想い: 2008年1月アーカイブ

いよいよ、明日滋賀県の私立高校本番。

 

1年に1度のチャンス。

 

 

 

意外に当の本人達は

 

 

「緊張してない・・・」

 

 

と言っていましたが、実際はどうなんでしょうね~。

 

 

今夜あたり寝られない受験生もチョチョコいるのでは??

 

 

 

ちなみに、睡眠時間をしっかりとることは大事だけれど、

 

 

「しっかり寝ないと!!!」

 

と思えば思うほど寝られない。

 

悪循環に陥るので注意。

 

 

脳にとって大事なことは「寝る」ことではない。

 

だって寝てるときも脳は動いてるから。

 

夢だって見てるし。

 

 

「寝る」ことが大事なんじゃなくて、

 

 

外からの刺激を遮断すること!

 

 

これが大事。

 

寝られないからって、深夜番組を見たり、音楽を聞かないこと。

 

余計なものを遮断していれば、横になって目をつぶってるだけで大丈夫。

 

あと、当日の天気予報だけはチェックしておこう。

試験の日に限って雪!!!というのはよくあることなので。

 

 

当日は

 

朝にチョコレートを食べておくこと。

利き手だけは必ず暖かくしておくこと。

トイレの場所を確認しておくこと。

 

 

「これをもらった人は全員合格している」というお守りも昨日あげたので、

 

胸張って行っておいで。

 

 

 

 

涙腺が・・・。

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年をとったら「涙腺が緩む」という話を聞いたことがあった。

 

 

それを聞いて、年をとるごとに「弱くなっていく」ようなイメージかな~、と勝手に想像していたけれど、

 

 

 

先日、友人の結婚式で・・・

 

 

 

 

 

思わず泣きそうに。。。

 

 

 

泣かせるためにつくったようなスライドは反則です!!

 

 

 

でも、そのときに感じたのは、

 

 

たしかに、年をとるにつれて涙腺が緩む。これは間違いない。

 

でも、「弱くなる」というイメージでは全くない。

 

生きている時間が長くなればなるほど、「普段、何気に生きている日常生活」「今まで生きてこれたこと」の尊さを感じる。

 

その尊さの上に築かれた「結婚」というイベントの価値に感動できるんだと思う。

 

 

 

 

 

 

年がいくほど「当たり前」の価値・重みを感じられるから、ちょっとしたことにも感動する。涙腺が緩む。

 

ちゃうんかな??

 

 

 

 

 

 

 

今週には、私立の入試が始まる。

 

 

もうすぐ受験の中3の授業。

 

 

 

学ぶ側の何度も繰り返して解くことの重要性は、何度も言ってきたけど

 

 

やはり「教える側」も「繰り返し教える」ことが大事。

 

 

 

でも、これって結構苦痛。

 

自分ではしっかり分かっていることを何度も何度も伝える。

 

毎週、毎年・・・。

 

 

それをやり始めるとまず飽きてくる。

 

さっき言ったやん・・・

先週言ったし・・・

こないだ教えたのに、何聞いてんの・・・

 

 

こんな感情が「最初は」浮かんでくる。

 

 

 

でも、不思議と何回も繰り返すたびに

 

・わかった

・そういうことか

・なるほど

・初めて知った

 

 

 

と言われる。

 

繰り返すたびに「救える生徒」が増えてくる。

 

 

 

おかげで、「繰り返す」ことにはもう慣れた。

 

まだまだ繰り返すことができる。

 

 

 

今日も、何一つ新しい内容は言っていないのに

 

 

 

「今日で、かなりわかりました。」

 

って。

 

 

本番直前でヨカッタ~~~。

 

 

 

 

 

 

今日も午前中に面談。

 

この4月から中学生に上がるということで、中学生になる前に「中学校生活」や「塾でのサバイバルテスト」などについて、色々とお話させていただいた。

 

 

 

こっちが説明していく中で、説明している自分にも「確信」や「気づき」があって、とっても有意義でした。

 

 

 

 

今日は話していく中で、塾の指導方針がハッキリとした。

 

 

 

 

指導する上でやっていることは数多くあるけれど、その一番の根っこになる土台の発想は・・・

 

 

 

 

 

 

 

北風と太陽

 

 

 

 

 

今までも、いろんな生徒を教えてきたけれど、

 

「見直ししなさい」

「遅刻してはいけません」

「毎回復習しなさい」

「忘れ物をしてはいけません」

「ここは大事!覚えておいで」

 

こういった“直接的”な声かけでは、相手は動かない。

 

逆に反発しようとする時さえある。

 

 

 

だから、直接的な声かけではなく、

自分からそういうふうに行動させる「動機」を与える。

 

 

「教える」ことはどこでもやっている。

 

家庭教師であれ、塾であれ、学校であれ。

 

教える側の得手不得手や相性などはあるだろうけど、「教えている場所」は多い。

 

 

 

そんなことよりも、こういった「学習環境」を創ることの方が大事なのかもしれない。

 

「周り」を固めていくことの方に、もっと集中していくべきだと思っている。

 

今日の面談の中で話していてそう思った。

 

 

 

 

・できないとヤバイ、と思えるような“罰”

・達成できたら嬉しい、欲しいと思えるような“ご褒美”

 

 

 

 

こういった行動する「動機」がふんだんに詰まってる環境をつくっていく。

 

すでに、サバイバルテストだけではなく、授業の中での「環境づくり」は進んでいる。

 

 

でも、まだ考慮すべきところは、た~~~くさん残ってる。

 

また考えよ。。。

目で話せ!!

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今日の中3。

 

来週本番を控えていて、面接の練習をしてみた。

 

実際に質疑応答してみて、気づいたことを言ったけれど、一番大事なこと。

 

 

高校受験でも、大学受験でも、就職試験でも

 

 

面接で大事なこと。

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

目で話せ!!

 

 

ってこと。

 

面接は、面接官とのコミュニケーション。

 

しゃべった内容ではなく、相手の「目」を見て、「目」で伝えること。

 

 

そうやって「自分の高校・大学・就職先への想い」を伝えていく。

 

 

 

 

いい?

 

 

受験で面接を受けるコが多いから言っておくけど、

 

 

 

自分の番が来た時は、面接官からを目を離さずに話すこと

 

 

 

 

 

いいね?

 

頑張っておいで~~。

 

 

 

ここ数日、指導の流れについて色々考えている。

 

 

たぶん朝起きてから寝る直前まで。

しかも、昨日も今日も「気づいたら寝ていた」ので、ホントに寝る直前まで。

 

 

 

「できない」ことについて責めることはしない。

 

でも、「やらない」ことについては、「褒美」と「罰」を使ってほぼ「強制的」に取り組んでもらう。

 

 

・どんな「条件」で

・どんな「ご褒美」か、どんな「罰」か

 

そればかり考えていた。

 

 

 

でも、一つ気づいたこと。

 

テストで20点、30点・・・といった点数を取る生徒にとっては、「その20点」が、「現時点での100%」であること。

 

 

もちろん、サバイバルテストの点数は「学力点」というよりもむしろ「努力点」。

 

「やった」ら、「必ずできる」テスト。

 

先週も、受験を控えた中3のサバイバルテストの範囲は「中2の理科の範囲全部」だった。

 

 

1年間かけて習った範囲を、1週間で覚えなおす。

 

 

「できるかな~~」

 

と内心思っていたし、生徒もかなり心理的抵抗があったとは思うけど、本番も近いし、強引にそれで押し切った。

 

 

 

1週間後・・・結果は見事合格。

 

「やってきた」から。

「繰り返した」から。

 

その日の授業では、今までの3倍くらいのスピードで黙々と中3の範囲をつぶしていった。

 

 

 

 

話が逸れた。

 

サバイバルテストで20%、30%だった生徒には、もちろん「罰」が待っているけれど、

 

先週習った問題を、今週は「自分の力で解ける」ようにはなっている。

 

まずはそれを「認める」ことから始めんといかんな。。。

 

頑張って全力疾走して

100メートルを18秒で走った後に、

 

「なんでそんな遅いねん!!14秒で走れ~~~」って言われたら、走る気なくすもんね。

 

「練習しよう!!」とは思わないし。

 

走った後

「お!昨日は19秒やったのに、また1秒タイムを縮めてきたな。やるな~~。」

 

と言われた方が、明日もまた認めてもらおう!と思って頑張れる。

 

 

 

 

 

あぁ~、気づいてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センター終了。

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受験生のみんな。

 

2日間お疲れ様。

 

英語・数ⅡB、傾向が変わったり難しくなったり。

 

 

 

 

 

 

 

でも、まだ勝負は終わってない。

 

 

気を抜くな。

息を吐くな。

 

泣いても

落ち込んでも

 

 

明日からも今まで通り、前を見続ける。

進み続ける。

 

 

 

すべては「君の合格」という第1章のエンディングにむけてのドラマ。

受験が終わった時の「話のネタ」

 

 

 

頑張れ。受験生。

 

 

 

 

前日。受験生へ

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センターは1年に1度しかない。

 

 

いよいよ明日。

 

明日の準備した?

忘れ物はない?

 

エンピツと消しゴムはたくさん持っていけ~

エンピツは1科目につき2本は最低持っておく!

 

 

今日は「頑張って」寝ようとしないこと。

寝れたら1時間でもいいから寝たらいい

1日寝なかったくらいで、今まで培ってきた実力は落ちないから

 

Good Luck

 

通学路。

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どこかに通い始めた時から、「通学路」ができる。

 

その人にとって最短距離で一番安全な道。

 

毎日毎日通っていく。

 

たまには、気分を変えて少し遠回りなんかしてみるけれど、

 

結局やっぱり「通学路」に戻ってくる。

 

 

通学路は毎日通るから「覚える」というよりも、脳みそに「染み付いている」。

 

一度、自分の通学路を思い出してほしい。

 

 

小学校

中学校

高校

大学

・・・

 

 

いまから1分間、少し思い出してみよう。

 

 

例えば、自分の場合は・・・

 

卒業した小学校で言うと、家を出て1つ目を右折して、

集合場所に到着。そこからゾロゾロと集団登校。

信号を渡って、「すずかけの道(やったかな??)」を左折してずーーーと行って右折。小学校到着。

 

 

 

通学路を思い出すと、ついでにその通学路での思い出も一緒によみがえる。

 

友達としゃべりながら帰ったり、

ジャンケンで負けた人が全員分のランドセルを持って歩いたり

「グーリーコー」とか言いながら帰ったり

泣きながら一人で帰ったり

 

 

いろんなものが芋づる式に出てくる。

自分でもビックリするくらいに。

 

 

通学路は思い出の、記憶の【中心軸】。

 

 

いろんなことを思い出すための「きっかけ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶の中心軸を持つこと。

 

学習でも必要なこと。

 

それをきっかけにいろんなことが思い出せる、線でつながる。

 

 

「いつも同じ方法で解くこと(特に中高生)を強調しているのは、そういうわけ。

 

 

どんな問題でも、使う考え方は一緒。

 

できるだけ少ない道具で、できるだけ多くの問題を解く。

 

雨のときも嵐のときも、どんな状況になろうとも「通学路」で迷子になることはない。

 

 

「通学路」を持つことで、出題傾向や難易度に左右されない「実力」をつける。 

 

 

「いつも使うポイント」が脳みそに染み込んで、「解答への通学路」になった時、合格が待っている。

 

 

 

戦う相手。

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一生懸命頑張ってるだけでは負けてしまうかもしれない。

 

 

受験生が戦う相手とは・・・

 

 

 

 

勝ちにきている受験生

 

 

 である。

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命なのは当たり前。

それに加えて、本番のことを意識して、本番のイメージを持って「今」準備している。

「勝つイメージ」を持っている。

 

 

一生懸命頑張れば受かるだろう・・・なんて他力本願な甘い発想ではなく、

 

本番で勝つことのみにフォーカスし、勝たないと意味がない

 

とさえ思っている。

 

 

 

 

受験生のみんな!

 

こういう意識でいこう。

 

「頑張ればいい」じゃなくて、 「結果を出す」の!!

 

いい??

 

これ読み終わったら、すぐにまた勉強開始!

 

 

 

この記事書き終わったら、また仕事開始!!

 

 

では~

 

受験の役割の1つに、

 

 

 

「実社会への関門」

 

 

が挙げられると思う。

 

 

つまり、高校受験・大学受験と進んでいくほど、規模が県内から全国区になると同時に、

 

 

「頑張り」よりも「結果」を求められるという意味。

 

 

 

 

努力するのは当たり前。

一生懸命取り組むのは“最低限”のこと。

 

 

 

その上で、結果を出さないと「努力したことすら認められない」状況に置かれるということ

 

 

「頑張り」を認めてくれるのは、家族や友人などごく限られた近い人たちだけしかいない。

 

 

 

だから、塾では

 

「点をとること」にこだわっていく。

 

 

・どれだけ家で頑張ってきたか

 

ではなく、

 

・テストに合格するかどうか

 

を毎授業で来てくれている生徒に問い続ける。

 

極端な話、家で何にもしなくても毎回合格できていればそれでいい。

何にも構わない。

 

 

ただ、それがいつまで通用するかは知らないけどねーーーーーー。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

たまにいるが、

 

口にする目標はやけに高い。

 

「俺は●○大学を目指す!」

「△■高校に行く!」

 

という。

 

でも、それと同時に

 

「まだ1年やから・・・」

「3年になってから、しっかりやるし今できなくても大丈夫。」

 

 

といった一見、「先のことも考えていますよ、俺は!」アピールをする。

 

 

 

 

もちろん、目標・夢・野望を持って、それに向かっていくのはすばらしいこと。

 

 

目標すら見つけられない子は多いからね。

 

 

 

 

 

しかし、

 

譲れない想い・目標・野望・夢を持ちつつも、

要所要所で他人からの評価を受けていかないと、

単なる自己満足に堕ちていく。

 

 

ということを忘れていては、単なる“口だけ野郎”に成り下がる。

 

 

 

 

そして

 

こういう生徒は必ず、

 

「質」にこだわる。

 

 

 

この勉強法は・・・

このテキストは・・・

あの塾は・・・

あの先生は・・・

 

 

こういった情報だけはいろいろ持っている。

 

 

では、本人がすばらしく効率のいい・効果的な学習法を採っているか、というと全く正反対。

 

 

評論家になっているだけで実際に「頑張る」ことから逃げているだけ。

現時点での結果が明らかになるのを避けているだけ。

 

 

 

 

 

「質」を語るには、その前の段階で必ず「量」が必要である。

 

 

「量」もこなさずに「質」を語ろうなんて1000000000000000000000年早い。

 

 

 

 

だから、もし「一番の伸びる生徒はどんな生徒ですか?」と聞かれると、迷わずにこう答える。

 

 

 

 

「言われたことをキチンとやってくる“素直”で“約束を守る”生徒」

 

であると。

 

 

まぁ、勉強だけに限らず「当たり前」の話ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある本を読んでいて、

 

 

「おぉ!これは!」

 

 

と思う“数式”に出会った。

 

 

大きな意味での「結果」を出すための要因をクリアに表しており、

 

なおかつ、結果を出すためには何に気をつけて取り組めばいいのかがハッキリとわかる。

 

 

 

その式がコレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

y = ax2 +b

 

 

 

 

中学3年生で習う2次関数。

 

それに切片bがついただけ。

 

それぞれの要素は・・・

 

y:結果

a:その人の持つ素質(記憶力・持久力・集中力などトレーニングで向上可能)

x:取り組む時間

b:今までの貯金

 

 

 

つまり、

結果=素質×(時間)+今までの貯金

 

 

 

 

こうしてみると、もちろん今までの蓄積があった方が有利だし、素質もあるにこしたことはない。

 

 

でも一番、大事なのは「時間」!

取り組んだ時間は他の要素とは違い「2乗」に比例する。

つまり、今までの貯金が少なくても、あまり素質がないと感じていても心配ない。

負けている分、人より多くの時間をかければ追いつくことはできる。

「人より多く」がポイントだけど、これなら可能性はある。

 

 

別に受験に限った話ではない。

 

 

 現時点で負けていても、時間をかけていけば、大逆転は可能!

 

 

 

「なんで今までサボってたのか?」

なんて今までのことを後悔しても始まらない。

 

 

「今から」をどう過ごすのか。

 

「今」の取り組みが「未来」を変える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枕詞(まくらことば)・・・和歌に使われて、ある言葉を導くためにその前に置かれるコトバを指す。

 

 

たらちねの・・・ときたら

 

母!

 

 

 

ひさかたの・・・ときたら

 

 

光!とか天!

 

 

 

 

 

のように、コトバの「前に」付ける。

 

 

 

そこで、一つ受験に役立つ、というか、受験にも役立つ「枕詞」をひとつ。

 

 

受験生でなくても、「目標」を持ってそこに向かっていく人は必ずつけて欲しい言葉がある。

 

 

 

まずは自分の目標をクリアにする。

 

 

・次のテストで80点とる

・次の試合ではスタメンとして出場する

・●△高校に合格する

・■◇大学に行く

 

 

などなど目標であればなんでもいい。

 

 

その目標の前にくっ付けて欲しい「枕詞」がある。

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

「最低でも」

 

 

 

 

である。

 

 

先ほど挙げた目標にくっ付けてみると、「目指すところ」が違ってくる。

 

 

・「最低でも」次のテストで80点とる

・「最低でも」次の試合ではスタメンとして出場する

・「最低でも」●△高校に合格する

・「最低でも」■◇大学に行く

 

 

 

どう?

 

 

 

 

今までは「目標=目指すべきゴール地点」だったのに、

 

 

「最低でも」をつけると、それが

 

 

「目指すべきもの」から「超えるべき最低地点」に変わる。

 

 

 

・最低でも80点取らないと!

・最低でもスタメンとして出場しないと!

 

 

と考えている人と、

 

・なんとかして80点

・なんとか頑張ってスタメンに!

 

と考えている人では、「意識」のレベルが違う。

 

だから「行動」のレベルも違う。

 

「行動による結果」のレベルも異なってくる。

 

 

 

 

これは受験の世界でも、明らかに現れる。

 

本当に明らか。

 

 

 

 

実際に見てきた、経験した話をすると・・・

 

 

浪人していたとき、予備校にはたくさんのクラス分けがあった。

 

基本的に「志望校別」のクラスである。

 

「東大クラス」

「京大クラス」

「早慶クラス」

・・・

 

と分かれている。

 

 

それぞれ、その志望校に合わせた科目・カリキュラム・授業内容で1年間ビッチリと学習していく。

 

 

 

たまたま友達が早慶クラス(文系)。私立の中ではもちろん一番上のクラス。

 

クラスの合計は25人前後。

 

もちろん、みんなの志望校は早慶上智あたり。

 

 

授業内容は、志望校の出題傾向に沿った内容。

 

・古文は・・・

・日本史は・・・

・世界史は・・・

・英語は・・・

 

と傾向をしっかりと分析されたテキスト・授業を受けていた。

 

 

 

 

で!実際!

そのクラスの中で自分の志望校に合格した人は何人いたのか??

 

 

 

 

 

 

ちょっと驚くよ。

 

 

 

これ公開していいの??

 

 

とも思うけど、まあいいや。

 

 

 

実際に早慶クラスから早慶に受かった人は約25人のうち・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人。

 

 

 

 

 

え!!??

 

そんなに授業を受けてきたんじゃないの??

 

あんなに分析して、問題演習もしてたやん!!

 

 

と突っ込んだほど。

 

 

友達もその2人の中の1人だったけど、この人数の少なさには驚いた。

 

 

でも、その年の早慶の合格者合計は結構いた。

 

20人前後いたように思う。

 

 

その人たちが、どこから来たのかというと・・・

 

 

 

「東大・京大クラス」のメンバー達。

 

 

この人たちは、「滑り止め」として、早慶を受けて合格していく。

 

「最低でもそこには、受からないとヤバイ!!!」と思って受験する。

 

早慶クラスのメンバーとは、「意識」が違う。もちろん目指しているところも違うが。

 

 

でも、最初から合格できるような力を持っていたか、というとそうではない。

 

だって、そんな力を持っていたのなら「浪人」なんてせずに「現役」で大学に受かってる。

 

 

「意識」を伴った「行動・取り組み」が大きな差となる。

 

 

 

 

目標を「頂点」にもってくるか

目標を「3合目」にもってくるか

 

 

結果は大きく違うけど、

 

最初の一歩の違いは「コトバの違い」

 

 

 

早慶に行きたい人が、東大京大を目指す必要は全くないけれど、

 

 

どんな目標の前にも

 

 

 

 

 

「最低でも」

 

 

 

 

 

 

 

という枕詞をつけて、スタートしよう!!!

 

 

 

 

 

いい?

 

 

受験生は、

 

最低でも

 

○◎高校・◇◆大学合格!!

 

 

 

勝者のオーラ

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センター試験までまと数日。

 

私立高校の試験ももう今月以内。

 

切羽詰ってきている。

 

だんだんプレッシャーを双肩にズシリと感じてきている頃。

 

 

この期におよんでグチャグチャ言っても仕方ないが、そんな生徒の中でも「勝者のオーラ」を纏っている子もいる。

 

 

 

一目見るとわかる。

 

 

 

 

「頑張っている」のは当たり前なんだけど、ちょっと違う。

 

「芯」が通ってるような感じ。

 

 

 

 

「頑張る!」「やるゾ!」と言うのはカンタン。

 

 

でもそれを実行に移すことは100倍難しい。

 

 

 

なぜ難しいか。

 

 

 

理由の一つは、

 

頑張れば頑張るほど、期待していたほどの結果が出なかったときの傷が大きい。

 

悲しみも深い。

 

 

頑張ってきただけに悔し涙も流すかもしれない。

 

数日間は立ち直れないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「頑張っても結果が出ないかもしれない」

 

 

この不安が一番苦しい。

これが目の前に壁となって立ちはだかる。

 

 

 

「頑張ること」への一番の障害物がこの不安。

 

 

 

今、現在進行形で頑張っている人は誰しもこの不安と戦っている。

 

 

「頑張っても、不本意な結果になるかもしれない・・・」

 

という不安から逃げるのではなく、それを引き受けた上で

 

「それでもやってる!!」

 

 

と決意できるかどうか。

 

 

 

 

しかも一度決意できれば、それで終わりではない。

 

本番が近づくほど、頑張る日々が続いていくほど「毎日」決意が問われる。

 

意志の強さを試される。

 

 

 

 

それに対して毎日毎回決意し続けている人だけが「そのオーラ」を身に纏うことができる。

 

 

 

ただ、がむしゃらに頑張るのとは違う。

 

 

その人の周りを流れる「気」の流れが違う。

 

 

きっと「ホンモノ」とすれ違うと、「何か」感じるはず。

 

 

 

 

早くそのオーラを持てるように頑張らねば!

 

 

 

受験生に負けてなんていられない。

 

さぁ、今日もこれから

 

頑張るゾ~

 

 

 

 

 

 

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