生徒の最近のブログ記事
「スイッチ」が入ったかな、と思える生徒がいる。
中2の生徒。
部活もやっていて、テスト合格率も低い。
だから、今月の初めに保護者の方と面談。
中3に渡す高校偏差値の資料などを渡しながら、いろいろお話。
家でどうしているかははっきりと分からないけれど、
今月に入ってのテスト合格率は100%
先月、下から数えたほうが早かった順位だったのに今はトップタイ。
今月末までそれが続くかどうか。
ちょっと楽しみにしている。
担当講師も
「今月に入ってから、受かりまくってますね~♪」と驚くほど。
ついさっき今月最初に行われた模試が返ってきた。
上がった者、下がった者
どちらもいる。
これを基に直前の作戦TIMEに入る。
全員が第1希望に受かること。
そのために何をするか。
いい点数も悪い点数も、
生徒の点数=生徒の力+塾の力
結果で示さないと意味がない。認められない。
やることは山積してるけど、1つ1つ塗りつぶしていくしかない。
さぁ、本番。
いきますか。
今日の夜は特に冷えている。
窓付近の席と、奥の席は1~2℃くらい違うんちゅうか??
たまたま今日来ていた青森出身の講師に
「今日寒いけど、青森はもっと寒いん??」
と聞いてみると
「あんまり変わらないんじゃないですか。。」
とのこと。
実際の温度は違うけれど
青森は「寒さをどうにかして防ごう!」という姿勢が建物のいたるところで見られるらしい(二重窓ガラスとか)
それに対して、滋賀や京都の建物は、全然そんな姿勢が見られない。
だから体感温度ではあまり変わらんのか。
結論:滋賀は寒い。
なにやら中学生で腹を立てている生徒が多いゾ!!
・部活で同級生や顧問ともめている
・テストの点がヤバイ
などなど。
「むかつくわ~」
を連発してたけれど、
授業に入ればいつもの通り。
トラブルや壁があるから上にいける。
大いに悩みなさい。
小学生には音読をしてもらっているが、
小学校の3年、4年の時点でこんなに差がつくか、と思えるほど違う。
漢字を正しく読めるか
間違えずに読めるか
アクセントを正しく読めるか
これらは、もちろんだけど
読むときの「流れ」
が全然違う。
大人と同じくらい「スム~~ズ」に流れるように読める子と淀みながら読んでいく子。
実際に国語の問題を解かせると、やはりスピード、理解力が雲泥の差。
ドンドン差が開いていく。
学校ではあまり音読をさせないらしい。
中学に入った途端に差が目に見えてくるんだろうな。
音読がキチンとできる家庭で、どんな取り組みがされているのだろう。
