイね。
中3が勉強中。
なぜか3分の1が左利き。
小学生にも左利きの生徒がいるので、塾全体で見ても左っ子率が高い。
左利きの方が○■◇
というようなデータはないが、なんか面白い。
学校全体、社会全体でみても左利きが増えてきているのかな。
今は中3の特訓中。
真剣に問題に取り組む中3生を見ていると、ニヤケてくる。
頑張れよ!と思うと同時に、
ページをめくる音、シャーペンで書く音しかしないこの空間こそが創りたかったもの。
ありがとう。
頑張れよ。
今日から中3の夏期特訓がスタート。
9時頃からぞくぞくと生徒が集まってくる。
少し緊張気味の様子だが、じきに慣れるはず。
まずは数学からスタート!
・・・と言う前にフライングしてる生徒が。
そんなに焦らなくてもいいのに。
卒塾生の今後の活躍が気になり、ネットで調べてみる。
ネットである程度調べられる。
ネットでもひっかかるくらいの活躍をしている。
1年生からインターハイに出場したり、1年生から優勝したことのある高校でベンチ入りしてたり。
この夏、もし卒塾生の活躍がTVに出たら・・・
授業になるのかな???(^^;
今年は難しいにしても、来年再来年には充分ありえる。
う~~ん。悩ましい問題や。
高校生の英文読解が順調に進んでいる。
SVOCや文構造をカタマリでとらえていくことにも慣れてきたようだ。
与えている問題は、ヒトクセもフタクセもあるヒッカケ問題ばかり。
ハードル5つ超えて正解にたどり着くところを4つまでは超えてきている。
「これはサービス問題ですよね?」
と言える余裕さえある(でも、ちょこっと詰めが甘くて間違えているが(^^;)
高校英語、いい感じに仕上がってきた。
