独り言: 2009年3月アーカイブ

テンテコマイ

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今月から塾生は新しい学年への移行スタート。

 

特に中学生は全員、次の学年へ。

 

テキスト、塾のオリジナル冊子などの準備

高校部もリニューアル

中3生の受験

 

 

 

 

いつも以上に

慌しい3月になりそうです。

 

 

技の修得

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受験勉強も部活も、要するに根本は「技の修得」に尽きる。

 

技の中にはそれぞれ難易度があって、

同じ技でも人によって好き嫌いや、相性の合う合わないがある。

難易度が高い技といっても、基本形の組み合わせのことが多い。

すべての技を会得している人もいない。

 

いっぱいある中で、自分の器と相談して、どの技を獲得すればいいのかを検討する。

 

でも、ここからが勝負。

 

技の知識があっても1点にも1ポイントにもならない。

 

 

「体得した!」

と言えるレベルの技をいくつ持っているか

 

これがすべて。

 

現実に対して、対戦相手や問題に対して「使う・活用できる」技を持つこと。

 

「知っている」だけでは使えない。

知識はありふれている。

知ろうと思えば、誰でも知ることが出来る。

 

ちょろっと使ってみて、何度かうまくいったというのもまだまだ。

 

いざ!という時に、

それこそ体が反射的に反応できるようになっていないと

「自分のモノ」にはなっていない。

 

例えば、バスケットのシュート。

 

素人はゴール下からでもなかなか入らない。

 

SLAM DUNKで

海南の牧は、毎日500本のスリーポイントシュートを欠かしたことがない

桜木花道は、2万本のシュート練習をやりとげた

 

ここまでは大げさかもしれんけど、

反復が一番大事。

 

さらに、

・目標(ゴール)への見通しを持っていること

・正しい方法を教えてくれる、修正してくれる指導者がいること

・応援してくれるサポーターがいること

 

これらも大事な要素。

 

ただ、反復してみるとわかるが、絶対に「自分の心」と衝突する。

 

なまけようとする、楽しようとする心との葛藤が起こる。

 

 

技の修得に到達するためには

必ずこの「心のステージ」をクリアしないといけない。避けては通れない。

 

自分ひとりの「ド根性」だけで乗り切れる子もいる。

周りのサポートを必要とする子もいる。

 

 

こうしたプロセスを経て、技を修得した人に

スポーツでも勉強でも

「得点」が与えられる。

 

 

結果を出すってそういうこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、指導者&サポーターとしての技術をもっと磨いていこ。

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