響く

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最近よくこの曲を聴いている。

 

 

 

 

いい曲であるというよりは、「響いてくる」曲だな、と思う。

 

15才でもないのに。

 

15才の自分に向けて描かれた曲であることは容易にわかる。

 

これを作るときは、「15才の自分」しかみていない。

15才の自分に向けてのメッセージで、それ以外の誰かは全く眼中にない。

 

だからこそ、内面へと深く深く掘り下げていける。リアリティを感じる。

 

 

それが、逆にその他多くの共感を呼んでいる。

聞く人が「15才」になって聞き入ってしまう。

 

相手を絞って、深く深く掘り下げる。

 

また一つヒントをもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、UGIが2008年10月 6日 12:06に書いたブログ記事です。

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