「壁」は「踏み台」

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生徒の「わからない所」を解決するのは、当然として

 

その後に必ず「壁」を準備している。

 

満点合格のテストという壁。

 

努力すれば誰でも必ず越えられる。

 

壁の前でジタバタしても越えられない。ずっとそこに留まるだけ。

誰も助けてくれない。

越えるために自分の力を自分で高めていくしかない。

 

毎月出しているテスト合格率を見ると、上位の者ほど「壁」を「踏み台」にして次々にステージを上げている。

 

単に頑張る!よりも、壁がある方が、特に他人によって「強制的に」作られた壁がある方が、

「目標となる目安」ができて頑張れるらしい。

昨日、生徒のお母さんと話していてそんな話を聞いた。

 

受験に限って言うと、才能なんて全く関係ない。

言い訳探して、ジタバタしても時間の無駄なことに早く気づけよ。

 

やるか、やらないかで決まるんやから。

 

さっさと壁を乗り越えて、次へ進め。

一度乗り越えた壁は、壁とは感じない。

ここにある踏み台を自力で登るだけ。それだけでいい。

 

気づいたら、ずいぶん高い所まで上ってきたな、

それが成長を実感する瞬間だ。

 

高ければ高い壁のほうが、登ったときに気持ちいいもんな。

 

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このページは、UGIが2008年10月16日 09:49に書いたブログ記事です。

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