君は誰だ。
太陽と海の教室 最終話から
_______________________
人の不幸が大好き。
人の目ばかり気にしている。
つまんない大人。
みんなもそうなるのかな?
なるかもしれないなぁ(笑)
人って不思議なことに
大人になると
かつて自分が子供だったことを忘れるし
子どもの頃に思い描いていた夢も簡単に忘れてしまうんだ。
魔法の言葉を唱えて。
魔法のコトバ???
「しょうがない」
「社会が悪い」
「みんなしてることだから。」
そんな魔法の言葉だ。
これから先、みんなが行く先には、たくさんの壁があるぞ。
壁を乗り越えなくなったとき
つい、魔法の言葉を使いたくなる。
だけど、それを使った瞬間に
君たちは、君たちが嫌いな大人になる。
どうすれば、その壁を乗り越えられるんですか?
壁は、本当は、壁なんかじゃない。
鏡なんだ。君自身を映す鏡なんだ。
君の敵は、君なんだ。
夢を失う君。
お金が大好きな君
人の目ばかり気になる君
人の上に立ちたがる君
人の下につきたがる君
人の不幸を願う君。
好きだっていえなくなる君。
嫌だといえなくなる君。
すぐに無理だって諦めてしまう君。
人を信じられない君。
自分を信じられない君。
君のなかに、そんな君たちがいる。
鏡をみると 君を指して笑う君がいる。
これは、僕からのお願いです。
君は、君が思うように変わる
君が思い描いた分だけ 君たちは、大きくなれる。
どんな時代にあっても 世界中のどこにいても
目の前にある鏡をしっかりみてほしい
そして、問いかけてほしい
君は、君らしくあるか。
君は、生きてるか。
いまを生きているかと。
じゃぁ、ここで、君たちに問題を出します。
君たちがどんな答えをだすのか楽しみにしている
名前ではなく
学歴や職業でもなく
性別や国籍でもなく
君たちは、誰だ。
_______________________
Every wall is a door.というコトバは聞いたことあったけれど、
「鏡」と聞いてすべて納得できました。
実際にドラマを見ていたわけではありません。ネットで見ました。
記憶に残るシーンです。

コメントする