生徒: 2008年3月アーカイブ
よく出てくるこの話題。
以前も何度か言われたことあります。
「え!!??」というものから
「マジで!」と嬉しくなるものまで多種多様。
ついさっき生徒に言われました。
芸人。
コンビじゃなくてピン芸人。
メガネかけてる
バラエティーに出てる(←いっぱいおるし!)
結局、この人でした。
賛否両論
いつものように授業の最初はテストから。
出題してる問題を見て気がついた。
「範囲をこえた問題がある・・・」
全く出来ない問題ではないんだが、テスト範囲からは逸脱している。
できなくてもノーカウント!にしようと思いつつ、何も言わずに解いてもらうことに。
採点してみると、バッチリ正解!完璧!
ついこないだまでは、こんなのが出ると手も足も出ずに、
「こんなん無理」
という口しか出なかったのに、蓄積してきてますね。
感心感心。
・・・なんて言ってたら、テスト範囲の問題をミスしとるやないかぁーーーー!!
ホンマにもう。。(^^;
昼と夜の気温の差が激しい。
昼はポカポカ暖かいのに、夜になって日が落ちると、グッと冷え込む。
今日も風邪で欠席あるいは、ティッシュが手放せない生徒が何人か。
花粉か風邪か。
どちらにしろ大変そうだ。
休憩時間に「ナゾナゾ」に取り組んでいた新中2、新中3の二人。
「何これ~?さっぱり・・・」
と言っている側から新小6生があっさりと答える。
残念!中学生!
次こそはリベンジしてね。
その小学生に
「ねぇ~、教えてよ~」
とか頼んでる場合ちゃうで。
新中1の生徒が授業前に、「素振り中」。
テキストの上に、指で答えを書いて答え合わせ。
見ている間だけでも、1ページを2周。
まだまだ時間ギリギリまで粘っている。
この「精度」の追求が大事。
わかってるからOK!終わり!では、結果が出ない。
分かっていても繰り返し「素振り」せよ。
「勉強してる」「分かってる」けど、点数が取れないの原因は「精度」を極めようとする意識の欠如。
中1の最初からここまで根性入れて頑張ってくれてるので、定期テストでの爆発が楽しみ。
先ほど、お菓子を持った男の人が入ってきました。
手には皿いっぱいのブラウニー。
ちなみに、お隣のケーキ屋さんではありません。
その男、
・身長:約165~170cm
・体重:たぶん70kg(重そう)
・パッと見た目:30代、笑顔
・靴:スニーカー
・上着:パーカー
・ポケットには:いつものように飴
これ、生徒です。しかも新中3。
今日ブラウニーをつくったらしく、休み時間に取りに帰って持って来てくれた。
あいにく、時間変更や欠席者が多かったので、少人数で頂きました。
ホンマにうまい!
ちょっと甘いけど。
今度はみんなが集まる曜日に作ってきてな~~。
生徒の間で、「お菓子つくり」がブーム??
・アップルパイ
・プリン
・アップルケーキ
・シュークリーム
・ミルクレープ
などなど。
しかも話で盛り上がってるのが、半数以上男。
・・・最近の中学生は、お菓子・料理にうるさいなぁ。
今度、料理を企画しよか。
中2の生徒(男の子 見た目がゴツイ)が、
「今日シュークリーム、先生にあげようと思ってたんやけど・・・
全部食べてしまった。」
と。
おい~~!!
持って来いよ~~~!!
と不機嫌になって話していると、どうやら
シュークリームを生徒本人がつくったものだった!!
みんな一斉に
「似合わないものをつくるなぁ・・・」と苦笑。
つくった本人も自覚はしてるみたい。
どっちかというと、「メガ牛丼」とかをつくって、豪快に食べてそうな雰囲気なのに・・・(笑)
しかも、
「次は、ミルクレープつくるわ!」
と張り切っていた。
人は見かけによりませんね。
今度のミルクレープは、ちゃんと持ってきてね。
今日の新中3の授業。
もちろん、授業前にはサバイバルテスト。
ちゃんと勉強してきたか~~?
と聞いてみると、ノートを見せてくれた。
ノートにびっしり数学が解いてあった。
作業としてやってるんじゃなくて、しっかりと考えてやってきた跡が残っていた。
ここまでやったら、合格するやろうなぁ、と思っていたら、やっぱり合格。
このサバイバルテストは、テストでの点数というよりも、テストまでの取り組みが一番の肝。
入塾してまだ2週間くらいなのに、こちらの期待通り・意図通りにがんばってくれることが嬉しいね。
こういった、素直にがんばる生徒はガンガン伸びる。
本当に楽しみだ。
さっき、再テストを受けに来た生徒。
結果は合格!
あっさりと帰っていいのだが、どうやら今日の再テストでも
落ちるかも・・・
と思ってたらしく、課題となるポイント・ノートを途中まで作ってたらしい。
それで上のセリフ。
「いやいや、努力は無駄になってないやん!
というか、落ちるかも、と思って受けるなよ~^^;
また来週もがんばって。
10時半から再テスト。
ある生徒が英語で見事文句なしの合格。
「よしっ!!」
「やったぁ~!」
と喜ぶ姿は何回も見てきたけど、この女の子はちょっと喜びすぎ。
何度もガッツポーズを繰り返していて本当に嬉しそう。
こういう時は、テスト合格以外に何か「ご褒美」があるに違いない、と思い聞いてみると・・・
テスト合格するまでケータイ使用禁止
だったみたい。
しかも、親に
塾のテストに合格したら使ってもいい。けど、できるの??
というニュアンスで言われたらしく(あくまで生徒側の話ですが)、かなり“リベンジ”に燃えていた。
何回もやり直してがんばった!
って言う表情からも達成感の喜びがにじみ出ている。
よかったね。
また来週も頑張れよ~。
いつもどれかが不合格だった中2のある生徒。
今日はしっかりやってきたのか、自信ありげな様子。
案の定、合格。
合格者しかもらえない「ご褒美」をもらい誇らしげ。
そのままの状態で来週がんばってくれよ~。
特に、英語!
早く自分の学年に追いつけるようにな。
何年か前に大阪でエキストラの仕事を1回だけしたことがある。
真夏の暑い日の、しかも昼間。
なぜかスーツで。
なんかのドラマのロケだったみたいだが、何だったか忘れた。
一応、言われるがまま通り過ぎたり、走ったりして終了。
たしか30分番組だった。
でも、その30分番組のところにカッコして(23分)と書いてあった。
実際の放送時間は23分なのだそうだ。
でも実際に、オープニングとエンディングが入って、途中でCMが入って・・・
と考えると、実際には20分もないはず。
1時間ドラマなら、実際の放送時間はたぶん45分くらい。
そう考えると、テレビを見るなら録画して後で不要なところを飛ばして見ていったほうがいい。
1クールのドラマ(12回)見るだけで15分×12回=180分(3時間)も変わってくる。
しかもビデオやDVDなら、終わればプツっと切ってしまえるが、実際に見てしまうと終わったあともダラダラとなり
けじめがつけつけにくい。
受験生なら、テレビは録画して見ること。
ぞくぞくと定期テストが返却される。
思い通りの点数が取れた子もいれば、そうでない子も。
原因の究明・対策、それに次・新学年の先取りなど、学校の授業がほぼ止まるこの時期は非常に大事。
意外とテスト期間よりも大事かも知れない。
今日公立高校の受験本番。
「あと1年やな~」
と言うとビビッてた。
でもこれから1年のカウントダウンが始まる。
もう「受験生」として、やっていく。
でもそんなに焦ったりする必要はない。
やるべきことは今までとそう変わらない。サバイバルテストに合格し続けること。
個人個人で見ると、かなり学力にばらつきがある新中3だが、勉強する姿勢は悪くない。
意外と楽しみな学年である。
さぁ、行くぞ~。
今日もいつも通り、小学生や中学生の授業。
だが・・・
やっぱり気になる。
しっかり問題を読んだのか
くだらない間違いや計算ミスをしていないか
ベストを尽くせたのか
今日の公立高校の問題はコチラ
授業していても頭の片隅に引っかかる。
でもあとは、みんなを信じて祈るしかない。
みんな、お疲れ様。
今日も寒いから、温かくしてゆっくり休んでね。
日曜日にまた会おう!
今年度最後(?)の本番。
この日に向けてすべてのことをやってきた。
余計なことは考えず、相手の出方に関係なく、己の実力・全力を出し切るのみ。
全力で応援はする。
おとうさんやお母さんも精一杯応援してくれている。
だが、自分の道は自分で切り開くしかない。
健闘を信じている。
行ってこい。
小学生も中学生も高校生も。
みんな文章題がキライみたい。
でも、原因は一つ。
問題文を読んでないだけ。
読めば書いてある。
それを読まずに、目に付いた数字だけで適用に足したり引いたり掛けたり割ったり。
そんなんで正解のはずがない。
今日の小学生も文章問題に取り組んでいた。
仕上げてストなので、少々難しく、4問中正解は1問だけ。
「あ~、やっぱり文章問題苦手や。」
と言っていたけれど、
・問題文を音読する
・問題文を絵にする
コレだけさせれば、すべて正解であった。
やり直しの途中で、
「ここまでしか問題文読んでなかったわ~」
というセリフ。
でも驚くなかれ。
小学生の90%以上がこんな状態。
今日の生徒は割と算数も国語の出来るほう。
出きる子でも、実態は「問題を読んでいない」
1文字1文字を舐めるように読んでいるかどうか。
それだけ。
まずは、問題文の音読からやね。国語も算数も。
