差がつく行動
生徒によって成績が違うけれど、
差がつく原因は一体何なのか?
繰り返しが少ないから?
覚える気がないから?
暗記が苦手?
勉強が嫌い?
生徒に
「気持ちが大事ダ!!」と生徒に言っても今いちピンとこないだろうし、
具体的な行動に結びつかないので、言うだけムダになる可能性が高い。
そこで今日、追試の前にある生徒に早く来てもらって、一緒にテスト勉強。
ちなみに合格率はかなり低い生徒なので、勉強する気持ちが少ないことは確か。
30分早く来て、こちらの指示通りテスト勉強をしてもらってから、いざテストへ。
制限時間10分のところを5分残して提出。
解答はもちろんすべて埋まっている。
採点していくと、残念ながら満点合格にはならなかったけれど(現実はそううまくはいかない^^;)
「やる気」「気持ち」を前面に押し出すことなく、成績(まずは塾のテストの合格率)を上げられる手がかりはつかめた。
結果に結びつくピンポイントな指導を行うことことの必要性を実感。
これは成績の優劣に関係なく使える。
これからはその精度を上げていかないとな。。。

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