独り言: 2008年10月アーカイブ

独り言

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周辺に塾はいくつかある。

1駅行くと、もっとたくさん密集している。

 

見比べても「表面的」には大して変わらない。

 

結局、集団、個別、DVD(ネット)、のどれか。

 

もちろんこの塾は個別に分類される。

 

全国の「スゴい塾」を見ても、これに分類できる。

表面的には大して変わりない。

 

でも、「スゴイ理由」が必ずある。

 

 

 

結局「深さ」なんじゃないかな。

 

数多くのことをしているから人気なわけじゃない。

 

すごくシンプルな所の方が多い気がする。

 

結局決めるのは「深さ」。

 

受験勉強の時の参考書と同じ。

 

アレコレとたくさん参考書・問題集を買ってるからといって、点数は上がらない。

点数がいい人は、えてして数冊を「完璧」にしている。

 

たくさんあっても仕方ない。

 

コレ!!と決めた「いくつか」だけを完璧に徹底的に極めていく。

「深く」理解して自分のものにしているかどうか。

ほどほどで妥協せずに、そのテキストだけは「完璧」しようとする覚悟・決意の差。

 

 

 

塾も同じやん。

 

「同じことをマネされたらどうしよう。。。」

なんて思ってたけど、真似される=支持されてるってこと。その価値を他社が認めてくれたってこと。

 

大学で受けた数少ない授業の中でなんとなく聞いたことがある、

技術は必ず流出する

というコトバ。

 

でも、ここは単なる製造技術を求めてるんじゃない、講師も生徒も。

 

大事なのは、

「できなかったこと」を「できる」ようにする、という講師&生徒の思いの深さ

人と人との関わり合いの深さ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ~、スッキリ♪

しょ~もない悩みが、また1つ消えた♪

君は誰だ。

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太陽と海の教室 最終話から

_______________________


人の不幸が大好き。
人の目ばかり気にしている。
つまんない大人。

 

 

 

 


 

みんなもそうなるのかな?

なるかもしれないなぁ(笑)


 

 

 

 

人って不思議なことに

大人になると

かつて自分が
子供だったことを忘れるし

子どもの頃に思い描いていた夢も簡単に忘れてしまうんだ。


 

 

魔法の言葉を唱えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


魔法のコトバ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しょうがない」

「社会が悪い」

「みんなしてることだから。」

そんな魔法の言葉だ。

 

 

これから先、みんなが行く先には、たくさんの壁があるぞ。

 

壁を乗り越えなくなったとき

つい、魔法の言葉を使いたくなる。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、それを使った瞬間に

君たちは、君たちが嫌いな大人になる。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうすれば、その壁を乗り越えられるんですか?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁は、本当は、壁なんかじゃない。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鏡なんだ。君自身を映す鏡なんだ。

君の敵は、君なんだ。


 

 

 

 

 

夢を失う君。

お金が大好きな君

人の目ばかり気になる君

人の上に立ちたがる君

 

人の下につきたがる君

人の不幸を願う君。

好きだっていえなくなる君。

嫌だといえなくなる君。

すぐに無理だって諦めてしまう君。

人を信じられない君。

 

自分を信じられない君。



 

 

 

君のなかに、そんな君たちがいる。

 

 

 

 

 

 

鏡をみると 君を指して笑う君がいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、僕からのお願いです。


 

 

 

 

 

君は、君が思うように変わる

君が思い描いた分だけ 君たちは、大きくなれる。

どんな時代にあっても 世界中のどこにいても

 

 

 

 


目の前にある鏡をしっかりみてほしい

そして、問いかけてほしい

君は、君らしくあるか。

君は、生きてるか。

いまを生きているかと。

 

 

 

 

 

 

じゃぁ、ここで、君たちに問題を出します。


これから、10年かけてこの問題を解いてほしい。

君たちがどんな答えをだすのか楽しみにしている

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前ではなく

 

学歴や職業でもなく

 

性別や国籍でもなく



 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

君たちは、誰だ。

_______________________

 

Every wall is a door.というコトバは聞いたことあったけれど、

「鏡」と聞いてすべて納得できました。

 

実際にドラマを見ていたわけではありません。ネットで見ました。

記憶に残るシーンです。

 

 

 

 

本音と建前?

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中学生と高校生では授業内容・スピードが格段に変わる。

 

もうありえないくらいに。

 

「国語」が現代文と古文

「理科」が物理、化学、生物、地学

「数学」が・・・

 

当然テストの科目も多い。

 

全部をキチンと予習していたら全く時間が足りなくなる。

 

そこでどこかで手を抜かないと・・・と誰もが考える。

でも、できるだけ成績に差し障りがないように。

 

各高校によって、先生によって授業の内容は異なるので一概には言えない。

でも、いくつかの私立高校の授業を見せて頂いたり、公立に通う生徒に授業の内容を聞いていると、

 

文系科目の授業が一番「本音」と「建前」を使うべきなんじゃないかな、という印象を持ってしまう。

 

何事も使い分けです♪

部活

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1日の終わりに

「今日、疲れたな~」

と思うときがあるけれど、

2年前に比べると「疲れる」種類が違う。

 

2年前までは、「疲れた」というコトバが仕事中から頭に浮かび、

「はよ、終わらんかな~」っていつも思ってた。

 

で、仕事終わったら「疲れた~」と。

 

つまり1日中、頭の中に「疲れた」がいるんですね。

 

 

・・・思い出しただけイヤになった。

 

今の「疲れた」は中高生が部活をして、

それが終わった後の「疲れた」に似てる気がします。

 

「もうちょっとしたいけど、時間来たし他に差し障りが出るから、

今日はこのへんでやめとこ。ふ~、疲れたな」って感じ。

 

でも、その後も頭の中の何%かは、

「明日は何をしよう?○○まであと1ヶ月だから・・・」と部活が終わった後でも、

部活について考えてる。

 

 

どちらかというと、部活しているplayerじゃなくて、coachやsupervisorの気もするけれど、

いつも頭でスポーツしてる。

 

 

自分でチームを組んで、他のcoachと連携をとって、戦略を練って、

練習メニューをつくって、本番に向かって進む。

 

今日も朝から部活してます。

 

 

夜になると十分冷えているのに、今月になってもまだエアコン(冷房)をつけていた教室内。

 

今日はさすがに雨のせいもあって、何もつけずに快適な温度。

 

いつのまにか窓には結露が!

 

秋も深くなってきましたね。

 

本番基準

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できるだけ「受験本番」を基準にすべての決定をしていく。

 

・文化祭で忙しかったので、テスト勉強できていません。

・これ「ほんのちょっと」違うだけじゃないですか。オマケしてくださいよ~。

・小さな紙に答えを書いて、テスト中にチラっと・・・

 

 

もちろん、通用しない。

「は?あ、そう。」の一言で会話終了。

カンニング疑惑については、もっと精神的にキツイ対処をする。

 

受験本番でそれが通用するとでも!?

 

試験で×ならここでも×。

 

こんなことは当たり前。

 

あくまでも「本番基準」でいく。

 

 

 

 

タイミング

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タイミングは大事。

 

いつ、どんな状況で、どのように行動するか。

 

タイミングを間違えれば、大きな損失になる。

 

タイミングが合うと、大きな結果が得られる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食とるタイミングを失った・・・

 

この後も授業・授業・追試・・・

 

どうしましょ・・・?

 

 

ツイてるなぁ~~

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今日と明日、実は「プチ」ピンチだった。

 

でも、さっき救われた。

 

ホントにギリギリ。

 

去年もこんな時があったけれど、思わぬ手を差し伸べられて乗り切ることが出来た。

 

やっぱ、ツイてるわ~ルルル~~♪♪

 

 

 

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