連絡・報告: 2007年12月アーカイブ

毎回の授業で課されるサバイバルテスト。

 

 

 

受かれば帰宅

落ちれば居残り

 

 

 

やってくるかこないか。

「努力量」で点数が決まるテスト。

 

 

 

居残りは、もちろん1週間「テストで合格するだけの努力」が足りなかったということに対しての「ペナルティ」と

 

 

できていないのならやりましょうという意味での「フォロー」の2つの側面を持っている。

 

 

 

1発で受かってくれれば、何の問題もない。

 

でも、「居残り常連」に対する対応は、まだ万全とは言いがたい。

 

 

もっと、脳みそに叩き込めるような方法はないものか・・・

 

 

 

と昨日、生徒が居残りしている横で考えていた。

 

 

 

現時点では、「課題プリント」を終わらせて終了。帰ってよし!である。

 

 

 

ただ、課題の問題が

 

 

・復習の範囲なのに解けなかったり、

 

・前学年の内容が抜け落ちてしまっているために、本来のポイントとはまったく別のところでつまづいていたり

 

 

 

と、時間が長引く傾向がある。

 

 

 

かと言って「課題の量」を減らすわけにもいかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとひらめいたかも

 

 

 

これなら、今までよりもしっかりと脳みそに刻み付けられるハズ!

 

 

今まで大切にしてきた部分を表に出せばよかったのか。

 

 

な~~~んだ。

 

 

 

という気分。

 

 

 

キーワードだけ言っておくと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぜ?」

 

 

 

 

である。

 

キーワードというかこれが全てである。

 

 

 

来年からスタートぢゃ。

 

 

 

チョコチョコとマイナーチェンジして、

 

たぶんこれでVer.5くらいかな。

 

 

また、来年にコロコロ変わりそう。

 

 

まあ、いい。まずはやってみよう。

 

 

来年1月から初めて、3学期の定期テストに照準を合わせて突っ走るゾー

 

 

 

 

 

基準をクリアに。

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何度も書いているが、毎回の授業でテストをしている。

 

 

 

そのためにしっかりと復習して、解き直してきてほしいと思っているが、

 

 

どれくらいやればいいか?

 

 

 

というのは人それぞれ。

 

 

3回でOKの人もいれば、10回必要な生徒もいる。

 

 

 

 

そこで統一。

 

 

来週までにどれくらいせなあかんの?

 

 

と聞かれたら、こう答えることにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

もし、テストで落ちたら、悔し涙が自然とこぼれるくらいまで

 

 

 

よし!これでいこう。

 

 

 

 

落ちたときに、へらへら笑ってたら、塾おなじみの「赤い武器」を持ってお仕置きしに行きますから。

 

 

 

 実際に、小学生で音読テストに不合格だった生徒は机に突っ伏して泣いてたからね。

 

悔しさがにじみ出た表情で。

 

 

それくらいの気迫がないと、やっている意味がない。

 

 

 

 

本番で悔し涙を流さないためにもね。

 

ルールの変更。

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今週から、ちょこっとルールを変更します。

 

 

新内容は教室のミニホワイトボードに書いてあるので見ておくように。

 

 

塾としては、「成果を出す」ためにも、やっぱりある程度の強制力を発動していかないといけない。

 

そのためのルール変更。

 

 

いままでよりも尻に火がつく生徒が増えるはず。。

 

 

 

古文の細かいところにダマされていませんか??

 


 ● 細か~~~い文法知識・古文常識をたくさん覚えないといけない。
  ○ 「婉曲」「自発」とか、普段使わない言葉が多い。
  ● 和歌とか敬語とか意味わからへん。
  ○ だから、古文の授業はつまらない。友達の現代語訳をノートを写しておく。
  ● 頑張って「文法」「単語」を覚えても、古文は国語の一部分。センターでも200点満点の中たった50点!  


  ・・・これでは「古文」も後回しになるのも無理ありません。そして・・・


→定期テスト前だけ覚えてテストはクリア!でも模試では点が取れない。だから・・・


→もっと後回しになる。
 
一度ハマッたら抜けられない!まさに負のスパイラル!

 

 

 

たしかに、「文法」も「単語」も「常識」も必要なものですが、こういった

古文の細か―――い部分にごまかされていませんか??







古文は、実は“お得な科目”なんです。




その理由は・・・

 


 

◆ 英語や数学と違い、単元・分野が多くない。
◇ 学年が上がるにつれて難しくなるわけではない(学年間格差ナシ!)
◆ 学校の進度はあってないようなもの。(学校間格差ナシ!)
◇ センスは不要。日本語を普通に使えることが大きな武器になる。
◆ 学校や塾の授業は、文法や古文常識などの「細か~い部分」の解説がメインで、
  試験で制限時間内に解くために必要な『大きく文章を読む視点』が欠けているものがほとんど。


 

 

 

 

 

初めて見る古文の文章に対して、何に気をつけて文章を読みますか?

 

 

実際、初めて見る古文の文章でも、いつも“同じポイント”に気をつけて読み進めていけば、制限時間内に、文章が読めて問題が解けます。



授業では、そのポイントに絞って、つまり「点を取ること」にのみ焦点を当てていきます。古文を好きになってもらおうなんて1ミリも考えていません。ただ、試験で点を取ってきて欲しい。せっかくの大事な時間を使って勉強するんだから、「+1点」に直結する方法で勉強して欲しい。



そういう思いで授業していきます。
古文は国語の一部分です。さっさと終わらせて、英語・数学をやりましょう!


まずは、3月22日(土)に無料公開授業がありますので、ご参加下さい
また、教室があまり広くないので、定員になり次第、締め切りとさせていただきますことをご了承下さい。



授業の詳細は、以下の通りです。

 

 

 

■詳細
日時

 2008年4月3日(木)から毎週木曜日

開始時間  20:00~21:30
持ち物  筆記用具
授業回数  1ヶ月につき4回
費用
(1ヶ月)
 10,500円(授業料)+1,050円(教材費・管理運営費) 
 ※初月のみ入塾金10,500円が必要です。
定員(1クラス)  13名
申込方法  お申込は、申込フォームをご利用いただくか、お電話ください。
 ※直接来塾していただいても結構です。

まずは、3/20(木)の無料公開授業を受講下さい。

無料公開授業の日時は、3/20(木) 19:00~20:30

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