2008年10月アーカイブ

満席御礼

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御礼かどうかはわかりませんが、席が埋まりました。

 

振替が重なるとこうなります。

 

ヒエ~って感じですが、うれしい悲鳴ですね。

 

チャリ.JPG

実は2回目

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小学生からの電話。

 

一言目に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかあさん!   

 

 

あ、間違えた。。。(笑)」

 

試しに・・・

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今日の授業のある中2生。

 

成績はなかなか優秀。

ついこないだの定期テストで、自己ベストを記録。

 

いい流れで来ている。

 

でも、いろいろ話してると・・・

 

「勉強キライなんです。。。」

 

あまりに、コトバと黄道がかけ離れているので、

1冊の本を試しに貸してみました。

 

 

 

 

 

ちなみに本の名前は

「手紙屋」

 

 

帯に

「なんで大学に行くんだろう?

  なんで勉強するんだろう?」

 

こういった問いかけに真正面か ら答えてくれる(と思う)本です。

 

中3に貸そうと思っていたけれど、先に中2に。

 

 

どんなリアクションか、気になるところです。

 

英語テスト

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小6の英語。

 

わりと進んできたので、

 

「教科書は大事。中学最初のテストで100点とりたい?

とりたいなら、まずはここからここまでの英語の本文を覚えよう!」

 

ということで、発音しながら書きながら英語と日本語を行ったり来たり。

 

 

 

授業終盤にテスト。

 

 

 

白紙を渡して、

「これに教科書本文(英語)と日本語を書いて。」

 

 

とすると、しっかり書いてくる。

 

そうそうその調子。

 

でも

 

I'm from Canaba.

 

は、アカンで~。

 

次のUnitは来週にテスト。

 

 

英語の勉強+暗記の練習は今後すごく大事。

今からガンガン覚えてもらいます。

 

またテスト

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もう本番も近づいているので、毎月1回以上本番さながらのテストをしていこうと思う。

 

・・・思うとか言ってるけれど、思った時点でやることに決定。

 

自分の力を試すのはコワイことだけど、3月に泣くよりずっといい。

 

5科目受験して、何が足りていないのか、を把握しながら進めていかないとムダも増える。

 

 

毎回の答案を保管していくので、かなりのデータがたまっていく。

 

しかも場所をとらずに♪♪

 

本番で、「自分の力」を発揮するために。

やれることはずべてやります。

 

というわけで次のテスト予定は、11月30日(日)。

さっきすべて終了。

 

ためしにやってみたことが、バッチリ当たって自分で自分の課題に気づいてくれたようだ。

 

生徒の中には、本番さながらの問題で、

400点を超える者が2人、390点台も出るなど、なかなかの出来だったとは思う。

 

平均の偏差値も上がったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、やっぱり悔しい。

一人でも下がると、やりきれない。

 

 

その生徒が取った点数は、「生徒+塾」の点数でもある。

次はリベンジしかないね。

全員を上げないと、何のために中3を締切にしたのか意味わからん。

 

 

今日はテスト

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今日は中3だけ集まってテスト対策。

 

ついさっきスタート。

 

まずは国語から。

 

一気に問題文に入り込んでいく。

(途中でキョキョロしだす生徒も出るだろうけれど)

 

こういった練習試合をできるだけ多く組んでいきたい。

 

特に12月、1月あたりに。

 

今日の結果が今後にもたらす影響は大きい。

「本番のつもり」で戦わないと「練習」にならない。

 

 

 

 

必要以上に凹まない。

必要以上に舞い上がらない。

 

夏に、それを経験している何人かはわかっているはず。

 

来週、模試があるけれどある程度今日に照準を合わせてきた部分もある。

 

何人かの生徒とは、

「夏よりも今の方が、やってるよなぁ」

なんて言いながら頑張ってきている。

 

 

 

とにかく結果を出しにいけ!

 

 

 

そう思って本気で取り組むことで、

 

結果だけがすべてじゃない

 

と言えるようになるから。

 

結果が楽しみ。

非日常

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休塾日の間に、いくつかお出かけ。

 

普段、塾にいる時間を外で過ごすとなかなか面白い。

 

会社員のように、わりと多い電車に揺られたり、

 

久々に梅田の人ごみの中を流されたり・・・

 

でも、人ごみや満員電車は苦手なので、たまに、でいいです。

 

他の校舎に顔を出したけれど、人が違うと色々と細かいところが違うので、

たくさんパクって帰ってきました。

 

目に見えるところ、見えないところでチョコチョコと変更していきます。

 

生徒にも講師にも居心地のいい、でも成長できる環境をつくりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに初めて気づきましたが、駅前の○光ゼミナールの教室が半分に!

 

ま、あんまり関係ありませんが。

ムダを省く

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今日は休塾日なので、しばらくボンヤリと今年と来年度について考えていた。

 

まだまだ、強化していく部分が残されている。

 

簡単に言うと、

「甘かったな・・・」

と。

 

ムダが多い。

もっとシンプルにやるために・・・と考えていたら名案が。

 

まさに灯台下暗し。

 

来年度と言わないまでも、早ければ期末(ちょっと無理かも・・・)、

あるいは11月終わりあたりからシフトしていく。

 

塾としての平均点(学校の定期テスト)を今よりも100点上げるためにはどうすればいいか。

 

 

 

まだまだ考えは止まらない。

 

楽しすぎる♪♪

おしらせ。

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明日から3日間休塾日です。

 

明日は連絡がつくかもしれませんが、

 

あさって・しあさっては、高松校に行く予定なので、連絡つきません。

 

御用の方はメールでお願いします。

 

 

天才

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どっちの「ドラえもん」がいい??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

才能あふれる小学生がたくさんいますね(^^)

 

ちょっとビックリ

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さっき小学生との会話。

 

生徒「走ってないのに横腹がイタイわ~」

 

講師「どうした?なんか変なもの食べたんか??」

 

 

生徒「え~、

 

 

 

 

 

事故米食べたから」

 

 

 

ナイスボケにタジタじです。

京都の方では学校給食にも使われてたみたいなので、シャレにならんって(笑)

 

独り言

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周辺に塾はいくつかある。

1駅行くと、もっとたくさん密集している。

 

見比べても「表面的」には大して変わらない。

 

結局、集団、個別、DVD(ネット)、のどれか。

 

もちろんこの塾は個別に分類される。

 

全国の「スゴい塾」を見ても、これに分類できる。

表面的には大して変わりない。

 

でも、「スゴイ理由」が必ずある。

 

 

 

結局「深さ」なんじゃないかな。

 

数多くのことをしているから人気なわけじゃない。

 

すごくシンプルな所の方が多い気がする。

 

結局決めるのは「深さ」。

 

受験勉強の時の参考書と同じ。

 

アレコレとたくさん参考書・問題集を買ってるからといって、点数は上がらない。

点数がいい人は、えてして数冊を「完璧」にしている。

 

たくさんあっても仕方ない。

 

コレ!!と決めた「いくつか」だけを完璧に徹底的に極めていく。

「深く」理解して自分のものにしているかどうか。

ほどほどで妥協せずに、そのテキストだけは「完璧」しようとする覚悟・決意の差。

 

 

 

塾も同じやん。

 

「同じことをマネされたらどうしよう。。。」

なんて思ってたけど、真似される=支持されてるってこと。その価値を他社が認めてくれたってこと。

 

大学で受けた数少ない授業の中でなんとなく聞いたことがある、

技術は必ず流出する

というコトバ。

 

でも、ここは単なる製造技術を求めてるんじゃない、講師も生徒も。

 

大事なのは、

「できなかったこと」を「できる」ようにする、という講師&生徒の思いの深さ

人と人との関わり合いの深さ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ~、スッキリ♪

しょ~もない悩みが、また1つ消えた♪

まだまだ

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まだ中3は頑張っている。

今日は高校のオープンスクール(?)があったらしく、来た時間が遅いのだが、静かに黙々と社会に取り組んでいる。

 

そういう積み重ねの1つ1つが点につながっていく。

もう次の模試まで2週間ちょい。

 

次の模試である程度、進路が固まってくる。

 

自分の脳に入れていくしかない。

単調な孤独な積み重ね。

 

「もう飽きた」と言えるくらいまでテキストをやりこんだ先に自分の目標点が待っている。

 

それを目指しながら、1歩ずつ1歩ずつ。

 

今日の誤答

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図Aの名称を答えよ。

「太歯」

 

魚を卵から育ててある程度大きくなったら海に返す漁業を何というか。

「りりーす」

 

 

まだまだ出てくる予感・・・

 

君は誰だ。

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太陽と海の教室 最終話から

_______________________


人の不幸が大好き。
人の目ばかり気にしている。
つまんない大人。

 

 

 

 


 

みんなもそうなるのかな?

なるかもしれないなぁ(笑)


 

 

 

 

人って不思議なことに

大人になると

かつて自分が
子供だったことを忘れるし

子どもの頃に思い描いていた夢も簡単に忘れてしまうんだ。


 

 

魔法の言葉を唱えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


魔法のコトバ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しょうがない」

「社会が悪い」

「みんなしてることだから。」

そんな魔法の言葉だ。

 

 

これから先、みんなが行く先には、たくさんの壁があるぞ。

 

壁を乗り越えなくなったとき

つい、魔法の言葉を使いたくなる。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、それを使った瞬間に

君たちは、君たちが嫌いな大人になる。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうすれば、その壁を乗り越えられるんですか?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁は、本当は、壁なんかじゃない。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鏡なんだ。君自身を映す鏡なんだ。

君の敵は、君なんだ。


 

 

 

 

 

夢を失う君。

お金が大好きな君

人の目ばかり気になる君

人の上に立ちたがる君

 

人の下につきたがる君

人の不幸を願う君。

好きだっていえなくなる君。

嫌だといえなくなる君。

すぐに無理だって諦めてしまう君。

人を信じられない君。

 

自分を信じられない君。



 

 

 

君のなかに、そんな君たちがいる。

 

 

 

 

 

 

鏡をみると 君を指して笑う君がいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、僕からのお願いです。


 

 

 

 

 

君は、君が思うように変わる

君が思い描いた分だけ 君たちは、大きくなれる。

どんな時代にあっても 世界中のどこにいても

 

 

 

 


目の前にある鏡をしっかりみてほしい

そして、問いかけてほしい

君は、君らしくあるか。

君は、生きてるか。

いまを生きているかと。

 

 

 

 

 

 

じゃぁ、ここで、君たちに問題を出します。


これから、10年かけてこの問題を解いてほしい。

君たちがどんな答えをだすのか楽しみにしている

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前ではなく

 

学歴や職業でもなく

 

性別や国籍でもなく



 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

君たちは、誰だ。

_______________________

 

Every wall is a door.というコトバは聞いたことあったけれど、

「鏡」と聞いてすべて納得できました。

 

実際にドラマを見ていたわけではありません。ネットで見ました。

記憶に残るシーンです。

 

 

 

 

本音と建前?

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中学生と高校生では授業内容・スピードが格段に変わる。

 

もうありえないくらいに。

 

「国語」が現代文と古文

「理科」が物理、化学、生物、地学

「数学」が・・・

 

当然テストの科目も多い。

 

全部をキチンと予習していたら全く時間が足りなくなる。

 

そこでどこかで手を抜かないと・・・と誰もが考える。

でも、できるだけ成績に差し障りがないように。

 

各高校によって、先生によって授業の内容は異なるので一概には言えない。

でも、いくつかの私立高校の授業を見せて頂いたり、公立に通う生徒に授業の内容を聞いていると、

 

文系科目の授業が一番「本音」と「建前」を使うべきなんじゃないかな、という印象を持ってしまう。

 

何事も使い分けです♪

生徒の「わからない所」を解決するのは、当然として

 

その後に必ず「壁」を準備している。

 

満点合格のテストという壁。

 

努力すれば誰でも必ず越えられる。

 

壁の前でジタバタしても越えられない。ずっとそこに留まるだけ。

誰も助けてくれない。

越えるために自分の力を自分で高めていくしかない。

 

毎月出しているテスト合格率を見ると、上位の者ほど「壁」を「踏み台」にして次々にステージを上げている。

 

単に頑張る!よりも、壁がある方が、特に他人によって「強制的に」作られた壁がある方が、

「目標となる目安」ができて頑張れるらしい。

昨日、生徒のお母さんと話していてそんな話を聞いた。

 

受験に限って言うと、才能なんて全く関係ない。

言い訳探して、ジタバタしても時間の無駄なことに早く気づけよ。

 

やるか、やらないかで決まるんやから。

 

さっさと壁を乗り越えて、次へ進め。

一度乗り越えた壁は、壁とは感じない。

ここにある踏み台を自力で登るだけ。それだけでいい。

 

気づいたら、ずいぶん高い所まで上ってきたな、

それが成長を実感する瞬間だ。

 

高ければ高い壁のほうが、登ったときに気持ちいいもんな。

 

部活

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1日の終わりに

「今日、疲れたな~」

と思うときがあるけれど、

2年前に比べると「疲れる」種類が違う。

 

2年前までは、「疲れた」というコトバが仕事中から頭に浮かび、

「はよ、終わらんかな~」っていつも思ってた。

 

で、仕事終わったら「疲れた~」と。

 

つまり1日中、頭の中に「疲れた」がいるんですね。

 

 

・・・思い出しただけイヤになった。

 

今の「疲れた」は中高生が部活をして、

それが終わった後の「疲れた」に似てる気がします。

 

「もうちょっとしたいけど、時間来たし他に差し障りが出るから、

今日はこのへんでやめとこ。ふ~、疲れたな」って感じ。

 

でも、その後も頭の中の何%かは、

「明日は何をしよう?○○まであと1ヶ月だから・・・」と部活が終わった後でも、

部活について考えてる。

 

 

どちらかというと、部活しているplayerじゃなくて、coachやsupervisorの気もするけれど、

いつも頭でスポーツしてる。

 

 

自分でチームを組んで、他のcoachと連携をとって、戦略を練って、

練習メニューをつくって、本番に向かって進む。

 

今日も朝から部活してます。

 

 

ミス1つ。

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近くのT中ではテスト返却されたらしい。

 

先週は数学だけ返ってきてて、数学の点数だけは知っているけれど合計は知らない。

 

「5科目合計で何点やった~??」

と聞いてみると、

 

小さな声で

「448点」

 

と。

 

ほほう。

「よく頑張ったな~」

 

と後でダメ出し

 

 

いや、点数としてはほめてあげられる十分な点数なんですが、

数学の「しょ~~もないミス」で、3点も落としている。

 

 

 

それが合ってたら、というかちゃんと問題文読んでたら、

450こえとるやないかい!!

 

点数はもちろんだけれど、失点の内容にもこだわる。

自分の力ではどうしようもない問題で失点するのは仕方ない。

でも、とれてたはずの問題での失点は許しまへん。

 

先週のサバイバルテストでも、+-を間違えて不合格になっていた。

それがテストにモロ出てるやん!!!

 

と一通りダメ出ししてました。

 

ほんまにもう・・・。

 

 

あとは、いろんな意味でリーチがかかってる中3男子。

今日は無事合格。

 

まだまだこれから。

 

 

 

不意打ち

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誰でも、不意を突かれると後ろめたいことをしていなくてもビビる。

 

特に、一人でいるときの不意打ちは困る。

 

今日、15時になぜかドアが開いた。

何の予定もなかったので、ビックリ!!

 

 

 

 

・・・明日の面談を今日と間違えて入ってきた保護者でした(^^;A

 

 

テスト1日目

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今日は近くのT中のテスト1日目。

 

英国社の文系科目があったらしい。

明日は数、理。

 

何人かに聞くと、

「まあまあ、できました」

とのこと。

 

今は明日に向けて方程式やら関数を解いたり、

理科の問題をコピーしてあげたりしている。

 

やれることはすべてやって臨むこと。

すべての内容は教科書にある。

 

 

その横で高校生が、

円の方程式、軌跡、最大値最小値に取り組んでいる。

 

高校生は、中学生に比べると格段に量が多いので、いかに点を取るかの戦略が必要になってくる。

1問1問に時間かけて、やっていては時間が足りなさ過ぎる。

今日の数学でも、2時間で「見た」問題は20問以上。

 

式だけ立てて、あとは計算なんで・・・次へ。

問題によっては式さえ書かない。

方法が浮かんだからOK!→次へ。

 

こういった効率・割り切りが大事。

 

また明日もテスト。

頑張って~。

 

夜になると十分冷えているのに、今月になってもまだエアコン(冷房)をつけていた教室内。

 

今日はさすがに雨のせいもあって、何もつけずに快適な温度。

 

いつのまにか窓には結露が!

 

秋も深くなってきましたね。

 

本番基準

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できるだけ「受験本番」を基準にすべての決定をしていく。

 

・文化祭で忙しかったので、テスト勉強できていません。

・これ「ほんのちょっと」違うだけじゃないですか。オマケしてくださいよ~。

・小さな紙に答えを書いて、テスト中にチラっと・・・

 

 

もちろん、通用しない。

「は?あ、そう。」の一言で会話終了。

カンニング疑惑については、もっと精神的にキツイ対処をする。

 

受験本番でそれが通用するとでも!?

 

試験で×ならここでも×。

 

こんなことは当たり前。

 

あくまでも「本番基準」でいく。

 

 

 

 

プレゼント

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壊されたものが3倍になって返ってきました。

 

どうもどうも。

プレゼント.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでたくさんシバけます(^^)

 

受かるまで

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今、追試中。

受験生は受かるまで。

 

 

わ~わ~言いながらも、友達同士で問題を出し合っている。

 

範囲は結構広い。

 

ぶ~ぶ~文句言われても右から左へ・・・

 

やるかやらないか。

 

覚悟を決めてやるか、去るか。

 

今もテスト中。

 

はよ受かれ~。

 

先日、ある生徒にを入れた。

 

塾生ならわかると思うけれど、喝を入れるとは言っても決して怒ったわけでもないし、怒鳴ったりもしない。

 

むしろ、笑顔(^^)

 

生徒によると、

「それがまたコワイ」

「笑顔でグサっとくる」

 

のだそうだ。

 

へ~~。

 

もちろん今回も、笑顔(?)で伝えた。

 

 

今日は1回目の結果が出た。

合格。

努力のあとが見える。

 

少し重心が下がってきているようにも感じられた。

 

でも、これで安心してはいけない。

 

続けること。

継続は力なりとは言うけれど、継続のみが力となる。

 

続けることを続けること。

 

一時的な結果で一喜一憂しない。

 

最終的な結果を見ながら、今日も今週も一歩ずつ一歩ずつ。。

 

 

 

 

 

 

退治

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やはり飲食店でなくても、色々と虫が寄ってきます。

 

細かいのから、そうでないのまで。

 

ということで買ってきました。

 

今週か来週あたりに、煙を充満させて退治します。

 

これからは何ヶ月かに1回はやりま~~す。

意志確認

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今から中3の面談。

 

これからの受験に向けて、

 

勝つ意志はあるのか。

 

「受かりたい!」「勝ちたい!」「頑張ります!」

 

なんて言うのは簡単。

 

だからコトバを判断根拠にはしない。

 

判断基準は、

勝つための準備をする意志・覚悟があるかどうか。

 

実際の行動が判断基準。

 

 

塾として、チームとして戦っている。

 

特に本番が近づいているこの時期に、

口だけで何にもしない選手とは一緒にいるつもりはない。

 

行動だけで判断していく。

 

そろそろ来る頃かな・・・。

引きしまる思い

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今日の小6の生徒から、

 

「友達がここに来るかもしれへん。」

 

と言って来た。

 

それだけなら、

「ありがとうございます!!」

 

なんだけれど、その次の言葉。

 

「この塾いいって有名らしいで」

 

って。

 

ん??

そのエリアは結構遠いから、たぶん来ないだろうな、と思っていた地域。

坂を下って来てくれている生徒もいるけれど、まさか小6で有名って・・・

 

気が引き締まります。

 

 

 

 

高校説明会

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今日は京都の私立高校の説明会へ。

 

こっちでも説明会はあるけれど、実際に高校に入れる機会は貴重なので、高校へ。

 

私立高校の場合は、授業を見せてくれるところが多い。

 

実はと言うと、この授業見学がメイン。

 

高校生にいったいどんな内容の授業をしているのか。

大いに参考にさせてもらう。

 

英国数理の高1~高3を色々と見せて頂いた。

具体的なところは置いといて、参考にすべき部分、必要だけれども欠けている部分などが把握できて

行った甲斐がありました。

 

 

 

いす取りゲーム

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今日は小学生の振替。

 

運動会の代休で今日は休みらしい。

 

その後、中3軍団。

 

この小学生と中学生の中に「まゆ」という名前が3人もいる。

 

ちなみに塾全体では4人「まゆ」がいる。

 

例えば、

「まゆの席はココ!!」

 

って言った瞬間、イス取りゲームになる。

 

やってみようかな・・・(^^)

 

 

 

響く

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最近よくこの曲を聴いている。

 

 

 

 

いい曲であるというよりは、「響いてくる」曲だな、と思う。

 

15才でもないのに。

 

15才の自分に向けて描かれた曲であることは容易にわかる。

 

これを作るときは、「15才の自分」しかみていない。

15才の自分に向けてのメッセージで、それ以外の誰かは全く眼中にない。

 

だからこそ、内面へと深く深く掘り下げていける。リアリティを感じる。

 

 

それが、逆にその他多くの共感を呼んでいる。

聞く人が「15才」になって聞き入ってしまう。

 

相手を絞って、深く深く掘り下げる。

 

また一つヒントをもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

たった5分

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トイレの水道。

 

ここ1年くらいずっと、蛇口の周りに水が飛び散って、よく濡れていた。

 

たいしたことなかったので、まあいっか、と思ってたけれど、

 

「やっぱり水回りは、清潔にしとかなあかん!!」

と最近、思い始めたので、管理会社に言って直してもらうことに。

 

 

5分で終了。

 

なんとあっさりと。

 

これでトイレは完璧。

あとは毎日キレイにするだけです。

 

あ~すっきり。

 

 

国語の読解

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今日から中3の国語読解。

 

ある程度解く流れを説明した後、問題を解かせてみるとやっぱりグダグダ。

 

注目する語句は決まってる。

指示語とか接続詞とか。

 

覚えることは(漢字・文法以外)ほとんどない。

 

今日は第1回だけど、あと数回で自分で見つけられるようにしていく。

 

設問の問題文とか、大事なのに見逃している部分にフォーカスして、

手がかりを持って本文にキーワードを探しに行く。

 

これの繰り返しのみ。

 

国語の読解には、学年は関係ない。

おそらくセンター試験の解説でも、前半の「取り組み方の流れ」はほぼ同じ。

 

あとは、手がかりに沿って探していけば答えを見つけ出せる。

 

それに早く気づいて欲しいんだけどな~

 

「なんとなく」とか「勘」じゃない。

 

来月の模試での爆発を狙っている。。。

タイミング

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タイミングは大事。

 

いつ、どんな状況で、どのように行動するか。

 

タイミングを間違えれば、大きな損失になる。

 

タイミングが合うと、大きな結果が得られる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食とるタイミングを失った・・・

 

この後も授業・授業・追試・・・

 

どうしましょ・・・?

 

 

合唱コンクール

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というわけで行ってきました。

 

すぐ近くの創造館だったので徒歩で。

 

保護者席とかないんですね。

通路も入り口付近も人でごった返しでしたが、暑い中合唱鑑賞。

 

 

さすが中3ですね。

合唱はもちろん、小さなネタを仕込んでいたりして楽しませてくれました。

3年間やってきた経験から来る余裕がありますね。

 

 

でも、中3は13:50のはずが、着いたらすでに何組か終わってました。

生徒もひとりしか見つけられず。。。orz

 

1クラス1曲だけなので、あっと言う間に終了。

青山中も高穂中も1クラス1曲なんですね。

 

自分の時は、「課題曲」と「自由曲」の2曲練習していたようと思うんですが。

 

審査結果を聞かずに帰ってきたので、今日の授業で生徒に聞いてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてお約束ですが・・・

 

 

受付の方(女性)に

 

「奥様とご一緒ですか?」

 

と聞かれたことは秘密です。

 

もちろん、笑顔で

「いいえ(^^)」

 

と答えておきました。

 

 

今日は小学生が多い。

 

国語の文章をやっていて、地球とか宇宙とか・・・

 

「先生あんな、なんで月は大きくなったり、小さくなったりするん?

「太陽と月はどっちが遠い?」

「クレーターってどれくらいの大きさ?」

「地球に隕石が落ちたら、へっこむん?」

「一番小さい星って何?」

「なんで雨が降るん?」

「なんで南極と北極は氷なん?」

 

そんなまっすぐな目で質問されると・・・

 

脱線とはわかっていても答えないとね。

 

 

 

 

・・・でも宿題は、ちゃんとやって来いよ(--〆

 

 

 

ツイてるなぁ~~

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今日と明日、実は「プチ」ピンチだった。

 

でも、さっき救われた。

 

ホントにギリギリ。

 

去年もこんな時があったけれど、思わぬ手を差し伸べられて乗り切ることが出来た。

 

やっぱ、ツイてるわ~ルルル~~♪♪

 

 

 

同じテキストでも

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中学生と話してると、

 

「友達(違う塾)もこのテキスト使ってるんですよ」

 

という話を聞く。

 

同じテキストを使っていても効果はきっと全然違ってくる。

点数も全然違う。

 

同じ授業を受けてても点数に違いが出る。

 

やはり「定着するまで」やっているかどうか。

繰り返し繰り返し解いて、反射で答えられるようになるまでやっているかどうか。

 

これですね。

 

DVDや衛星での授業(特に高校生向け)が、隣駅の周辺にちょこちょこあるけれど、

校舎によって成績はウンと違うはず。

 

たしかにDVDって便利だな、と思うので一部活用しているけれど

 

校舎成績の違い=出身高校の違い

 

となっていては面白くない。

 

下剋上があるから受験は面白い。

 

塾側の、

確実に点が取れるまで追いかける覚悟の差

勝敗を分ける。

 

DVDの活用についてもうすこし考えてみます。

 

挑戦する

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今小6生が中1の方程式の文章問題にチャレンジ中。

 

たまたま計算用紙として渡した紙が中1のテスト用紙だったので、

 

解いてみたい!!

 

ということでチャレンジ中。

 

問題は、

 

問1 420円の商品Aと550円の商品Bを合わせて15個買うと、代金は7470円だった。

 

問2 妹が9時に家を出てその4分後に兄が家を出て妹追いかけた。妹が毎分60m、兄が毎分90mの時、兄が妹に追いつくのは何時何分か。

 

 

さあ、頑張って!!

 

 

 

 

 

 

問2だけは解けました。

 

方程式なくてもいけましたね(^^;

Good job!!

 

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