響く
最近よくこの曲を聴いている。
いい曲であるというよりは、「響いてくる」曲だな、と思う。
15才でもないのに。
15才の自分に向けて描かれた曲であることは容易にわかる。
これを作るときは、「15才の自分」しかみていない。
15才の自分に向けてのメッセージで、それ以外の誰かは全く眼中にない。
だからこそ、内面へと深く深く掘り下げていける。リアリティを感じる。
それが、逆にその他多くの共感を呼んでいる。
聞く人が「15才」になって聞き入ってしまう。
相手を絞って、深く深く掘り下げる。
また一つヒントをもらった。

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