2009年4月アーカイブ
今日来ていた高1生。
特色で東大津に合格した生徒だけど、受験の前から
「特色で合格した後が大事です!」
って、お母さんにも生徒本人にも言っていたからか、
先日帰ってきたテストでは、数学1位。
全体で10~20位の間くらい。
よしよし。
ちなみに周りの特色組は、真ん中やそれ以降が結構いたらしい。
2月の時点ではリードしてたはずなのに。
特色選抜恐るべし。
センター国語にも、英語や数学みたいに「解くための公式」があります。
その「公式」使って、いつも同じ手順で読解していけば、安定した得点を取ることができる!
公式があるから、本文のポイントにも気付ける!だから、正解の選択肢を人より速く選べる!!
国語に「センス」も「勘」もいらんよ。
そんなあいまいなモノより、もっと確実な「公式」を使って、
模試でも本番でも「いつも同じ方法」で正解していこう!
【センター国語のウラ道】
・体験授業(無料2日間):5月23、30日(土)
①(高3)17時~18時 ②(高1、2)19時~20時
無料体験授業では、一番基本の評論文の【公式】をします。
・毎週 土曜日 ①(高3)17時~18時 ②(高1、2)19時~20時
・定員 各12人程度 月謝:1ヶ月(4回) 10,500円+管理費1,050円
・欠席しても、後からDVDで受講できます(補講の場合あり)。
・塾生は授業のない曜日・時間(月~金、日)は、教室を「自習スペース」として利用できます。
まずは電話でご予約下さい。(資料、面談等をご希望の方はご相談下さい。)
077-566-2804(15時~21時)
おはよう!学習塾U.G.I.塾長の吉永です。
わざわざこのページを見てくれてありがとう。これは宣伝やけど、塾どうしよかな、と思った時に、
「本当に信用して大丈夫?」
「実際、教える人はどんな人?」って不安に思ったことない?
俺はある。めっちゃある。ビビリやから。そんな不安を少しでも解消してもらうために、ちょっと自己紹介。
通ってた高校は、一応、進学校と言われる京都の私学。
毎日、南草津駅から通学してて、その時はまだフェリエの場所は駐輪場やった。
高1、2の時は、部活(バスケ)やって寄り道して帰る。勉強はできるだけしたくない。そんな感じ。普通やな~。
高3になって、周りに流されるように自分の志望校を京大経済って決めたのはいいけど、
現実の厳しいこと厳しいこと。。点数が全く追いつかへん。
夏以降の模試も全部E判定。
そのくせ、「現役生はまだこれからや」とか言いながら受験挑んだから案の定、不合格。
ま、当然の結果やね。
で、「浪人もいい経験や」と思ってたけど、さすがに浪人すると勉強するね。
やることないし、授業わかりやすいし、年下の高3に負けられるか、って思うし。そら成績も上がるわ。
京大模試でもA判定で名前載るし、「今度こそいったる!」と思って臨んだ受験本番・合格発表。
受験番号は30やったんやけど、掲示板には
「・・・ 27 28 29 31 32 33 34・・・」
・・・ん?ドッキリ?イジメ?何かキラわれることした、俺?と思ったけど、これが現実。
キャンパスを1周まわってから、もう1回掲示板を見たけど、やっぱりなかった。
予想外の浪人2年目。
自分の信念貫く、って言ったらカッコいいけど、そんなイイもんちゃう。
友達は大学に進学してるし、周りは誰も残ってないし。地の底を這うような暗黒時間。
ここまでくると吹っ切れて、スキとかキライとかどうでもいいから、とにかく「点を取る」ことだけ考えてた。
でも、最後まで苦戦したのが国語。
センスなんてアテにできる余裕ないやん、2浪やし。
授業もわかりやすいんやけど、詳しく説明してもらうほど、「そんなん本番の時間内にできるか!」ってなる。
納得できる授業がないんなら、自分で編み出すしかないやん。
「どうやったら時間内に点が取れるか」だけを考えて、
センターとか京大の過去問を解きまくった。
その結果、満点は取れへんけど、合格点なら安定して取れる。
数学でミスっても国語でカバーできるだけの点が取れるようになった。
「キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!」って感じやね。
京大模試の古文で8割(40点)も余裕やった。
相変わらず国語はキライやったけど、点は取れる。そんな状況。そして受験は無事合格。
ここにたどり着くまでにかな~り「遠回り」してきたけど、この「公式」は特にスゴイもんじゃない。
「あっさりシンプル」。
そうじゃないと試験本番で使えへんからね。
今の高校生に話を聞くと、英数は学校の授業と受験とがまだ関連してるけど、
「現代文は睡眠時間」「古文はテスト直前に訳を覚える」という声をまだ聞く。
以前と全然変わってないやん。自分の目標に向かって頑張る高校生に、こんな「遠回り」はしてほしくない。
そんなん俺一人で十分。だからセンター国語の講座をやろう、と決めた。
実はこの授業内容の一部を去年の高3に個別指導してたんやけど、
その生徒の今年1月のセンター国語の点数聞いて・・・
ビビったわ。
だって、小説・古文・漢文が満点。
合計186点(200点満点中)。
できすぎやろ。
こんなん広告に書いたら逆に疑われるし、俺のハードル上がるし、書きにくいやん!
って思わず言ってしまった(笑)。
この授業受けるだけで点が取れるようにはならへんよ。
フリースローの練習みたいに何度も反復していかんと「点」は取れへん。
あと、満点も保証できん。俺も満点は取れへんかったし。
でも他科目のミスを補えるだけの得点を取る第1歩にはなる。
国語は学校の進度関係ないし、英数みたいに学年ごとに難しくなって覚える量が増えたりもせえへんから、
早く始めた分だけ早く「得点力」が身につく。
勘違いせんといてな。
国語をスキになってもらおうなんて1ミリも思ってないから。
自分の夢、目標のために、国語なんかさっさと終わらせて、もっと大事なことに時間かけていこ。
高1、2生でも今からやれば、「来年」のセンター試験でも高得点とれる。そんな講座。
あと、うちの教室は広くない。というか、せまい。
だから定員は12人くらい。締切になったらごめん。詳しい内容葉は下↓を見てな。
まずは、体験授業で会いましょう。
【センター国語のウラ道】
・体験授業(無料2日間):5月23、30日(土)
①(高3)17時~18時 ②(高1、2)19時~20時
無料体験授業では、一番基本の評論文の【公式】をします。
・毎週 土曜日 ①(高3)17時~18時 ②(高1、2)19時~20時
・定員 各12人程度 月謝:1ヶ月(4回) 10,500円+管理費1,050円
・欠席しても、後からDVDで受講できます(補講の場合あり)。
・塾生は授業のない曜日・時間(月~金、日)は、教室を「自習スペース」として利用できます。
まずは電話でご予約下さい。(資料、面談等をご希望の方はご相談下さい。)
077-566-2804 (15時~21時)
今朝、初めて駅前で広告配布。
広告を配布するのも1つの目的だけど、高校生になった去年の受験生たちをみるのも目的。
全員の新しい制服姿を見れて、少し話せて大満足。
1人だけ挨拶されるまで気付かなかった生徒が。
メガネがコンタクトになり、雰囲気が全然変わってた。
どっちかというと「ぷよぷよ」といったイメージだったのが、ここ2ヶ月くらいで
「ガッチリ」した印象。
もちろんこれは体形に限った話ではなく。
他にも、学校内で20番になったテスト結果を見せてくれたり、
わざわざ立ち止まって近況報告してくれたり、とテンション上がる配布でした。
う~~ん、負けちゃおれん。
ほとんど休みなく10数年。
お疲れ様でした。
覚えることは九九レベルになって初めて覚えたって言ってもいい。
「ににんが・・・」なんて考えてる時点で失格。
九九レベルで答えられるようになるまで、何度も何度も反復しなさい。
考えずに、脳を通過せずに脊髄で答えられるようになる問題をいくつ持っているか。
そんな分野をいくつ持っているか。
基準は九九レベル。
成績が上がりだす瞬間を見ることがたまにある。
外から見ても
「おっ!」となる。わかる。
逆に下がる瞬間もたまに見る。
「おいおい・・・」ってな感じ。
上がるも下がるも目に見える、外から見えるのは一瞬の変化だけど、
その一瞬のための蓄積は目に見えない。
だから、頑張ってもまだ目に見えて成績が上がることない。
逆にコワイのが、少しサボっても下がっていくことに気がつかない。
これが一番コワイ。
下がる瞬間というのは、積もり積もって外に見えるほどにまでなっちゃった状態。
その時にジタバタしても、目に見えて回復はしない。
だから、いつも上昇でするための準備をするしかない。
さぼればそれは下降への蓄積になる。
ドアが開いたので、
「こんばんは~」と挨拶して見てみると・・・
去年の卒塾生2人組!!
騒がしさは相変わらずですが、
それぞれ制服姿を見せに来てくれました。
これはテンション上がる。
卒塾生の一人が近くでバイトを始めた情報もGET!
早速行かなあかんな。
ウチのように満点合格のテストをすると、自分に対する厳しさ・甘さがハッキリとわかる。
しかも月単位で合格率を出しているので、そのコの意欲もある程度数値化される。
頑張ってきてるとか
だんだん失速してるとか一目瞭然。
厳しく言うことよりも、
言った直後から生徒の手が動くような指示を与えていくこと。
これは教科の指導でも同じ。
まだまだ変えていかないといけないコがチラホラいる。
でも、まだこれから。
変えていける!
ウチのように満点合格のテストをすると、自分に対する厳しさ・甘さがハッキリとわかる。
しかも月単位で合格率を出しているので、そのコの意欲もある程度数値化される。
頑張ってきてるとか
だんだん失速してるとか一目瞭然。
厳しく言うことよりも、
言った直後から生徒の手が動くような指示を与えていくこと。
これは教科の指導でも同じ。
まだまだ変えていかないといけないコがチラホラいる。
でも、まだこれから。
変えていける!
小6の英語の授業。
本文を音読してもらうと、なんかちょっと違う気がする。引っかかる。
よ~~~く聞くと、
(本文は Nice to meet you,too)
「ナイストゥーミーチュー、トゥス」
春日!?
今朝は校門配布。
とりあえず100部持って行ったけれど、時間前に配布終了。
なくなってしまった。
今度はもう少し多めに持っていくことにしよう。
挨拶を返してくれる生徒や、のぞきこんで欲しそうな表情をする生徒もいてなかなか面白い。
配布はまた来週やな。
そういえば、この高校に進学したウチの卒塾生にも会った。
制服が変わるとまた印象が違うな。
新学期始まってすぐだから、まだ慣れてない雰囲気満々だったけど。
現在高校生用の英語教材(映像)を作成中。
4月中に長文読解。
5月中に英文の構造を中心とした授業を録りおえる!という目標を3月終わりごろ立て、
ホワイトボードにも書いておいた。
現在。
長文読解・・・自分の分はすでに終了。あとは英語の発音をお願いするだけ。
英文の構造把握・・・約4分の1終了
ドンドン「まき」で仕事を進める。
そうすると、余った時間でまた他のことができる。
「まき」を習慣に指定校(←あえて誤変換のまま)
小中学校は明日からスタート。
新1年生は入学式。
それ以外の学年も、どんなクラスになるのか、誰と同じになるのか
そわそわ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「若い人は成長が早い」
これは勘違い・誤解ですね。
若いうちは毎年、立場が変わる。
環境が強制的に変わる。
その分、負荷がかかるから成長していかざるを得ないだけ。
大きくなると、毎年というか毎日「同じことの繰り返し」という感覚を持ってしまう。
だから成長が実感できない。
わざわざ自分から、重荷を持つ人はいないから、成長する実感が大きくなるにつれて薄くなっていく。
でも、今年というか来月から、また塾が変わります。
かなりの負荷ですが、耐えていけるよう頑張ります。
生徒に負けないように、成長し続けるゾ!
今日、自習に来ていた新高3生に校門配布用の広告を見せたところ
「やっぱりなんか違いますね」とのこと。
それに続いて
「前もなんか見たときに、ズラズラ書いてて、他と何か違うなって感じがしてました」
とのこと。
喜んでいいのか・・・!?
小2 国語
漢字に直せ
セイテンがつづく
千点がつづく
デンキをつける
矢気をつける
同じような意味に
手をぬらす=手が( )
手がきれい
中3 英語
Jane has ~
ジャンは~~
(ジャンって誰?性別変わってない?)
う~~ん。
「問題を読む」という習慣がまだまだ足りんなぁ。
今日、新中1生が初追試にチャレンジ。
その前に振替授業もしていたから、結構な長丁場。
17:30に来て、さっき帰っていった。
テストに受かればもっと早く帰れたんですが。
最後に英単語テストに合格して、飛び跳ねるように帰って行った。
1通りの流れはつかんでくれたみたい。
帰るときに一言。
「イスに座ってる時間がハンパなかった・・・」
今日は追試の日。
勉強時間を設けているが、ボ~っとしているので声を掛けてみると
「もう、覚えました」
と。
ほぉ~~
テスト範囲は変わらないけれど、出る問題は違う。
テスト範囲、どこが出てもカンペキに答えられるようにできているか?
もうすぐ結果が出る。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テストは制限時間の半分で終わって
見事満点合格。
昨日、サイゼリアで家族でご飯食べながらも英語をしていたらしい。
入学式もまだの新中1、おそるべし。
小6生がアルファベットから取り組んでいる。
今は自分で自分にテスト中。
大文字は終わって小文字へ。
小文字は最初は意外と難しい。
慣れたらしまいだけど。
「自分にテスト」
これをが家でも出来るかどうかで成績は決まるね。
今日の夜の授業は、図ったかのように新中1生の時間♪
そして、なぜかみんな数学。
2つの中学校(小学校は3つ)から来てくれているが、わりとみんな仲がいい。
そして出来も割といい。
期待が持てる学年。
でも、授業の間はシ~~ン。
まだ最初だけかな。
慣れたら騒がしくなりそう。
去年の中3生みたいに。
今日は新中3生の体験授業。
普通に数学をしていた中、言われてしまった・・・
「先生、オモロイ・・・」
え?どこが??
文字式の展開で「面白い」といわれるのは至難の業。
なのに・・・
以前も
「エレベーターにはさまれるのが似合ってる」とか
「給食食べるの遅そう」とか
「あやとりにハマってそう」とか
ありもしないイメージを抱かれる。
ま、体験授業としてはよかったんかな。
今日からみんな正真正銘の新学年。
でもすでに始まっている。
だから、「スタート!」という気分は特にナシ。
また1ヶ月の始まり♪
と思うのみ。
今週末は桜が見ごろかな。。。
