志願者確定!
昨日の夜に、公立高校の志願者確定。
予想通りといえば予想通り。
動くところは動いて、だいぶ落ち着いた感じ。
数字もだいたい想定の範囲内。
ちなみに、一般選抜に挑む生徒で出願変更はゼロ。
悩んでいた生徒はいたけれど、結局、最初から行っていた高校に出願。
個別ということもあり、「進路操作」などは一切なし。
「行けるところ」ではなく、【行きたいところ】へ。
相談は受けるけれど、決めるのは100%本人&保護者。
点数・偏差値から考えて、もっと上を目指せ!
点数・偏差値が足りないから、下げろ!
なんて言わない。
だから、
確実なところを受けたいのであればそれもよし。
チャレンジしたいのであれば、それもよし。
こちらは、そのための応援をするだけ。
だから、偏差値60オーバーなのに、私立の特待をとったのに、
近くの偏差値50前後の公立高校を受験する子もいる。
周りから
「なんで、そこ受けるん??もったいない!!」と
総ツッコミみたい。
生徒本人と保護者が納得してるなら、外野の声はノイズにすぎない。
ノイズをシャットアウトして、やるだけ。
模試も「もし・・・if」である。
本番だけを見て頑張るだけ。
実際にVもし第3回の成績から約1ヶ月で
偏差値を10も伸ばしてた子もいる。
でも、彼女にとって公立高校はチャレンジ。
学校の先生にも
「無理!!」
と言われたらしい。
あと数日。
まだまだ伸びる。
一人一人の第1志望に向けて・・・

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