想い: 2008年10月アーカイブ

生徒の「わからない所」を解決するのは、当然として

 

その後に必ず「壁」を準備している。

 

満点合格のテストという壁。

 

努力すれば誰でも必ず越えられる。

 

壁の前でジタバタしても越えられない。ずっとそこに留まるだけ。

誰も助けてくれない。

越えるために自分の力を自分で高めていくしかない。

 

毎月出しているテスト合格率を見ると、上位の者ほど「壁」を「踏み台」にして次々にステージを上げている。

 

単に頑張る!よりも、壁がある方が、特に他人によって「強制的に」作られた壁がある方が、

「目標となる目安」ができて頑張れるらしい。

昨日、生徒のお母さんと話していてそんな話を聞いた。

 

受験に限って言うと、才能なんて全く関係ない。

言い訳探して、ジタバタしても時間の無駄なことに早く気づけよ。

 

やるか、やらないかで決まるんやから。

 

さっさと壁を乗り越えて、次へ進め。

一度乗り越えた壁は、壁とは感じない。

ここにある踏み台を自力で登るだけ。それだけでいい。

 

気づいたら、ずいぶん高い所まで上ってきたな、

それが成長を実感する瞬間だ。

 

高ければ高い壁のほうが、登ったときに気持ちいいもんな。

 

このアーカイブについて

このページには、2008年10月以降に書かれたブログ記事のうち想いカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは想い: 2008年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01