生徒: 2008年6月アーカイブ
テストが今日終わった学校もあれば、今日からテストが返却された学校も。
今日授業のあった中3生が数学以外が返って来たらしい。
「ちょっと聞いて~、聞いて~♪」
と言ってきたので、こういうときはいい点数だった証拠。
「どうやってん??」
と聞くと、社会が今まで(中1から今まで)で、最高点数。
テストしてる時から、「いけた!!」と思ったらしく、
返却されてからも、予想通りの結果だったので、
「テンション上がるわ~~~♪」
と上機嫌。
英語も余裕で平均点をこえて、もしかした合計で自己最高得点??
中1の時に、他の塾に入塾できなかったくらいだった生徒がここまで上がるのはこちらも気持ちがいい。
これから結果が判明する。
今からが楽しみだけど、返却された後の対処が大事。
なにわともあれ、今日の授業も過去形・過去分詞の活用表も123問中119点。
来週には満点で通過できるかもね。
たこ焼きとかしつつ、やることはやる。
いい空間ができあがりつつある。
もちろん、それは頑張る空気を放つ生徒が増えてきている証拠。
今日もまだ広告が入っていないのに、2件お問い合わせを頂いた。
ありがたや。
この頑張る空気・空間がウチの売り。
教室の大小は関係ない。
このまま夏に突入するゾ!!
今日の土曜の追試の後は、月曜日にあと1日テストが残っている中学生がテスト対策の勉強中。
特に何をしろとも指示しない。
自分でテキスト・問題集をやり始めている。
あとは、教室の空気を維持していくことにだけ気を注ぐ。
余計な私語は排除。
ほとんどは中3なので夏期講習の予行もかねてみる。
シーーンとした
凛とした空気。
よし。これでいこう。
必ず時間がたつとダレてくるので、そこからが本番。
緊張感を保っていけるか。
その空気を「当たり前」と思えるか。
「先生ノートなくなりそう・・・」
「ほな、ルーズリーフいるか??」
「はい。ありがとうございます。」
ということで、ノートを見てみると1学期間に自主勉強ノートこれで3冊目が終了。
授業で解いた問題をまたやり直している。
たぶんこれで3,4回目。
このペースで日曜日も頑張れば月曜日は期待できる。
覚えるまで繰り返す。
解けるようになるまで繰り返す。
この反復の継続こそが一見遠いゴールに向けて一番の近道。
やっと夏が近づいて“受験生”になってきた。
夏本番!!
本人からの許可が出たので掲載してみます。
でもたぶん数日で削除します。
今からお見せする2枚の写真は、2008年3月と2008年6月に撮ったものです。
もちろん同一人物です。
まずは1枚目。2008年3月。
自宅でブラウニーを焼いてもってきてくれた直後の写真です。
甘くておいしかったです。たしか5月にもブラウニーやケーキを頂きました。
続いて2008年6月。
ちょっと驚きです。
ここ3ヶ月の間に彼に何が起こった二でしょうか?
小さな玉手箱を間違えて開けてしまったのかもしれません。。。
では、どうぞ。
老けすぎです。
どう見ても中3には見えません。
ちょっと疲れています。
以前見せてくれた明るい笑顔は影さえなく、体全体から「疲労」がにじみ出ています。
メガネの下がり具合が、なんともいえずGOODです。
いや~、人間って変われるモンなんですね!!
続々とテストの範囲が確定してきている。
今回は、こちらから何も言わなくても、生徒が範囲表を持ってきてくれる。
いい傾向。
「定期試験」という締め切りに間に合うように、準備をする。
自分がベストな結果、アウトプットを出すために
・何をやるべきか?
・何が足りていないか?
・どれくらいすればいいのか?
・取り掛かる順番は?
・仕上げていく順番は?
・使う素材は?
・わからなければどうする?
こうやって書き出すと、
テストに向けての勉強は、社会に出てからの「仕事」と全く同じ。
テストに向けて準備するということは、仕事の段取りを考えるトレーニングになる。
ただ、「仕事」と「テスト勉強」とを比べると、勉強の方が断然カンタン!
なぜなら、テスト勉強にもテストにも、必ず答えがあるから。
どんな難しいテストにも、誰が答えても同じになる唯一の答えがある。
それさえ答えられればOK。
仕事に唯一無二の答えは無い。
その時々の状況によって最適な対応が異なる。
必要な情報もわざわざ教えてもらえるわけではない。
「英語が苦手」
「数学が苦手」
なんて言ってるヒマがあれば、やりなさい。
仕事にも、イヤな作業はたくさんある。でも「やらなければならないこと」だからやる。
「やりたい、やりたくない」という基準だけでなく、
「やるべきかどうか」を基準に持てるようになる。
そしてコトバだけでなく、行動する。
今は、その訓練の時間。
今週から月曜日に新たな仲間が加わった。
今まで来てくれていた塾生のお友達。
幼稚園からず~~~っと一緒らしい。
席はもちろん隣同士。
いきなり漢字テストをしたけれど、しっかり90点以上。
答えも持ってる、テストを予告されている塾生の方が低いって・・・。
もっと頑張って!!!
基本学力は非常に高い2人なので、互いに切磋琢磨して上昇していって下さいな。
それにしてもこういった子供の家庭を見てみたい。
いったいどんな会話・しつけがされているにだろうか。
ご両親の愛情に裏打ちされた覚悟を感じられる。
生徒の背後に、「型」のようなものが見える。
これからが楽しみ♪♪
今日は追試の日。
朝からゾロゾロと集まってくる。
中3はほぼ面談しおわっているので、面談の影響か、
塾に着くなり単語カードで最終チェックをする者
テキスト・ノートを見返すもの
面談の時に「厳しいかな??」と思ったが、生徒には正直に言った。
「俺は“コトバ”を信じない。やる!っていうのなら、行動で示せ。
コトバだけの場合は、最終手段もありえる。」
と。
それからは、テストへの取り組みも
テスト分析シートも今までとは見違えるほどの“熱”を感じられるようになってきた。
水曜日に暗唱テストをした教科書の本文を、あえて今日何も見ずに書かせてみたが・・・完璧!
「先生、おれ、本文もう覚えてるで!!」
このコトバは信じられる。行動・結果の後だから。
まだ安心できるわけではないが、せっかく少し点火した火種を絶やさないようにしないとな。
5月末、6月最初に受けたテストも返却されてきたので、
生徒たちには「今回のテストの分析(失敗・成功、改善点)」と「次への目標」「そのために取り組むこと」を書いて、
最後に【決意】を書いて提出してもらった。
中3は、面談の後だったこともあって、
「○●高校に合格する!」
「60点以上UPする!」
「最低△◆点は越える!」
「覚えるまでやる!」
といった気持ちのこもった“言葉”と“文字”が。
こういうのを見ると応援したくなるし、頑張って達成してほしいと思う。
ただ、何人かの生徒には言ったけど、
コトバは信じない。やるなら行動で示せ!
書いて終わりにするなよ。
人に見られたくない目標・志望校でもいい。
しっかりと書いて、毎日自分の目に入るところに貼っておくこと。
そして自分で決めた目標を達成していくこと。
ちなみにこのシートは必ず最初はいえで 自分の力で書いてもらう。
もし未完成なら、授業を受けずにまず帰宅。完成させてから塾に来てもらう。
今日も一人帰した。
こうでしないと、塾で適当に先生と話しながら書いておわりになる。
自分で考えること。自分で自分を振り返ること。
これで生徒も
Plan
Do
See
Check
Action
の流れに乗ったかな。
6月8日の日曜日。
天気予報では雨。しかも一日中あめだったので、BBQだった予定を変更してたこ焼きに。
BBQ参加予定者は全員出席へ。
たこ焼き経験者は多くない。
でも、みんなひっくり返したいらしくザワザワしながらスタート。
最初は、ひどいもんです(^^;
でも出来上がりはまあまあ。
つくっている途中に偶然できた、顔♪
具は「たこ」のほかに、キムチ・チーズ・ねぎ・牛スジ・からし などなど。
36コのうち、4~5コにだけからしがたっぷり入っています。
さあ、どれでしょう・・・??
というロシアンルーレットも大盛り上がり。
もちろん1つ頂きました(お約束?)
しばらくすると体がダル~くなりました。なぜ???
たこ焼きが終わったら、そのままたこ焼き器にHot Cake Mixを流し込んでチョコチップや生徒が持ってたチョコをつめて
ベビーカステラのような甘いお菓子をつくることに。
これは初の試みだったけど、なかなかいける。
結構簡単に作れるので、次回以降も採用!
あとはみんなまったりとおしゃべりTIME
いつもは勉強している教室でジュース飲んでたこ焼きたべてダラダラ。
授業の前後でしか話す機会の無い他の中学校ともいろいろ話せたみたいでよかったね。
大きな事故・怪我もなく終了。
また保護者の方からアイスの差し入れを頂きました。ありがとうございます。
ただ1つ問題点は、教室に“いい”においが染み付いてしまった分、虫が増えたような気がします。
これはどうにかしなければ・・・。
教室には生徒たちの楽しんでいる写真が置いてあります。
お気軽にご覧下さい。
希望者には差し上げます。
お申し出くださいね。
生徒の
「覚えられない」
というコトバを信用していない。
自分を名前を漢字で書ける、家から塾まで間違えずに来れる、それなのに英単語は覚えられない??
それはコトバが間違っている。
覚えられないのではない。
能力に問題があって仕方ない、みたいな雰囲気を出したいようであるが、それは間違っている。
正確に言うと、
「覚えようと少し頑張ったけど、面倒くさくなったので、途中でやめました。」
ってことだろ??
少しは頑張ってみたけど、なかなか覚えられず、途中でやめてしまった自分の怠惰を能力のせいにするなよ。
覚えるスピードには個人差あるが、
コツは、「覚えるまで繰り返すこと」しかない。
覚えていない=繰り返しをサボっている、とみなす。
能力は関係ない。
覚えようと思うのであれば、覚えるまで繰り返せ。
今回から正式に【テスト分析シート】なるものを生徒に記入してもらうことにした。
各科目について、何点とったのか、目標は何点だったのか、
テストまでの取り組みについてよかった点、改善すべき点
次への目標、課題
を1つずつ書いてもらう。
自分の取り組みを振り返って、次に出す一歩をより賢明なものにしていくために、より目標に向けての精度を高めるために。
中1~中3でまずは実施。
テストが返却されて、点数がわかっているものだけでも書いてもらおう。
すでにT川中は、返却も終わっているので、書いてもらうよう指示した。
記入例の見本をセットで渡したので、一人でも書けるハズ。
あとはT穂中・・・
と思っていたら、渡すの忘れた・・・orz
金曜日また渡します。
今日も面談。
修学旅行の振り替えで休みの中学校の生徒。
事前に志望校調査をしているので、それを中心に話をしていくと、
受験生からよく聞かれるセリフが・・・
「自分の力を考えると、だいたいこれくらい・・・かな」
おいおい。
「分相応」というコトバはあるけれど、今回は完全に場違い。
明日や来週に受験するなら、そのコトバを受け入れるつもり。
でも、本番まであとどれだけの時間があると思ってる?
自分の力を評価している自分の眼力はそんなに頼りになるものなのか?
そんな何ヶ月も先のことを見通せるのか?
コトバだけデカくて行動が伴わないのは問題外だけど、しっかり行動してる・頑張ってる跡がみえるからこそ、
こういうセリフは頂けない。もっと自分に自信を持っていいのに。
目標が高ければ、夢が大きければ、それだけ「努力」という代償が必要になる。
もちろんその代償を払ったからと言って、100%の勝利の保証はない。
その不安に負けて、ちょっと頑張ればいけそうな所にしておこう、といった気持ちが見え隠れする。
まさか自分としては賢明な判断をしてると思ってないか!?
目標レベルが下がれば、視点が下がれば、必ず日々の努力・意識のレベルが下がる。
受験は上り坂を登るようなもの。進めば進むほどしんどくなる。
しんどいのは、上っている証拠。重力に逆らって動くので、キツイのは当たり前。
そういうときにこそ差がつく。
そこで、一度でも楽な方を選んでしまうとあっという間に転がり落ちていく。
落ちていくのは楽。力はいらない。重力も手伝って加速していく。
絶対に落とさせない。楽をさせない。
やればできることはわかってるから。
・・・今週からの授業、さらに攻めていきますので(いつもドSな授業ですが)。
ついておいで。
苦労をさせる。しんどい思いをさせる。でも不幸にはしないから。
朝から受験生との面談。
生徒との1対1で面談と保護者との1対1との面談の2回行う予定。
6月からなので、今日はその1日目。
今日は生徒だけだったが、まぁ、早い話、進路についての世間話。
堅苦しいのはキライだから、勉強のこと、部活のこと、進路のこと、将来の職業のこと、などなどを、
自分が知ってる例なども出しながら、世間話。
一応、次の人と重ならないように・・・と思って一人1時間を予定してたけど、それでもギリギリ。
こういうことを話す機会ってあんまりないのかなぁ。
部活もしたい、けど大学進学も捨てたくない
○○高校がいい、でも自信ない
将来◆■もいいなあ、と思ってるけど、親は△▽を勧めてくる
などなど、普段聞けない話がた~~くさん出てくる。
「へぇ~~、こんなこと思ってたんか・・・」
と思いながら終了。
明日から中間試験。
その次の週は実力テスト。
次は期末。
そこで、目標点をとるために、あと1科目あたり何点とればいいか、
いつまでに3年生の内容を終えるか、といった年間計画。
いよいよ受験本番が始まる。
結果を出す!!という「決意」と
頑張ってもうまくいくかわからない、けど頑張る!という「覚悟」を持って戦おう。
