生徒: 2008年1月アーカイブ

ついさっき、追試不合格だった生徒に課題を言ったところ返ってきたセリフ。

 

 

結構面倒くさい課題を4ページ分。しかも自分の脳みそを使わないとできないもの。

 

それを2科目分。

 

 

「え~~~~~」

 

とか言われるのを予想したたけれど結構意外な反応。

 

 

 

ココにいると、結構鍛えられてるんですね。

 

自分で鍛えといて、自分でビックリしてしまいました。

 

 

 

しかも、時間内に1科目終えて、2科目の半分まで進んでるし。

 

 

ノートもかなりしっかり書いていたので感心感心。

 

 

 

 

 

 

 

実はこの生徒、ウチに入る直前の学校の成績を見せてもらうと・・・

 

1ケタの科目がぁぁぁ・・・(←数学)

 

 

変われるものですねぇ。

 

 

 

 

13秒。

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今日、中1が出した記録。

 

 

 

何の記録かは・・・

 

 

塾生にはわかるハズ。

 

中3の4人衆をぶちぬきーーーーーーーーー!!!

 

 

 

すげーーーーーーーーー。

 

たしかに、13秒でした。

 

 

中2も中3も、頑張れ~~~~。

 

 

 

 

 

実は・・・

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実はドキドキしている。

 

 

あと何時間か後に、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合格発表が・・・。

 

 

 

 

 

 

 

もう結果は決まってる。

 

 

今さら何にもできない。

 

ただ待つのみ。

 

 

 

 

祈るのみ。

 

期待している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リベンジ

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先週、不合格だった音読テスト。

 

 

今日はどうかな・・・

 

と思って授業前に小3の生徒と話していたところ

 

 

「朝と夜、毎日5回ずつ音読した」

「急いだら『た』の音が聞きづらいよってお母さんが言ってた」

「今日、来るときに音読1発目で合格するってお母さんと約束してきた」

 

 

生徒本人だけじゃなく、「ご家庭」で音読テストに取り組んでおられる様子を聞いて

 

すこし感動してしまった。

 

生徒はテスト前に、

 

キンチョーする~~

 

と言っていたが、テストが始まると先週とは別人。

 

 

 

もちろん、合格。

 

 

こういった生徒は、これからグングン伸びていく。

 

まだ小3。

 

 

まだ小3でも、すでに差ができてきているんではないだろうか・・・

 

 

こういった差が中学になて一気に表面化する。

 

 

この生徒。

 

中学に入る頃にはどれほどになっているのか。

 

楽しみである。

これから

 

 

 

自信

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今日の授業でたまたま中2がたくさんいたので話していると・・・

 

 

「証明問題はスキ。

難しいのもあるけど・・・なんか解けんねん

 

 

と全員が口々に言っておりました。

 

 

全員が言うとは思わなかったのでビックリ

 

 

思わず、

 

「証明がスキなんて・・・お前ら変態かぁ」

 

と言ってみんなで爆笑してました

 

 

 

「難しいけど・・・なんか解ける」

 

こう言えることってすごく大きなことだと思う。

 

 

つまり、

 

「この問題は絶対に解ける絶対に答えがあって、自分はそれをまだ“見つけていないだけ”

 

という思い・確信が心の底に根を張り始めている。

 

 

「絶対に解ける」

という確信をもつことで「粘り」が生まれる。

 

答えを探そうと、アレコレ思考し始める。

 

 

この確信は、科目を超えて大きな土台・基盤となる。

 

ちょっと時間はかかったけど、芽が出てき始めている瞬間を感じることが出来た。

これこそこの仕事の「醍醐味」。

 

 

 

まぁ、指導するにも「この確信」てのは必要で、要するに

 

「この生徒は絶対にできるようになる。」

 

と思い、

 

「その方法を探そう。」

 

とすることが教える側の土台となる。

 

 

 

 

 

お~~い。

 

証明問題だけじゃなく、

 

1次関数も

図形も

英語も

理科も

社会も

国語も

 

全部「答えは絶対にある」からなぁ~~。

 

 

他のもしっかりしてや~

 

 

リベンジテスト中。

 

 

時間を少し残して終了。

 

 

さぁ、採点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事合格!

 

 

 

 

これで今週はまだ人も居残りナシ。

 

 

すばらしい。

 

明日がヤマです。

 

明日乗り切れるかどうか・・・

 

 

 

いや~、気持ちいいね

 

 

今日も居残りゼロ記録、更新するか・・・!!??

 

 

 

1回目のテスト採点が終わった。

 

 

 

結果は・・・

 

 

 

 

1名を除き、全員合格!

 

 

 

あと1名。

 

 

まだ追試がある。

 

リベンジに期待。

 

 

年末年始で間が開いた、なんて何の言い訳にもならない。

 

やるべきことをやる。

 

 

それだけ。

 

 

 

 

記録更新中。

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今日も・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居残りゼロ!

 

 

 

 

全員、合格して授業後すぐに帰宅していった。

 

 

常連の中2も、1発合格。

 

 

 

「久々ちゃうか~~」

 

という冷やかしにちょっと嬉しそうな表情で

 

「うん・・・」

 

 

と。

 

 

 

でも来週からは、合格ラインが満点になる。

 

 

一点の曇りもない答案のみが合格。

 

 

今日もあったが、

 

oとaとか

 

hとnとか

 

 

紛らわしいものは採点者の主観で判断。

 

 

いくら、「nって書いた!」と言っても

 

採点側に「そう見えなければ、×」にする。

 

 

 

 

今日も早く帰れる♪♪

 

 

 

早く帰れることも嬉しいが、

 

 

この記録は「自分」の努力だけではなく、「生徒の努力」が発揮されていることが見えるので、

 

ハッキリ言って、「自分だけで何かを成し遂げたとき」よりも喜びは大きい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、近くのT中では冬休み明けテスト。

 

 

それを受けてきた中2の生徒の一言がタイトルのセリフ。

 

 

 

 

ちなみこの生徒ブログに何度か登場している。

 

 

 

入塾してまだ2ヶ月ほど。

最初、体験授業の際に参考までに二学期中間の点数を聞いたら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

1ケタの科目が

 

 

さすがにそんな点数を聞くと気構えますよね!?

 

授業する前に、

腹筋に力を入れて

気合を入れて

呼吸を整えて

「何が起きても驚かない!」と自分に自己暗示をかけますよね!!??

 

 

 

 

そんな点数を取っていた生徒が、中2数学の大きな壁big wallの1つである「証明問題」を

 

 

 

できた!

しっかり解答書けた!

 

 

と自信満々に言うのである。

 

しかも、誇らしそうな、恥ずかしそうな「 えぇ顔 」をしながら。

 

 

今日のサバイバルテストも、もちろん満点合格で帰っていった。

 

 

 

この生徒はたしかによ~~~~く頑張ってる。

 

しかもそれが成果としてわかりやすいカタチで表れている。

 

すでに気持ちは学年末に向いている。

学年末に 周りを驚かせるくらいの点を取ろうと密かに考えているみたい。

 

 

 

でも頑張っているのは、この生徒だけではない。

 

今日でも、居残り常連の中1の生徒もしっかり合格して居残りせずに帰っていった。

 

 

 

 

 

うーーーん。

 

だんだん、【努力するDNA】が浸透してきている感じがしている。

 

 

このDNAをもっともっと染み込ませて純度を高めていこう。

 

よし!明日も居残りゼロを目指すゾ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のサバイバルテスト1回目を終えた後のセリフ。

 

 

現に休み時間もプリントを穴の開くほど見直して復習。

 

 

 

迎えた追試では・・・

 

 

 

 

 

 

 

もちろん満点合格★

 

 

 

そう、それでいいねん。

 

新年早々いいスタートやね。

 

 

 

来週からテストの合格は「満点」になる。

 

 

少しでも間違えてたらアウト。

 

 

今日もあったけど、理科の問題で

 

 

「水上置換方」

 

 

 

って書いても×。(正しくは水上置換

 

 

一点も文句の付けられない「完璧」な答案以外はアウト!!

 

しっかりこの調子で頑張っておいで~。

 

居残り中。

 

 

質問に答えていると、居残りで課題を解いている生徒が ポツリと一言。

 

 

 

 

 

 

「先生なぁ、俺みたいなんの、成績が上がったら嬉しいもんなん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

!!

 

 

 

 

そのためにやってるようなもんやねんから。

 

 

久々に「ド真ん中」の質問をされてちょっとビックリしたわ。

 

  

今日から通常授業。

 

 

 

で、やっぱり出ました。居残りが。

 

 

 

それはまあ、いいとして、居残りをさせているとちょっと具合悪そう。。。

 

 

 

おなかを押さえていて、何度かトイレに。

 

 

それでもまだ「波」があるらしく、時折おなかを押さえている。

 

 

さすがに居残りはキツイな、と思い、

 

 

 

 

 

「大丈夫か?痛いなら、今日はもう帰って休んどけよ~」

 

 

 

 

と言うと、

 

 

 

 

 

 

 

「このプリントだけは終わらせる。」

 

 

 

 

と、苦しそうな顔で、また解き始めていた。

 

 

 

いつもはすぐに

 

・わからへん

・なんこれ?

・無理

 

 

と連発するのに。

 

 

 

根性ついてきたなぁ。

 

 

 

しかも、プリントは苦手な苦手な「1次関数」の問題ががギッシリ。

 

 

 

 

 

こういう姿を見ると泣きそうになるが、まだ高校生の数学の授業中だったので、そういうわけにもいかず。

 

 

 

 

 

もちろん、しっかりと全問正解して帰っていった。

 

 

本当はもう1枚課題があったのけど、それはいいか、と思っていたら、帰り際に

 

 

 

 

「これ、次までにやってくるから。」

 

 

 

っておなか押さえながら。

 

 

 

 

 

その根性があれば大丈夫。

 

 

「努力体質」が徐々に染み付いてきている。

 

 

 

 

これさえ身に付ければあとは、「加速」していける。

 

 

 

 

 

 

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