久しぶり!の生徒へのインタビュー
午前中に会計士さんとの打ち合わせ中に、電話。
先日メールがあった、4月から大学生の元生徒さんから。
「今日遊びに行っていいですか??」
ということだったので、もちろんOK。
午後から久しぶりに塾に来ました。
もう使わない参考書などを持って。
彼女は県立高校TOPのZ高校出身。
ついこないだ卒業ということもあって、高校のこと、受験のことなど色々と聞いてみました。
(受験勉強と学校の勉強、ちょっと違うと思うんやけど、どういうことに気をつけたらいいと思う?)
いや~、やっぱり世界史とか日本史とか、英単語とかの暗記ものは、学校の中間・期末テストを利用して
しっかり覚えておいたほうがいいな、と。後でも間に合う・・・と思いがちやけど、量が中学の時と比べてケタ違い
やから、直前にやろうと思っても絶対無理!
コツコツ最初からやっていってた人は、やっぱり受かってるなぁ、と思いますね。
(なるほどね。高校ってどんな感じやった?)
やっぱり行事に先生も一緒に取り組んだり、意識・志が高い人に囲まれてるっていうのはよかったですね。
あと、賢いクラスの人は変な人が多かったですね(笑)。自分の世界を持ってる人。そういう人がいて面白かったです。
ただ、受験は人を変えますね。余裕のない人、人の合格を喜べない人を見るのはちょっとキツかったです。
(志の高い人が多い、っていう「空気」は進学校の強みやね。進路について先生とかからは、どんな話をされたん?)
やっぱり「京大」には力入れてますね(笑)夏の補講とかも「京大数学」とかあったし。
デキる人は京大。ちょっと点数が落ちる人は阪大。それ以外は神戸みたいな感じですね。
(神戸大でも結構レベル高いのに、そんな空気なん?)
そんな感じですね。「神戸くらいは・・・」みたいなことを実際に言う先生もいたし。
夏の補講は京大・阪大・神戸大だけで、「え?終わり?」みたいな(笑)
なんか私立は逃げ、のような空気で・・・。
だから私立に変えたときは、結構言われました。。。
(ふ~~ん。国公立、しかも京阪神に!っていう考えが強いなぁ。
で、実際に行ってる人はどれくらいいるんやろ?)
今年の結果は、まだ全部見てないんでわかりませんけど、
4月にもらった資料では文系の半分、全体でも4割くらいが結局私立ですね。
学校での講演はたいがい予備校の先生やったりして、グラフとか使いながら
「C判定D判定でも合格できる!」って。
(すごいな。学校の講演でも受験に関することなんや。これからの受験生にアドバイスをお願いします。)
英単語・古文単語は、ホンマにちゃんとやっといた方がいいです。
いくら授業聞いても単語知らんかったら、どうしようもないし。
あと特に女の子にですけど、ゴハンは6時頃、塾に行く前に食べたほうがいいです。
塾終わって22時、23時に帰ってから晩御飯を食べると・・・太ります。
(なるほど。今日はありがとう)
今からNOV●いってきま~す。
(え!?再開してるん??)
してるみたいですよ。では。
・・・ということで実際は1時間くらい色々と話してもらいました。
覚えていることをピックアップして書いてみました。
これから大学生、頑張って下さい。
受験終わってわざわざ訪ねてきてくれる。
こういった卒塾生はありがたい。

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