わかるってそういうこと
中3は受験ももうすぐ。
私立はもう10日もない。
公立が第1希望の生徒が私立の過去問を解いていたが、結果があまりにもボロボロだったので
「土曜日までに英語と数学、説明できるようにしてこい!!!」
と言って、今日。
英語と数学を説明させたけれど、
やっぱり「わかる」=「説明できる」ことだなぁと実感。
「ずっと考えてて、ここの相似比がわかったからスッキリしました。」
とかなんとか言ってたけど、その「スッキリ感」が「わかる快感」。
単なる「やり直し」だけではそこまでの理解は得られずに
ノートに書き写してただけで終わってただろうから、「説明させる」ってのは
理解させるのにかなり効果あり。
一度解いた問題をきちんと解けるようにする
だけでは、ある程度までないくけれど「壁」にぶちあたる。
毎回頑張ってるのに、結果がなかなかついてこないのをどうにかしたいと思ってたけれど、
これならコチラが想定しているレベルと本人に求めるレベルがほぼ一致しているので、
説明を聞きながら、「本当にわかってるなぁ」とこちらも安心できる。
毎回のテストにも、こういう要素をどうにかして取り入れていこ。
「わかる、自分のものにする」=「人に説明できる」こと。
これを根幹にすえて、やっていこう。

コメントする