独り言: 2008年6月アーカイブ
今までにたくさんの失敗をしてきた。
目に見えやすい事で挙げていくと・・・
・中学受験 同じところに2回不合格
・高校受験 3校受けた私立のうち1校不合格
・大学受験 同じ所に4回不合格 私立を2校受けるも1校不合格
・就職活動は・・・たくさん落ちた気がする。数なんて覚えてない。
年齢が上がっていくほど、ダメージが大きくなっていった気がする。
こう簡単に書いているけれど、1つ1つの結果が出るたびにホッとしたり悔しがったりしてきた。
特に大学受験の時は・・・あんな経験もう2度とできない(^^;
どんなにお金積まれてもイヤ。
就職活動の時も、結果を受け取って自分の部屋で呆然とした瞬間を今でも思い出す。
体中の力が抜けて、視界がおぼろげになって、自分の回りの「存在感」が消えて、なにもない感覚。
そこから挽回が始まった。
こういった失敗経験の積み重ねがあるからこそ、強くなってきた。
倒されるたびに、時間はかかったけれど起き上がってきた。
起き上がる時に、+αの力をつけてきた。
「本気の失敗」から学べることの方が圧倒的に多い。
失敗は自分の強くする材料。
大きな壁ほど大きく学べる。
最近は、5の壁を越えるために5の努力をするんじゃなくて、
7ぐらいの努力で、余裕で越えていこうと思っている。
そもそも失敗なんてものは存在しない。
目の前にあるのは「原因と「結果」だけ。
「自分の期待通りの結果」と「期待通りではない結果」があるだけ。
その後の対処で“その結果”の持つ価値・意味合いは変わる。
今日もまた壁が出現した。
もちろん、越えていく。もっと強くなる。
このチャンスを無駄にはしない。
また一つ強くなるチャンス。
せっか頂いたチャンスなので、大事に使っていきます。
でも、まだ微妙に凹んでます(^^;
1日の行動を振り返ってみると、予定通りに進んだこともあれば、
ダラダラしてしまったり、急な用事が入ったりと色々。
頑張ってるときも、そうでないときも、それを「選択」している。
食べる
頑張る
ダラダラする
眠る
・・・
自分の中で「優先順位」のランキングの入れ替わり戦がオリコンチャートよりもめまぐるしく起こっている。
その瞬間に「1位」に輝いた行動しか実行されない。
「1位」と「それ以外」に分かれる。
でも経験上、
楽したい、という目先の欲望が1位になってしまうことがよくある。
目標に向かって頑張ることは坂道を登るイメージだけど、
楽するのは坂道を転がり落ちる感じ。
重力を味方に付けるか、重力に逆らって上っていくか。
今日、生徒と話していたときに、生徒のコトバから「生徒の頭の中の優先順位チャート」が見えた。
これじゃあ、成績上げるのは難しい。
目の前の問題の解説よりも、これを覆す方がメイン。
でもこれは生徒の限った話じゃない。
日々の業務においても同じ話。
自分で、わざと「自分の中の優先順位ランキング」を意識していくことで、
なんとなくダラダラせずに、強引にランキング操作して進んでいく。
ダラダラしそうになったら、ランキングをイメージする。
今日のダラけた自分に反省。。
生徒からプリクラを見せてもらうと、中高生の「成長期」を目の当たりにする。
だんだんと垢抜けていく様子が、はっきりとわかる。
プリクラの機械の性能と、写真写りのためのスキル向上による部分も多いけれど
思わず「整○してない??」と言ってしまうほどの生徒も少なくない。
心身ともに成長する時期。
1~2年、もしくは何ヶ月か見ない間に結構変わっていく。
・・・もちろん自分の成長期はとっくに終わっている。
でも、目指すのは、
自然現象としての「成長期」ではなく、
自分の意志による「成長期」。
それこそ、何年ぶりかに会う人に、「変わったなぁ!!(いい意味で)」と言われるくらいの成長を遂げる。
その積み重ねの毎日。
でも、今日3年ぶりくらいに会った人に、
「お~!久しぶり!全然変わってへんなぁ~!」
と、開口一番。
修行がまだまだのようです・・・orz
今日ふと思ったことがある。
ウチではバスケしたり、たこ焼きしたり。
そうでなくても学年を超えて、同じ曜日・時間にいる生徒同士が仲良しであることが多い。
普通だと思っていたけれど、個別の教室ではこんなことがあるんかな??
教室に来て
仕切りのある自分の机に座って
勉強スタート
80分、90分頑張って、終了したら帰宅。
まあ、行き帰りに知り合いと一緒に、というのはあるのかもしれないけれど、
「学校・学年を超えた新しい友達」と出会う機会はあるのだろうか??
集団授業なら、学校と同じように、学校を超えて友達になることはよくあるけれど、個別では・・・??
他の個別塾を知らないからわからん。
でも、あんまりなさそう。
たぶん、ウチは他の個別と違って「みんなが仲良くなるきっかけ」がある。
それは集団授業なら普通なものだろうけど、個別ではあまりない。
それは・・・
「授業の間の休憩時間」
みんな休憩時間に学校を超えて学年を超えて楽しそうに話している。
バスケの話も、たこ焼き(最初の計画ではBBQ)のこともこの休憩時間に盛り上がったから企画した・・・と思う。
休憩時間恐るべし。
今日も小学生が入塾。
小学生は塾生じゃなくても、遊びに来るコが結構いる。
このあたりはK文に通っている子が多い。
K文の帰りに、ウチによって帰ったり、塾生と一緒に帰ったり。
そんなことの積み重ねが実りつつある。
入っていただくのは本当にありがたい。
ありがたいだけに、そろそろ引越しを現実的に考えないといけない時期に来ている気がする。
今日も不動産を回ったけれど、めぼしいものはなし。
どうしたものか・・・。
ストレス解消のために、お酒、ギャンブル、たばこ・・・まあ、世間ではいろいろなものがあるらしいがどれも無縁な生活。
しいて言うなら、ビールが好きなのでたまに飲むくらい。
それもストレスとかではなく、「ただ飲みたいから飲む」だけ。
別に荒れることもない。
今日の授業後に生徒が、他の講師を捕まえて、
「先生の夢って何??」
と聞いていた。さすがにまだ学生なので答えられないのがほとんど。
ちなみに、自分の小学校の卒業文集の「将来の夢」の欄には、なぜか
「サラリーマン」と書いている。
なんて夢の無い、クソガキだったんでしょうね。
でも、もうその夢は叶えちゃったので、いいや。
ストレスは、仕事がうまくいかないのを、他人や環境のせいにしていることからくることが多い。
でも、今は「すべて自分の責任」と思うようになってからは、ストレスを感じない。
もちろん、うまくいかないことは多々あるけれど、「そうなった原因は自分」であること、そして「今、自分にできることを実行する」ということを続けていけば、特にストレスと感じない。
そういう意味では、「夢」を生きているのかもしれない。
「夢の中」を突き進んでいる。
周りの人々に感謝しながら、自分とかかわる人たちと一緒に、もっともっと先を目指して。
わかっちゃいるど、さらに確認。
自分の前進・成長を阻む一番の敵は何か?
弱い自分自身であり、その中心は【面倒くさい】という感情。
何をすればいいか、どうせなあかんか、どうすれば上に上がっていけるのか、
だいたいみんなわかってたりする。
でも実際にそれを実行する人は少ない。
だって面倒くさいから。
他にもしないといけないことがたくさんあるから。
言い訳はナンボでも出てくる。そうやって自分を説得できる。
そうやって先延ばしにして、「いつかは・・・」なんて思って、結局やらずじまい。
「みんな」と「自分」に差をつけるなら「今すぐ」実行する。
思ったことをすぐにその日のうちに着手する。
即断即実行を習慣にする。
これが一番強い。
下手に「省エネ」なんて思って頭で勝手に取捨選択して選んでしまうよりは、早く成長できる。
学習でも、とりあえず色々やってみて自分の学習法を見つけたほうが成績も上がる。
人にやり方を聞きまくる生徒もいるが、聞いてばかりで実際に教えてもらった方法すら試していない生徒が多い。
万人に当てはまる方法なんてない。自分に合うやり方があるだけ。
できるだけ早くにいろいろ試して、たくさん失敗しておけば結局早く目的地に着く。
明日も、
面倒くさがらずに、即断即実行。
これがシンプルで一番強力な成功法則なんちゃうかな。
