独り言: 2007年9月アーカイブ
ふと降ってきた。
何の前触れもなく、急に頭の中に。
幸せとは、
笑っている時間の長さ×深さ
詳しく言うと、イメージとずれていきそうなので、このへんで。
先ほど、来てくれた生徒からアンケートをいただいた。。
そのアンケートは、アンケートの枠、目一杯に細かい字でご意見を書いて提出していただいた。
ありがとうございます。
貴重なご意見、参考にさせていただきます。
アンケートを読ませていただくと、
“お!それは考えてみれば当たり前だが、意識してなかった”ことを発見!!
それは、
宿題を提出した際に生徒が言う、
「考えたけど、わからなかった」
という言葉。
「考えたけど」
ってどれくらい考えた?
30秒?
1分?
5分?
30分?
寝ても覚めても??
この言葉の持つ意味の幅広さを意識していなかった。
「5秒でも考えてわからなかったら、塾で聞けばいい」
宿題の時に5秒「う~~ん」と考えて
塾に来て、
「考えたけど、わからなかった。。」
・・・たしかにウソはついてない。
でも、こちらが求めていることを満たしているわけでもない。
サバイバルテストで求めるのは「9割以上」という結果のみ。
サバイバルテストでは、こんな姿勢を改める効果もある、ということを発見しました。
他のアンケートも、また新たな発見がありそうで楽しみです。
以前どこかで書いたものからの抜粋。
高校野球を見ていると、特に「熱○甲子園」なんかを見ていると、こんなフレーズが毎年聞こえてくる。
「甲子園で生徒たちは大きく成長した」
「試合を経験するたびに子供たちは大きく成長している」
言葉は違えど、こんな感じ。
そんな高校球児達を見て思うことが(思い出すことが)ある。
「成長すること」を“目的”にしてはいけないんだ、ということ。
誰に言われたかは覚えてないが、確か社会人1年目の入社してすぐくらいの頃に聞いたような記憶がある。
高校球児の目標は、シンプルに言うと『勝つこと』『今日の試合に勝って1日でも長くこのチームで野球をすること』だろう。
だから、一球一球、すべてのプレイの目的は試合に勝つこと。
そのための全力投球・全力疾走
そういった時間を経て、ふと振り返ったときに「少し前の自分」と「今の自分」を比べて“成長したな”と思うことが本来の姿。
きっとボールを追いかけてるときに、「成長するために
」「自分はもっと大きな人間になるために、打つんだ」と思ってる選手はいないはず。あくまでも目的は、頭の中にあるのは「試合に勝つ」。
“成長”ってものは、「ある目的」を達成するために懸命に努力する過程での副産物なんだということ。
「成長するために頑張る」なんて思ってた時期もあるけど、ほんの少しでも前に進むと「成長したな」とも思えなくはないから自分に対して甘くなってしまう。
そうではなく、「結果を出すことがすべてだ」と思い、結果を出すことに向かって進んでいくコトが、もし仮に達成できなくて敗れても自分の中に残るものがある、これを「成長」と呼び、そんな時『結果だけがすべてじゃない』という言葉が初めて意味を持つ。
初めから「結果だけがすべてじゃない」「成長するために努力する」なんて本末転倒で、自分に甘えてる、自分に言い訳してるだけなんだな。
そんな思いが残った2007年夏でした
やっぱり、佐賀北のピッチャーは、は○わに似すぎだと思います。
「お金持ちになりたい!」
「カッコイイ車を乗り回したい!」
「めっちゃデカイ家に住みたい!」
と言う子もいれば、
「普通に暮らしていければいい。」
と答える、現実的(?)な子もいる。
じゃあ、知ってる?
“普通の生活” “今自分がしている生活”をしていくのが、どれくらい大変か??
お父さん・お母さんがどれだけ頑張ってくれているか?
“今の自分の生活”を続けていくために、
「どれくらいのお金」が必要か?
両親は「どれれだけの仕事・作業」をしているか?毎日、どれくらいのことを考えているか?
少しは考えたことある?
もちろん、「今すぐお金を稼ぐために働きなさい!」ってことじゃない。
10年後15年後、「社会」というフィールドに出た時、その“普通の生活”ができるために、(人によっては“大金持ちになって、大きな家に住んで、カッコイイ車を乗る、”ために)
今、自分は何を頑張ればいいのか。
“どんな人”を目指していくのか?
少しは考えたことある?
どんな人を目指していくのか。
すごく簡単に言うと、「社会に必要とされる人」を目指すこと。
必要とされてるんだから、
・仕事も任せてもらえる
・その仕事と引き換えに、「お給料・お金」をもらえる
・必要とされる人なら、当然友達もまわりにたくさんいる
逆を考えるとコワくない?
・仕事を任せてもらえない
・だから給料もちょっとだけ
・周りに友達もいない
う~、書いてて寒気がしてきた。。
もっと言おうか。
「社会に必要とされる人」=「“信頼”される人」
少し想像してみよう。
自分は、「会社の社長さん」。
色々仕事をしているけれど、ど~しても「この仕事」は自分の手に負えない。
だから誰かに手伝って欲しい。お金を払うから、「この仕事」をしてもらいたい。
こう思ったとする。
そこで、
「誰か手伝ってくれる人いませんか?お金は○○○円あげます!」
と言ったときに、
「手伝います!」
と言って10人来てくれた。
でも10人は多すぎる。せめて2人でいい。
じゃあ、どんな人を選ぶ?どんな人に手伝ってもらう?
・まじめな人
・仕事を一生懸命頑張ってくれる人
・グチグチと文句や言い訳を言わない人
・わからないまま、テキトーに仕事をしない人
・正直で誠実な人
・困難な状況でも、逃げずに乗り越えようと努力する人
・・・・・挙げていくとまだまだ色々ある。
でも「仕事を頑張ってくれるか」「ウソや言い訳を言わないか」「サボらないか」
なんて、実際に一緒に働いてみないとわからない。
「私は頑張ります!!」って言ってくれるけど、その言葉どれだけ信じられる?
わざわざお金を払って来てもらったのに、全然仕事をしてくれない・・・なんてことにはならないようにしたい。
そんな時はどうするか。
僕なら、その人の「過去」を見る。
・「今まで」頑張ってきた人か?
・「今まで」どんな困難に直面し、どんな姿勢で、どんな努力で乗り越えてきたのか?
「今まで」を頑張ってきた人なら、「これから」も頑張ってくれそう。
逆に、「今まで」サボってきた人が、急に“シャキ~ン”と「頑張れる人」に変われるわけない。
そう思わない?
僕はそう思っている。だから「過去」を見る。
今まで一生懸命頑張ってきた人、困難を乗り越えてきた人なら、「信頼」できる。だから、任せられる。
君たちが「どこの高校・大学を卒業するか?」といった「学歴」も、要するに「今までどれだけ頑張ってきたか」「困難に立ち向かって努力してきたか」を測る一つのものさし。
逃げずに努力したなら、“いい高校・いい大学”に入れる。
「学歴」は、「勉強・学習」というフィールドで、どれだけ頑張ってきたかをクリアに表している。
だからこそ、大学3~4年生の就職活動で履歴書に「学歴」の欄がある。これは考えてみれば当たり前。
「学歴」がすべてではないが、その人を評価する時に必要なものの1つ。
君たちのお父さん・お母さんは、周りに「信頼」されているから、仕事を任せられているし、だからこそ今の生活を維持していける。
「信頼」が大きくなればなるほど、きっと「お金」も「友達」も増えていく。
毎日楽しく過ごしたい。「お金」も「友達」もたくさん欲しい!!
そう思うなら、「信頼」される人を目指しなさい。
一日二日で「信頼」される人になんかなれない。僕も今奮闘中。
「信頼」される人はどんな人か?
まわりの信頼できる人を見てみると何か見えてくるかもしれない。
ただ、「信頼」される人の大きな特徴は2つある。
(1) 小さな約束でも必ず守ること。
(2) 目標に向かって、逃げずに努力すること。
この2つだけをまずは意識してみよう。
実は、サバイバルテストに取り組むことで、ここ2つがイヤでも意識できるようになっている。
(1)小さな約束でも必ず守ること。
→「テスト」をすること。合格すれば宿題ナシで帰れること。合格しないと“地獄”をみること。わからなければ質問すること。
これらは、塾と君たちとの約束。約束を破ること、言い訳は一切認めない。
(2) 目標に向けて努力すること。
→「テスト」の合格ラインは9割。テスト範囲は前回の授業内容。
「テスト9割」という目標を達成するために努力する。しないと・・・“泣く”よ。
逃げても何の意味もないこと・逃げれば逃げるほどしんどくなることに早く気付けるかどうか。
誤解を恐れずに言うと、このサバイバルテストの目的(ゴール)は、「成績を上げること」ではない。
それはあくまで途中地点。
マラソンで言うと、「給水所」や「折り返し地点」のようなもの。
【信頼される人間】を創ること。
これが目指すべき本当の目的。
そのために、「英語」「数学」「国語」「理科」「社会」といった科目を利用しているに過ぎない。
別に利用するものは何でもいい。
「就職活動」であれ、「資格試験」であれ。
きっかけは何でもいい。
来てくれている生徒達が、将来「信頼される人」になって、“楽しい人生”を歩んでくれることを願っている。
そんな時に、
「あの時、めっちゃしんどかったけど頑張ってよかった」
な~んて言われた日にゃ、、、
泣いちゃうよ~~♪♪
今朝は、寒くて起床。
先週は、何度か暑くて起きてたのに。
季節の変わり目ですね。
体調管理のために、規則正しい生活、手洗い、うがい。
1つ1つは難しくないけれど、これをちゃんと徹底してできる人はそれほど多くない。
勉強も同じことやね。
今、小学生は「DS 脳年齢」にチャレンジ中。
授業開始まで時間があるので、別にいいけど。
小5の女の子はの脳年齢は・・・
61歳!
小4の女の子は・・・
71歳!
頭、ちゃんと使ってるか~??
将来が心配です(笑)
「慣れ」もあるから、2回・3回とやるうちに年齢は下がっていくとは思うけどね。
それにしても、どの種目も上位1~3位は、もちろん塾長。
記録を見るたびに、みんなから
「塾長、キモーイ!!」
と、言われます。
いやいや、当たり前やから。
自分(生徒)より
「計算」が遅い
「漢字」も覚えられない
そんな人に勉強教わりたくないでしょ~♪♪
小5の子は2回目に頑張って「50歳」に。
お!9歳若返ったね。
小4の子は・・・
73歳。
さらに衰えてるし。
ウチで鍛えるでー!
