入試問題は「作品」

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いろんな入試問題を見ていると、やはり難関校といわれるところの入試問題は

 

問題のカラクリがわかると

 

「おぉ!!」

 

と感動する。

 

生徒はそんな余裕もなく、

「難しい!!」って言ってるけれど。

 

もちろん高校受験よりも大学受験の方がさらにレベルが高くなる。

 

さっき京都大学の国語の解説(?)を生徒にしてたけれど、

さすがに京大ともなるとレベルは日本最高峰。

 

国語はとらえどころのない科目なんてトンデモナイ。

 

よ~~く練られてつくられてるな、というのがわかる。

 

出題者が

「しっかり本文が読めてる人にだけ、点数をあげたい!!」

 

という主張が隅々にまで行き届いている。

 

 

入試問題へのアプローチは、特に大学受験に関しては「ゲリラ戦法」(と人に言われる)をとっている。

 

予備校の授業や赤本などの解説なんて全く気にしてない。

 

解説を読んでた頃もあるけど、読めば読むほど

「こんなん無理!」

って思ってしまうばかりだった。

 

だから「ゲリラ戦法」。

 

徹底的に「点を取ること」にこだわっていく。

 

満点は狙わない。

合格点をとりにいくことに集中する。

 

出題者の思っていることを利用して、答えを絞り込んでいく。

 

だから、京大の国語でも手順を踏んである種「自動的に」「機械的に」解答にたどり着く。

 

あとはそれをどう書くか、を練習すればいい。

 

 

さっきも解説を終えると生徒から、

 

「スゴイ!パズルみたい。こうなってたんですね。」

という声が。

 

点を取るカラクリ、パターンを教えてるだけなのに、こんな感動の声が(自画自賛)。

 

レベルが高いところほど、問題は「作品」になる。

 

覚悟さえあれば、誰でも突破可能。

問題が難しいんじゃなくて、覚悟ができないから戦う前に選択肢から外している受験生も多いけれど。

 

あと1ヶ月。

まだまだ始まったばかり。。。

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このページは、UGIが2009年1月24日 20:56に書いたブログ記事です。

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