想い: 2007年11月アーカイブ

「集中しなさい!」というコトバ。

 

 

 

今までも使ってきたけど、何か違和感がある。

 

 

 

 

・帰ったら手を洗いなさい

・うがいしなさい

・ドアを開けたら、閉めなさい

・もとあった所に戻しなさい

 

 

 

これは納得できるけど、

 

 

 

 

比べてみるとやっぱり「集中しなさい!」には違和感がある。

 

 

 

例えば「手を洗う」と「集中する」の違いは、「意識してできることかどうか」にある。

 

 

 

 

手を洗うことは、意識して洗面台に行けばできる。

 

でも集中することは意識してできることではない。

 

 

「集中してしまう。」

「集中状態に陥ってしまう」

 

 

 

 

これが実際の姿ではないか。

 

 

 

映画をみて話の内容に引きずり込まれ、あっという間に2時間が過ぎてしまった。

 

 

 

これがこそ「集中」。

 

 

もし観にいった映画がつまらないストーリーだと2時間がメチャクチャ長い。

 

 

集中できない。集中しようと意識しても、集中できない。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、「集中」は無意識の領域なのかというと100%そうとも言い切れない。

 

 

 

聞く側が、聞く耳を持たず情報を遮断してしまえば、集中できるものもできない。

 

 

 

 

まずは、意識を相手に向けないと何も始まらない。

 

 

 

 

 

 

ま、要するに塾の授業でも当てはまるが、「集中状態」を作り出すのに必要なのは、

 

 

 

受け取る側が、「意識」を相手に向けること

 

 

与える側が、相手を引き込めるような「環境(話・パフォーマンス)」を提供すること

 

 

 

 

集中には、この共同作業が大切なんですね。

 

 

 

 

『勉強の仕方』について、勘違いしている人が多くない?

 

 

今日は、1つ目の勘違いから話していこうと思います。

多くの人が考えている「勉強する」というイメージは・・・

 

 

 

 

 

 

 

長時間、机の上にかじりついて勉強している姿

 

 

 

 

 

 

というものではないですか。

 

 

 

 

たしかに、机の上で長時間勉強することも1つの勉強の形だし、長時間座っていると、

 

 

かなり勉強しているように感じられるでしょう。

 

 

他の人からも「頑張ってるなぁ!」と思われます。ほぼ毎日、このように長時間集中して学習している人・できる人は素晴らしい。私なんかがアドバイスできることはありません。これからも、その調子でガンバって下さい。

 

 

ただ、多くの人にとって、「ほぼ毎日長時間勉強する」のは、集中力の面でも、時間的な面でも一番いい勉強方法というわけではありません。

 

 

また、「勉強は長時間かかるもの。だから、まとまった時間が必要だ!」と思っており、「勉強すること」に対するハードルが非常に高いため、腰が重くなりがち。

 

 

 

時には、「今日はそんなに“まとまった時間”がないから、今日は何もせずに明日以降にしよう。」と

 

 

 

 

後回しにしてしまうこともしばしば・・・^^;

 

 

 

 

だから、勉強に対するハードルを少しでも低くし、なおかつ勉強時間の質を上げるためにはどのようにすればいいのか??

 

 

 

 

 

まず、勉強の質を高めるために必要なことは、「長い勉強時間」ではなく

 

 

 

 

 

 

 

 

『短くてもいいから集中した勉強時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番のオススメは、「20分あるいは30分」を1セットに勉強すること。

 

 

 

 

 

割と集中できる人は、学校の授業と同じ時間(50分くらい)を1セットにしてもOKですが、

 

 

 

 

勉強する習慣がついていないかも??という人はまず「20分」から始めましょう。

 

 

 

20~30分を1セットとして、最初のうちは1日3セットくらいを継続して習慣にしていく。だんだん慣れてくると、時間のある日は1日に6~10セット、部活や習い事などで時間のない日は1~3セットといったように、その日の時間と自分の体力と相談しながら決めていくこと。

 

 

 

 

 

 

時間を細かく区切ることでその日その日に応じて柔軟に対応できるので、今までなら「今日はもう時間ないから!」と言い訳して“ダラダラ”していた時間が、少しは有効に活用できるようになります。

 

 

 

 

 

 

勉強で一番重要なことは、 『少しでもいいから、必ず毎日継続すること』です。

 

 

 

 

 

 

1セットが、ここまで細かくなれば、よっぽどのとき以外は毎日1,2セットはできるはずです。

 

 

 

 

細切れでもいいから『集中した時間』を何セット持つことができるか、が効率UPのカギなのです。

 

 

 

 

 

 

(その2へつづく)

実際に「得点」が上がるまでには超えなければいけないハードルがいくつもある。

 

 

それをすべて超えていかないと「目に見える得点」になはらない。

 

 

 

ちゃんとわかっていても、途中で一つでもつまづいてしまうと、「何にもわかってない」人と同じ0点。

 

 

 

 

テストの点数しか目に入らないのなら、どちらも同じ0点。

 

 

 

 

でも、その中身は全然ちがう。

 

 

 

芽が出そうかどうか。

 

 

 

 

あとちょっとで芽が出そうな気配はある。

 

 

上に伸びていこうとする勢いも感じられる。

 

 

 

だから、「その点数」にそれほど落ち込む必要はない。

 

 

 

 

 

量の蓄積があって初めて次のステージへ進める。

 

 

 

 

 

 

あとちょっと。

 

 

 

 

そのまま投げ出さずに継続すること。

 

 

「続けること」を続けること。

 

 

 

昨日もわりと遅くまで「居残り」の生徒がいた。

 

 

英語で居残り。

 

 

できたと言うので、○付けにいくと、間違っていたところがある。

 

 

どれも今日習った、以前習った分野の問題なので×だけをして、またやり直し。

 

 

「今まで習った分野の問題」には一切ヒントを与えない。自分で調べてもらう。自分で考えてもらう。

 

 

 

ここではそれが当たり前。

 

 

 

どんなに遅くなってもいいから、必ず「自分の力」で解決しないと終われない。帰れない。

 

 

 

 

 

「すぐに質問を聞いてくれて、すぐに解決できる指導」

 

 

 

一見よさそうに見えるが、これが効果を発揮する場面は限られている。

 

 

 

・「新しい単元」に入った時

・今までより難易度が1ランク上がった時

 

 

 

こういった“未開のエリア”に入る時には、「質問にすぐ答えてくれる指導」が役に立つし、必要だと思う。

 

 

でも、いつもいつもこうしていては、全く意味がない。

 

 

いつもすぐに質問できる環境にいると、一番多いのが

 

 

 

問題文をしっかり読まずに、すぐに

 

 

 

 

 

 

 

 

「わからへん!先生教えて~!」という生徒。

 

 

 

 

 

解こうとせずに、すぐに考えることを放棄してしまう生徒

 

 

 

 

こういった生徒は、いくらその場で教えても、また違う問題で

 

 

 

 

 

問題文を読まずに、「先生教えて~!」

 

 

 

となる。

 

 

 

 

 

わかりやすい授業をすること。

 

 

 これは塾として当たり前のことだが

 

 

それ以前に、この「放棄する姿勢」を変えていくこと

 

 

 

 

 

こっちのほうが、「to不定詞」や「2次関数」よりも、数百万倍大事。

 

 

 「分かりやすい授業」をするだけでは、意識を変えることは難しい。

 

ただ「なんとなく」生徒の意識が変わったというのでは、意味がない。

 

それでは、意識が変わる子もいれば変わらない子もいる。

 

変わる変わらないか、確率は50%くらい?

 

 

 

保護者の方からすると、

 

「じゃあ、ウチの子はどうなの?入ってみないとわからないわ。」となる。

 

 

 

 

 

この塾のコンセプトは、そんな“あやふやなもの”ではいけない。

 

 

「放棄する姿勢」が変わるような環境・指導システムを塾側が持っていること。

 

ちゃんと塾側の仕組み・流れに従ってさえいけば、「努力体質」になること。

 

偶然、意識が変わるのではなく、意識が変わる必然性があること。

 

その意識の変化を、塾側が「意図的に」起こせること。

 

 

 

 

 

 

「すぐに投げ出す習慣」を改善することなく、授業をしても大量のプリントをしても何の意味もない。

 

 

おそらく成績のよしあしの根源はこの意識にある。

 

 

 

 

 当たり前すぎて書くのもはばかられる事実だが、

 

 

 

 

 

 

 

すべての問題(学校や入試で扱うものに限る)は、解けるように作られている。

 

 

 

だって少なくとも出題者が一回は解いているハズだから。

 

 

 

このシンプルな事実を信じられるかどうか。

 

 

勉強に対する粘りは、その人の性質・性格もあるが、“この確信”を持っているかどうかも大きい。

 

 

確信を持っている生徒は、「解答への道標」の存在を信じて、それを問題文から探そうとする。

 

「あるはずのもの」が見つからない(=問題を解けない)と悔しがる。

 

次は必ず見つけらるように(=解けるように)「復習」をする。

 

 

 

 

頭のよしあしではない。

 

 

「投げ出さない心」こそ必要不可欠だと思う。

 

 

 

いつもいつも丁寧に教えていては、気づけない。

時には突き放すこと。

自分の力で這い上がってくるのをじ~~~~~~っと待つこと。見守ること。

 

 

ここはそういう場所。 

 

 でもまだまだ。

 

さぁ、今日も頑張ろ

 

 

 

 

 

 

ものさし

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判断の際に、様々な「ものさし」が使われる。

 

お金の「円」や、長さの「cm」も、ものさしの一つ。

 

 

大学生の時、サークルの同級生が、

 

 

 

 

 

 

「1万円って言うたら、牛丼30杯分やん!」

 

 

と言ったのを聞いたことがある。

 

 

「牛丼」も「ものさし」として機能するのか、と面白かった。

 

 

 

勉強を測る「ものさし」が何がいいのか。

 

 

よくあるのは

 

・時間・・・「今日は8時間勉強した」など

 

・取り組んだページ数、単元・・・「今日は安土桃山から江戸時代初期までの暗記と、数学10問解いた」など

 

 

 

 

 

他にないかな??

 

・「努力」「頑張り」が測れる

・日々、確認できる

・数字で表せる

 

こんな「ものさし」ないかな。

 

考え中。

 

 

 

 

 

今考えているのが、

「時間」だけでは「勉強の質」が測れないということ。

 

授業中、集中している子もいれば、目が宙をさまよっている子もいる。

 

同じ授業を受けても、差が出てくるのは当たり前。

 

そんな授業を塾でやっても仕方ない。

 

 

 

 

 

 
 
 

 

ちょっといい案が浮かんだかも!!

 

 

今までの仕組みに+αして・・・

 

もうちょっと練ってみます。

 

 

 

 

 

 


 

 

トマトの育て方

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トマトの作り方をどこかで聞いたことがある(たしかマンガかアニメ・・・)

 

 

・肥料は最小限しか与えない

・土はわざと硬く固める

・他の植物と一緒に植える

 

 

などなど。

 

 

あえて厳しい環境で育てることで、植物が本来持っている生命力が発揮されておいしいトマトになるそうだ。

 

 

肥料を十分に与えたり、特別扱いして育てるよりもずっと実のつまった健康なトマトになるらしい。

 

 

 

 

あえて厳しい環境で、本来持つ力を引き出す。

 

 

 

これ理想的。

 

 

ただ、この育て方のもうひとつポイントは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽の光はたっぷり与えること。

 

 

 

 

 

自分で駆け上がる姿勢を植えつける。

 

自分でしなければどうしようもない、1mmも前に進んでいかない

 

でも

 

自分で歩み始めたら、ドンドン前に進んでいける、達成感と自信を貯金していける

 

 

 

 

そんな環境をつくりたいな~。

 

 

 

 

※注

今日の昼食にトマトはありませんでした。

 

本番力

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以前別のところで書いたものを転載。

 

 

 

 

どんな「本番」であれ、「本番」は誰しも緊張してしまうもの。

「今まで頑張ってきた成果を出せるのか?」

「自分の実力を発揮できるか?」など考えてしまって、逆に緊張してしまい、頭の中が真っ白になった経験を持っている人も多いと思います。

 本番で多少緊張してしまうのは当たり前ですが、そんな中で自分の実力を存分に発揮するために必要な『本番力』をどうやって身に付けていけばいいのでしょうか?

 

 

その前に私が考える「【不安・緊張】を構成しているものの正体」が何なのか。

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

◆【不安・緊張】=重要性×不確実性  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この式は、足し算ではなく掛け算であるということが最大のポイント。

 

つまり、片方でもゼロになると【不安・緊張】もゼロになる。

 

 

 

例えば、重要性がゼロということは「できてもできなくても、どっちでもいい」という状況なので不安はありません。

 

 

また、不確実性ゼロというのは、言い換えると実現可能性が100%ある=絶対実現できる、ということなので、この場合も緊張しない。

 

 

 

 

受験において重要性は大きいものですから、ゼロになることはありません(記念受験は除く)。

 

 

 

だから、ここでの問題は『不確実性』の方にあります。

 

 

 

 

 

ここで言う『不確実性』とは、客観的なデータ(模試の成績)ではなく、

 

 

あくまで“自分が感じる主観的な可能性”です。

 

 

すなわち、自分自身がどれくらい「実現できる!」と思えるか、ということ。

 

 

そう思えるようになるために一番大事なことは『平凡で単純な作業・勉強・練習を日々コツコツと繰り返し続けること』これに勝る方法はありません。

 

 

 

 

 

 

本番で頼りになるのは自分自身だけ。不安を感じていても、それに負けない自信を持つためには『日々の努力に裏打ちされた自分に対する信頼』が欠かせません。

 

 

 

 

ただ、 『自分に対する信頼』は一朝一石には手に入りません。やはり、目標を見据えながら“毎日の単調な勉強・練習の繰り返し”に耐えていく忍耐力を持って、コツコツと継続していって下さい。

 

 

 

 

 

自分一人で続けていくことが難しいと感じたのなら、「継続できる環境」を探してみましょう。

 

 

 

悪いパターンは、すぐにやっていることに飽きてしまって、「あれや、これや」といろんなことに手を出してしまい、結局どれも中途半端に終わってしまうこと。

 

 

 

一度、「これをやる!」決めたら、本当に最後の最後まで1つに絞って徹底的にやり抜くべし。

 

 

たくさん参考書を買っても使わないものがほとんど、という人が多いけれど、そえはもったいない。

どれか一つに絞って、それを徹底的に何周もやり込む!問題を見た瞬間に、答えまでの「道筋」が思い浮かぶくらいまでやる。

 

 

 

それくらいまで一つにこだわってやりましょう。

 

 

 

 

途中で飽きてきて、様々な誘惑に目移りしそうになることもあると思いますが、本番までよそ見せずに、一途に突き進んでいって下さい。

 

 

 

 

最後に、本番で実力を発揮するポイントは、当然のことながら『体調管理』をしっかりすること。

 

 

最低でも本番一週間前は、早寝早起きの生活リズムに直して体調を万全にして本番に臨みましょう。

 

 

私みたいに本番の試験中に体の震えが止まらない・・・なんてことにはならないように。。。(^^;;

 

最後の関門

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以前にも書いたが、塾への往復は自転車のことが多い。

 

 

家から塾までには、かなり急な坂道がある。

 

行きは下り。帰りは上り。

 

 

もう10年以上前から上ったり下ったりしている。

 

 

この坂道はホントに急勾配。

 

 

坂道の途中に「7 %」という標識がある。ってことは、100m行ったら7m下がるってこと??

 

とにかくスゴイ坂。

 

大学生(男)が、坂の途中で自転車を降りて自転車を押しているのをよく見かける。

 

 

それくらいの坂道だが、いつも帰りの上るときは、

 

 

全力で全速力で

 

 

上ることにしている。

 

 

途中で自転車降りるなんて意地でもありえない(笑)

 

 

自転車を押している人を横目にガンガンこぐ。

 

 

セカンドハウスを過ぎる時はまだまだ余裕なのだが、

 

坂道はゆるやかなカーブになっているので、ちょうど結婚式場あたりが一番苦しい。

 

 

ゴールである名神の陸橋(←自分で勝手に決めたゴール)は、もうそこに見えているのだが、

 

 

 

 

 

 

 

その“あとちょっと”が一番キツイ。

 

 

 

 

 

調子が悪いときは、最後の最後の「そのエリア」で少し減速してしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう冬。

 

少し先も見えてきたあたり。

 

でも覚悟しとけ~。

 

ゴールが見えてからが一番キツイぞ。今までの疲れがドッと押し寄せる。

 

ゴールが少し見えたからといって、少しでも「ホッと」してみろ。

 

あっという間に、前に進めなくなる。

 

一度気を抜いたら、それを元に戻すのは何倍ものパワーを必要とする。

 

 

安心なんてしているヒマはない。本当の安心は最後の最後“合格の瞬間”までとっておけ!

 

 

 

それまでは、ただ前を見つめて、減速することなく、今までのペースでこぎ続けること。

 

 

誰でもキツイ。

 

 

確実に【このエリア】で何人かは脱落する。

 

 

だからこそ、チャンス。

 

 

最後は、技術も知識も越えた「心」の勝負

 

 

 

技術で負けても、心で負けるな!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、本当にしんどくなったら、メールでもしておいで(^^)b

 

少し前までは、

 

 

セ・リーグは阪神

パ・リーグは日本ハムかロッテ

 

Jリーグでは浦和レッズ

 

 

 

これが最下位の常連・定番チームだった。

 

 

 

最下位になると、「またか最下位か・・・」と思った覚えがある。

 

 

 

 

でも今は!?

 

ロッテはアジア王者。

日本ハムはパ・リーグ2連覇

阪神は優勝もしたし、今年最大15ゲーム差(だったかな?)をひっくり返して首位争い

 

浦和レッズは、Jリーグを制覇し、アジアのチャンピオンまであと一つのところまできている。

 

 

 

 

 

 

 

「ドン底」から「てっぺん」へ。

 

 

 

道は必ず存在する。

 

 

探しても見つからなければ、創ればいい。

 

 

まだまだ知らない道が多い。

 

 

研究あるのみ。

 

 

 

 

 

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