連絡・報告: 2008年2月アーカイブ
学年末テストが終わった学校とまだの所がある。
もちろん、同じ学年でも問題が違うので、学校の点数だけで塾生たち成績を判断することは難しい。
みんなが同じテスト・問題を解くこと
これをどうにかやりたいなぁ、と思い、たぶん来月実行します。
これで塾生同士の競争ができる。
またもや思いつきですが、スポーツイベントをしようと思います。
いつかしよう・・・とは思っていたんですが、この際3月(公立受験終了後)に実施する予定で進めていきます。
やりたいスポーツやアイディアがあればドシドシ言ってくださいな。
フットサルかバスケになりそうな予感・・・。
始まって1分でバテそうな予感・・・。
次の日、足つりそうな予感・・・。
みんなで汗を流しましょう!!
文法・読解に関わらず、論理的に読む。解く。とは一体どういうことか。
英文を「論理的に」読んだり解いたりしていますか?
論理的かどうか、を一言で言うと、「他人に根拠を示して説明できるかどうか」。
・単語の意味だけつないで読んでいく
・見たことがあるから解ける
・なんとか訳せるけれど、なんでその訳になるか、その答えになるか、はイマイチよくわからない。
こんな「フィーリング」に頼っていてはいつまでたっても成績は安定せず、
「読める時(合う時)は、すごくできるし点数も取れるけど、読めない時(合わない時)は全然・・・![]()
」
というお決まりのセリフを受験生からもよく聞きます。
つまり、自分の勝手なフィーリングと本文内容とが偶然一致すれば、点数は取れる。
でも、一致しなければいつまでたっても内容が入ってこず、解けない。
「論理的」ってのはそんなことじゃない。
いつでも誰が読んで解いたとしても、正解が出るのが入試や模試の問題。
個人の主観の入り込む余地は一切ない。
自分の主観を一切排除し、好き・嫌い、苦手・得意は関係なく、淡々と論理的に読み解いていく姿勢をつけます。
「考えの核(CORE)」を自分の根元に張り巡らせ、
未知なる現象に対しても「自分の持つ道具と脳みそ」を使って解決していく。
それこそが本当の知性。
・道具(知識)を持つこと
と同時に
・それを使いこなすこと
どちらが欠けても、大学受験という全国大会では通用しません。
論理の根幹となる核(CORE)を道具として渡し、その使い方を実践を通じて身に付けてもらいます。
高1であれ高2であれ入試問題にドンドン挑戦します。
講座受講の目安は
・英文法CORE・・・高1生や高2生で、文法をしっかりと固めたい生徒向け
・英文読解CORE・・・高2生
高1生でも、中高一貫校などで文法を一通り習っているか、英文法COREを同時受講する方なら受講可です![]()
※高3生についてはご相談下さい。
講座の詳細は以下の通りです。まずは無料公開講座をお申込下さい。
| ■詳細 |
| 日時 |
2008年4月5日(土)から毎週土曜日 |
| 開始時間 | 英文法:17:10~18:40 英文読解:19:00~20:30 |
| 持ち物 | 筆記用具 |
| 授業回数 | 1ヶ月につき4回 |
| 費用 (1ヶ月) |
10,500円(授業料)+1,050円(教材費・管理運営費) ※初月のみ入塾金10,500円が必要です。 |
| 定員(1クラス) | 各13名 |
| 申込方法 | お申込は、申込フォームをご利用いただくか、お電話ください。 ※直接来塾していただいても結構です。 |
| ※ | まずは、3/22(土)の無料公開授業を受講下さい。 |
| ※ |
無料公開授業の日時は、3/22(土) 英文法CORE 17:10~18:40 英文読解CORE 19:00~20:30 |
