独り言: 2007年12月アーカイブ
昨日は、「昨日のノルマ」を達成する前に寝てしまっていた。
寝た記憶もなく、気づいたら寝てしまっていた。
携帯の時計が「AM3時」を指していたのは覚えているが、それ以降はわからない。
ありえん!
受験生に頑張れ!と言っておきながら
寝てしまうなんて・・・
今日は昨日の分と今日の分。
しっかりきっちりやっていく。
毎日寝る時に、今日一日の自分の取り組みに対して
納得して、うなづいて眠りにつくこと。
これの繰り返し。
少しでも手を抜くと、1ヵ月後。半年後、1年後に逆転できないほど圧倒的な差になる。
差をつけられる側になって戦意喪失したくない。
差をつける側になる。
くそ~~~~~!!く゛や゛し゛い゛~~~~。
中3と高1。
学年は1つ違うだけ。でも周りを取り巻く環境は全然違う。
もちろん、中3は受験間近なので、一生懸命やるのは当然。
今日も
「こんなに勉強したの初めてです」
というセリフを聞いたけど・・・
合格したいなら、
受かる確率を高めたいなら
まだまだ
まだまだまだまだ
まだまだまだまだまだまだ
十分とはいえない。
このくらいでぐったりしているヒマはない。
なんせ、受験は
結果がすべて
ですから。
午前中に、ひたすら中3の数学を解説した後、午後に高1数学の授業。
今、彼は「センター試験」の問題に取り組んでいる。
まだ経験不足なのは否めないが、
こちらが勧めても、一切休憩を取らずにチャレンジしている。
まだ高1。
1年違いなのに、こんなに取り組む問題が違うなんて、なかなか面白い。
塾が提供するサービスの内容とは??
学校との違いとは??
各科目を教える。
わかりやすく教える。
丁寧に教える。
わかるまで教える。
これは当たり前。学校と変わらない。
たま生徒から話を聞いてると、
英語の授業で、教科書の本文を全く訳さない、とか
板書で、「She have many books.」と書いてた、とか
様々な学校の様子は聞くけれど、
あんまり塾と変わったことはない。
では、
こちらが出来ることで、
学校がやっていなくて
ニーズがあることで
必要不可欠なこと
とは何か?
思うに、「定着させる」こと。
これこそ
生徒にとって一番必要で、
かつ学校でやりきれていないこと
ではないだろうか。
「これは大事!覚えておくこと!!」
といくら言っても、覚える生徒は少ない。
「テストするゾ!」
と言っても、覚えてくる生徒が少し増えるだけ。
「暗記する」ことにはかなりの労力がいる。
同じことの繰り返しで面白味もない孤独な単調作業。
自分の意志の強さだけでは、続かない。
でも、「学力」という円グラフがあれば、その多くの割合を占めているのが「記憶による知識」。
「問題を解いてきた経験」もそれに入れるのならば、8~9割以上ではないか。
そこで必要になってくるのが覚える環境。
何を
いつまでに
どれだけ
「暗記」すべきかを提示し、
「覚えないと困る状況」を創り出す。
覚えるのが苦手な生徒に
勉強が苦手な生徒に
テストでいい点とれないよ~、と言っても効果はない。
「点数悪くても、別にいいもん」
と言って終わってしまうこともしばしば。
こういう生徒は、
「困る」という実感が伴わないと行動には移さない。
1ヵ月後、2週間後の「困ること」では困ってくれない。
だからこそ、 【やらないと・覚えないと「今」困るような環境・状況】が、
提供するべきサービの内容だと思っている。
ちゃうかなぁ??
・・・って表現じゃなくて、ホンマに
「水」が「くさい」んです。
ちょっと今日は乾燥していると思い、水を入れて加湿器ON
としてみると、なにやら異臭が。
明らかに加湿器からのニオイ。
そして水のニオイ。
前まではこんなニオイなかったはず。
今日はクサイの?
琵琶湖が汚れてる??
別に本の影響で「ツイてる!」と言っているわけではありません。
今日は、というか最近ホンマにツイてます。
「この時間をこの時間に変えて欲しいなぁ」と思っていたら、電話があって
うまい具合に生徒の時間変更してくれたし
しかもそんなのが2~3コあって、いい感じです。
ツイてます♪
ノッてます♪♪
ちょっと小躍りしたくなるほど。
クリスマスイブ!?
知りません。
頑張ってる生徒といる方が100000000000000000倍、楽しい。
ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ
いい感じだ。
今日のお昼に○○イチで
「ビーフカツカレー普通で」
って頼んだのに
「ビーフカレー」
を持ってこられたのなんてもうどうでもよくなった。
アマゾンで本を買って、
1500円超えたやろう、
と思って合計金額を見たら(アマゾンは1500円以上は配送料金無料)
1450円
だったことも気にしな~~い♪
明日から、午前中から講習。
受験生に負けないように頑張るべ。。
今まで勉強を続けてきた。
受験勉強も何年かしてきた。
そうやってきた中で、こうやった方が
・リズムよく
・気持ちよく
・また気分を変えて継続する
という方法を一つ。
ちょっと休憩・・・というとき。
時間で言うと「10分」以上の休憩の場合。
ちなみに単なる休憩で10分以上は、長すぎます。
そんな事を繰り返して
「今日は頑張った」
と言ってはいけない。
それは置いといて、
勉強を「お風呂」「食事」などで中断する場合は・・・
机の上をキレイにしてから席を離れること!
食事の後、また続きやるから・・・
またこのテキストで勉強続けるし・・・
こう思って机の上を広げたままで席を離れる。
また戻ったら、絶対にやる気が続かない。
必ず、食事前のテンションよりも下がってる。
その下がったテンションで、机の上が散らかってる。
これでは、下がったテンションももっと下がる。
だから、少しの時間の休憩の後は、また新しい「リズム」をつくる必要がある。
何事も最初の動き出しに一番時間も労力がかかるのいに、さらに散らかってたらもうヤル気なくなるよ~。
というわけで、せめて机を離れる時は、
ペンや消しゴム、マーカーはペンケースにしまい、
テキスト・参考書は、本棚にしまう。
机の上をキレーーーーーーーーな状態にしておくこと。
意外と、「気持ち」の上でも変わってくる。
お試しあれ。
今日で2代目ともお別れ。
もうこれだけ使い切ったら、十分でしょう。
ということで、スリッパ3代目です。
自分用のスリッパは、毎日はいているので意外とすぐにボロボロに。
昨日なんか、授業終わった教室を見ると、スリッパの残骸がチョコチョコと教室のアチコチに落ちてました。
これはさすがに変え時!
ということで、3代目に交代。
ホントは今年いっぱいはきたかったのに。。。
ふと自分の一日を振り返ってみた。
起きてから寝るまで。
まだまだ無駄な時間が多い。
非効率的な作業もたくさん。
まだまだまだまだ理想とは程遠い。
ギアをもう2段階上げていく。
受験生のラストスパートのように、
いや、それ以上のギアチェンジをする!
いつも仕事をやる上での大きな信念は
質・量ともに、いただいた報酬以上の働きをすること。
今、これは守られているのか?
もしかしたら下回ってないか??
この信念を胸張って言えるのか??
ちゃんと「10知って1話してる」か?
自分のやろうとしているところに向かって、全速力で向かっているか??
まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ
まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ
足りてない。
明日からではなく、「今」から変える。
今から変わる。
進んでいくのみ。
サバイバルテストが始まってだいたい2ヶ月。
「居残り」の生徒は、ほとんど毎日のようにいるが、以前に比べて悲壮感みたいなものがなくなってきている。
昨日も結構遅くまで(日付は変わってませんが)、英語に取り組んでいる生徒がいた。
たしかにしんどそうなのだが、「苦しそう」というほどでもない。
「居残り」することに慣れたのか?
他の塾の状況は全く知らないが、この地域で考えると割と厳しくやっている方だとは思う。
その「厳しさ」に慣れてきている、というのであれば大歓迎。
この「厳しさ」を“当たり前”と思えているなら、かなりの「根性」もつくだろうし、自分の頭で考える習慣も身につくはずである。
なんせ、「授業」と「居残り」とでは、コチラの対応が違うから。厳しくなるから。
だが、最近「慣れ」からなのか少々居残り時の空気がゆる~くなっているので、
昨日さらなるルールを追加!!
あくまでもちょっとずつ厳しくしていく。
「学力」はもちろん、「根性」「粘り強さ」も身につけられるように。
これでまた様子を見てみる。
生徒にとって
「学力が上がる」
「自分の頭を使うようになる」
「努力体質になる」
ことであれば、どんどん導入していく。
いいと思えば即実行!
これが小さな組織の魅力やね。
これからもガンガン進化してゆく。
来年の今頃は、いったいどんな感じになっているか・・・
それも楽しみじゃ。
また新しい情報を入手した。
おそらく、また競争相手が増えるであろう。
相手さんの顔はよく知らないけれど、激しい戦いになりそうだ。
頑張るしかない。
やるしかない。
勝つしかない。
いい刺激だ。
やる気がまた出てきた。
やっぱりこうでなくっちゃね。
タクシーの料金メーターは、人間の成長メーターを同じ動きをする。
スポーツでも学力でも。
最初に「初乗り運賃」がある。
小型タクシーで600円とか、中型で650円とか。
つまり「初期値」は人によって異なる。
そしてスタート!走り出す。(勉強の場合、なかなか走り出さない子もいるが・・・)
でも、「ある地点」に到達するまでは、
どれだけ走っても
どれだけ力を尽くして頑張っても
全く値は変わらない。
目に見える形としては表れない。
タクシーと一緒。
ちょっと進んで1円UP
もうちょっと進んで10円UP
といった上がり方はしない。
値・数字は変わらないけれど、でも確実に前には進んでいる。
挫けそうになるのもこのタイミング。
今までの自分の頑張りが報われないと思って投げ出してしまいそうになる。
でも、ある日、別人のように生まれ変わる。
「ある地点」を突破したから。
そのときの上がり方は、1円・10円の上がり方ではない。
50円・100円といった急上昇が起こる。
しかも一瞬で。
昨日と今日で別人!!みたいな。
明らかに「カタチ」となって出てくる。
昨日までは出来なかったことが出来るようになる。
昨日までは覚えられなかったことがグングン頭の中に入ってくる。
昨日まで何度やっても解けなかった問題が解けるようになる。
こういったレベルアップには量の蓄積が不可欠。
だから走り始めてから、気をつけないといけないことは2つだけ。
・目に見えるカタチにならなくても、走っている限りは必ず前進しており、その先には必ずレベルアップが待っていること。
・一度レベルアップを経験しても、それがまた新たなスタート地点。
「いい感じ♪」と思っても、そこでやめないこと。やめたらまた元に戻るから。
塾ではこの2つに注意して生徒を見ている。
まずは走り出すこと。
少しうまくいき始めても、そこで「調子」に乗せずに気を引き締めること。
走り出したかどうか
うまくいき始めているかどうか
調子に乗って少しサボってないかどうか
毎週テストしてたら一人一人の様子がわかる。
「ある地点」を突破したな、と思える瞬間をみると
「おぉぉぉぉぉ~~~!!」
と心の中でガッツポーズ。
と同時に、ここで「調子」にのらないように気を引き締める。
これの繰り返し。
さっき、昼食をとろうと入った店のBGMが聞き覚えのある曲だった。
懐かしい。。
というほど前の曲ではなく
ちょい懐かしい。。
というくらい。
聞けば聞くほど気になって、
歌っているのは、平井堅。
タイトルは・・・
サビに入ってから思い出した。
「瞳を閉じて」
あ~、スッキリ。
「セカチュー」でブームとなったが、まったく興味はなかった。
個人的に、病気とか障害とかをテーマにしたドラマ・映画といった「つくりもの」には興味がないし、見るつもりがない。
苦手というか・・・
どっちかっていうとキライ。
だから、一切映画もドラマも見ていない。
でも本は読んだ。
内容を知っていたら読まなかったハズ。
では、なぜ読んだのかというと・・・
どんな作品か、なんて全く知らない時に、
教えていた高校2年生から
「先生、これメッチャ感動するで!!読んでみぃ!先生やったらまだ間に合うから!!」
最後の一言は余計ちゃうか??
しかもこの生徒。
当時まだ大学生で講師をしていたのにもかかわらず、授業の感想欄に
「初めて学生じゃない先生に会いました♪」
失礼な。
まぁ、とにかく本を買って読みましたが・・・やっぱり苦手です。
でも、この曲はスキ。
久々に聞けてよかった。
あの店はこういった「ちょい懐かしい曲」がよく流れるからいいね。
でも、よ~~く考えると「瞳を閉じて」はおかしいと思いません?
瞳を閉じられます?
閉じるのは瞼では?
コレくらいでやめておきます。。
おなかいっぱい。
「広島カープ」という球団。
あんまり「強い!!」というイメージがない。(開幕時以外)
でも選手の質は他の球団に負けていないと思う。
しかも、生え抜きのいい選手達が多い。
広島で育った選手が他球団に巨額で移籍。そして大活躍。
よく見る光景だ。
今年は黒田と新井。
大リーグとか巨人とか阪神とか・・・
広島が「選手育成所」と言われる所以だろう。
ドラフトで獲得したすぐには成績の出せばい選手を“一流選手”に育てる。
ここは大いに学ぶところがある。
入塾テストなど行わずに、来てくれた生徒の点数を上げる。
これを追求していく。
だからといって、カープのように「育った選手」が「よりよい環境」を求めて外に飛び出すような、
つまり上のレベルの者も満足させられない環境にはしたくない。
これは反面教師として、カープから学ばないといけないところ。
冬になるとひび割れができやすい。
それは仕方ないこと。
でも今年は、困ったところにひび割れが。
どこかというと・・・
口角。
つまり、口の端っこ。
ごはんを食べるたびに
「アイタッ」
となる。
しかも朝食のときなんかは、すこし傷がふさぎかかっているのに、
たべようと口を開けると
「プチッ」
と鳴って裂けてしまう。
あららららら。
いつになったら治るんでしょうか。。
イテテ。
また、「波」が来そうな予感。
「風邪」の波。
近くのT中では先週「学級閉鎖」や「学年閉鎖」だったそうだ。
テスト期間なのに。。。
今日も風邪で休む生徒がいる。
受験生ではないが心配。
こういう時こそ、日ごろの習慣が問われる。
何事もないときから、習慣があるかどうか。
勉強も同じ。
定期テストが近づいてから、受験が迫ってから
なんとかしようとしていてはもう遅い。
日頃から勉強する習慣をもっているかどうか、
日頃から「厳しい環境」に慣れているかどうか
それが「いざ」という時に問われる。
後で嘆かなくてすむように「今」やろう。
ますは、うがいと手洗いから。
今は英語の勉強中。
もとは英語をひたすら教えていたので、問題見ながら
「お!これはセンター試験!②はひっかけで、答えは③」
「これは○△年の■◆大学の問題!」
など、人から見たらど~~でもいいようなところで一人テンションが上がってしまっている。
一人だからこそできること。
一人だけの楽しみ。
やめられん。。。(^^)
気づいたら外は雨。
地面もぬれている。
あぁ~、せっかくせきたばかりの広告を外に置いてたのに。。。
1日でびしょぬれ。
もう使えない。。。(;_;)
もうちょっと外に気をつけよう。
