独り言: 2008年2月アーカイブ
とうとうあと6日。
あと6日で決まる。
今までの成果が試される。
緊張して当然。
不安になって当然。
泣きたくなって当然。
そう思っている人がたくさんいるのも当然。
今になって
「あの時しておけば・・・」
なんて思っても仕方ない。
受験本番で
「あの時・・・」
と思わなくていいように、「今」やる。
自分の未来を決めることの出来る存在は、この世でただひとつ。
「今の自分」だけ。
未来の自分からの
「助けて~」というSOSに答えるために「今」頑張る!
だから「今」頑張る!
未来の自分のために、手抜きしない。サボらない。
“ツケ”を今頑張って払ってしまうか、未来に先送りするか。
でも先送りにした“ツケ”は利子が付いて、一回りも二回りも大きくなって返ってくる。
しんどくても、今が最小値。
そのことを忘れずに。
99点と100点の間には大きな溝がある。
90点と91点との差とは違う。
ケタが一つ変わるように、世界が変わる。
そう簡単には入ることの許されない世界がある。
1点1点に凝縮された努力を積み重ねていくしかない境地。
だから喜びも爆発する。
小学生の漢字テスト。
140点満点。
それを140点取る。
見た瞬間に喜びが爆発してた。
休憩時間中も、テストの答案を肌身離さず持っていた(笑)
やっぱり満点の威力・魔力を利用していこう。
塾生みんなでスポーツしたいなぁ、と思った2日後には、
開催日・会場・参加メンバー(10人前後)がほぼ決定。
決めてから早いのがいいな。
3月終わりにスポーツします。
みんなで汗流します。
バスケします!
走ります!
跳びます!
ってことで早速トレーニング開始。
今バスケしても2分でバテる。
そして翌日筋肉痛。
これだけは避けたい!!
だから、これからチャリで坂道DASHは基本!
SLAM DUNKも3周読破!(←イメージトレーニング)
でも格好はバルサのうにフォームにバッシュで参戦予定。
さぁ、がんばろう!
とある生徒のペンケースの文字。
明日を考える。
イメージする。
大事なことだけど、やっぱり「色」が大事だと思う。
自分の未来は
フルカラーで描きたい。
今週あるいは来週に学年末テスト。
もちろん、学年末に向けた対策授業の真っ最中なのだが、
じつはその学年末の後の時間が大事だと思う。
3月・4月は、それほど学校も授業が進まないので、ここで一気に
差を詰める!
あるいは
差を開く!
今までの積み残しをクリアにする
次の学年の内容に踏み込み、Good Startが切れるようにする。
各生徒によってそれぞれ異なるので、考えていかないとな。
今週あるいは来週に学年末テスト。
もちろん、学年末に向けた対策授業の真っ最中なのだが、
じつはその学年末の後の時間も大事だと思う。
3月・4月は、それほど学校も授業が進まないので、ここで一気に
差を詰める!
あるいは
差を開く!
今までの積み残しをクリアにする
次の学年の内容に踏み込み、Good Startが切れるようにする。
各生徒によってそれぞれ異なるので、考えていかないとな。
SLAM DUNK のみっちーのセリフではありません。
ただ、なんとなくそう思っただけです。
一応、この身長で高校時代バスケ部だったので。
リバウンドなんてとったことありませんが、ひたすら走ってました。
今走ると翌日大変なことになるかも。。。
起きれないとか。
でも、生徒も引き連れてバスケ・フットサルなどやりたいことはたくさん。
今年はイベントするぞ~!!
勉強ももちろんがんばる環境だけど、イベントで親睦を深めて学校・学年を超えて仲がいい集団にしたい。
ここ数年というか21世紀なってから、車以外でラジオを聴いていない気がする。
今、ラジオを聴く機器っていったいどんなものなのかわからない。
けれど、前は「CDラジカセ」で、
まずはアンテナを目一杯伸ばし、
ラジオのチャンネルを合わせるためにダイヤル(?)を回していた。
近くの放送局のチャンネルはすぐに合うしクリアに聞こえるのだが、
がんばってfm Osakaなんかを聞こうとするとなかなか大変だった。
回していくと、
「あ!聞こえた!」という瞬間があるのに、通り過ぎてしまう。
少しずつ回して微調整しながら、探っていく。.
うまく声が聞こえて「ビンゴ!」となった瞬間に、指がダイヤルに当たり
ガーガーガー
となってしまうこともあった。
ほんの少しずれただけでも全く聞こえない。
ほんの少しずらすとクリアに鮮明に聞こえる。
違いは、ほんの数ミリ。
意外と勉強もそんなモンかもね。
少しずれたままだと、闇のまま。
行き先も見えない。不安。
でも、少ーしずれると、
スカッ
と霧が晴れて見えてくる。
その瞬間の生徒の表情が何ともいえない。
楽しみの一つ。
今苦しんでいる受験生。
英語でも数学でも物理でも化学でも
もう少ーーーし、がんばってみたら見える世界が変わるかもね。
今日は再テストに混じって高校生が自習。
数学。
反射神経が鈍ってます。
ベクトルとか複素数とか。
問題のフレーズ・式に「反応」できずに、「う~~ん」と考えてしまう。
もう1回、いや受験生のときと同じように3回解き直して鍛え直そ。
今日も中学生がにぎやかだたけど、やっぱり中学生は成長期。
今日ふと見て気づいたけど、やっぱり身長が伸びてる。
目線の高さが変わるので気づく。
入塾した時は少し見上げられてたとおもうんやけどなぁ。
おれにも第3次成長期来ないかなぁ。
さぁ、きょうもまだまだ。
がんばっていこう!!
こうして、また一人に
塾の前の歩道は雪が凍ってシャリシャリ。
凸凹になってるので歩きにくいっ!!
自転車はもっと危険!
まぁ、中にいる分には問題ないんだが。
今は中3が勉強中。
過去問解いたり、公民の復習したり。
一人ひとり課題が違う。
「エンジン」は各個人の中にあるので、後ろから後押ししていくだけ。
決戦は3月5日。
あと23日もある。
単純に5で割ると1科目あたり4.6日。
1科目あたり4.6日で、仕上げにかかる。
この時期の集中力と吸収力は、ケタが違う。
やれるだけのことをやって送り出したい。
はぁ~。
凹み中。
明らかに自分のミス。
100%こっちが悪い。
防ごうと思えが、一言で防げたはず。
・・・っていうか、最低限のことすら守れないなんて、サイテー。
ちくしょー!!
再発防止のための工夫を考えて、明日から実践しよう。
なんて初歩的なミス・・・。
ホントに今日迷惑かけた方、申し訳ないです。
FW(フォワード)は点を取る役割。
DF(ディフェンダー)は点を取らせないようにするのが役割。
生徒にもFWタイプとDFタイプがいる。
でも一番重視しないといけないのは、「まずDFから」ということ。
新しい分野を覚えて点を取っても、今までの分野で失点を繰り返していては負けてしまう。
まずは「負けないこと」。そのためには「DFの強化」が核。
そのための学習が第1段階。
発展問題や次の単元に行くのはそれからでも十分に間に合う。
科目によってもFWとDFがある。
受験までに、できれば「2トップのエースストライカー」科目がつくれたら強い。
せめて1トップは欲しいな。。。
全部がDFか、ストライカーがいるかの違いは、気持ちの問題。
本番までの学習の中で「安心・余裕」を少しでも感じられるか、の違い。
2トップいる。
でも得点力不足・・・
それじゃ意味がない。
日本代表みたいなことにはならぬように。
いよいよ明日私立の発表。
放課後に学校の先生から結果を伝えられるハズ。
おそらく人生ではじめての大勝負。
白黒はっきり出て、【現実】が突きつけられる一瞬。
この瞬間があるから、人は成長できると思う。
結果の良し悪しと同時に、その結果をどう捉えるのか。
それが次への糧となっていく。
模擬試験と一緒で結果ばかり見ていてはダメ。
ちゃんと復習しなきゃ。
高校受験の次は大学受験。
受験が終わったら就職。
社会に出てからも、生きている限り【他人からの評価】から逃れることはできない。
正面から向き合おう。
ど真ん中を歩いていこう。
なんだかんだ言って、そうすることが一番いい。
でももちろん、“全員”の吉報を待っている。
中3のみんな~!
できればメールで教えてね。
もっとclosedな空間をつくりたい。
ちゃんと生徒一人ひとりの名前はもちろん、得意不得意とか趣味とか近況とかがわかってて、
1年に1回だけ生徒が卒業と同時に入れ替わる。
定員もグっと少なくする。
いつでも生徒募集とかじゃなくて、定員に達したらそのままずーーーーっと受験まで同じメンバーで頑張っていきたい。
塾というか“塾家族”みたいな。
塾に来た時に、思わず
「ただいま~」
「お、おかえり~」
と言ってしまうような。
夏は超特訓の日々の合間にバーベキューしたり
冬は、ラストスパートの隙間に鍋を囲んだり。
で、絶対にコタツと大きなテレビがある“塾リビング”。
卒業して家を出たけど、年末やお盆に帰ってきた卒業生達が集う。
いいかもしれない。
妄想が止まらなくなってきた。
けど、幸せ![]()
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