運営: 2007年12月アーカイブ
ついさっきの授業でひたすら繰り返したこと。
この冬の間に、
本番までに
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
繰り返し伝えること。
それは、
解答根拠を明確にする
という一点のみ。
ちょうど国語の問題文がそういった内容だった。
設問の解答
常識や経験にとらわれず、あらゆることに疑いを持って探求していくこと。
これが大事。
なぜその答えにしたのか?
本文のどこを手がかりにしたのか?
なぜその公式を使おうと思ったのか?
それを「他人」に伝えることができるようになれば、ホンモノの実力。
だから、ひたすら繰り返し言う。
思うに、勉強も経営も同じことが言える。
なぜうまくいったのか?
なぜ期待通り事が進まなかったのか?
その根拠を明確にする。
根拠があやふやなまま、もしうまくいかなかったら、反省し見直すだろう。
次への努力・決意も生まれるだろう。
でも、根拠があやふやままで、うまくいってしまった場合
勘で選んだら正解やった
適当にやってみたら、お客さんがたくさん集まった
こんな状況が起きたら、
絶っっっっっっっっっっっっ対に
100000%の確率で
勘違いする自信がある。
これが自分の力だと思い込んでしまう。
そうすると、次の局面では無防備なまま、丸腰で戦わなくてはいけなくなる。
武器がなくても勝ち進んでしまったばっかりに、新たな武器を手に入れるチャンスを失う。
そのまま進んでいけるほど甘くない。
やはり、ここぞという大事な場面ほど、「確実なもの」を多く持っているほうが勝つ。
全く違う状況で、全く違う環境で、全く違う条件の中にも、
以前と同じポイント・同じコツ・同じ考え方
を見出し、それを活用・応用して戦っていく。
そうやって、どんどん自分自身に+αしながら進んでいくことが一番近道だと思う。
根拠は明確に。
