信頼

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この時期なので、新しく体験に来てくれる生徒さんがポツポツといる。

 

広告をまだ折り込んでもいないのに。

 

 

 

 

新しい生徒さんが来ても、最初から100%信頼しているわけではない。

もちろん100%疑うこともない。

 

最初は、信頼するかしないかなんて頭にはなく、単に「様子を見るだけ」

 

コトバなんかよりも「行動」の方が判断材料になる。

 

 

授業での態度

毎回のテストの成績

 

などから、その子の「勉強」に対する信頼度が構築されていく。

 

 

 

やっているのか、やっていないのか

途中で投げ出していないか

なんとなく覚えたつもりで終わってないか

出題されたら完璧な答えが書けるのか

 

 

 

その子の勉強への取り組みを信頼できるようになるまでには結構時間がかかる。

 

信頼度によって当然こちらの態度も変わる。

 

信頼している子には口うるさく注意することもない。

「あれしなさい、これしなさい」なんて言わない。

抜き打ちでチェックしてみても、ちゃんとサボらずごまかさずにやっている。

 

それこそ、塾の広告や資料に書いていないような「特別扱い」も案内する。

先日も保護者の方との面談で案内したところ。

 

 

その反面、

全然信頼できていない子には、強制力を発動しまくる。

コトバで何度「頑張ります」なんて言おうが、「わかった」なんて言わない。

「そんなに言うなら、行動で見せてみ。見せてもらうから。」と言うだけ。

 

 

そんなにたいしたことを要求してるわけじゃない。

学校で塾でやったことを「自分のモノ」にする。

そのための自分に必要な努力と時間をかける。

 

自分の取り組みが甘ければ、次から改善していく。

 

 

書きながら思いついたけど、

いつも生徒を相手にしているというよりも、「生徒の脳」を相手にしている感じ。

 

英語や数学というよりも、それらを使って「脳を鍛えること」が一番大事なこと。

脳みそ使って、「イヤやな」と思うことを乗り越えていく。

自分が欲しいものをつかみに行く。

 

その練習をしているだけ。

 

だからさっさと俺の信頼を勝ち取ってみろ。

本当の勝負はそこから。

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このページは、UGIが2009年2月13日 12:54に書いたブログ記事です。

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