2つの柱

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勉強もスポーツも「身に着ける」ためには、2本の柱がいる。

 

1つめは、「コツ」。

どうやればうまくいくか、をコトバや文字にして「共有」できるもの。

授業なんかはこれにあたる。

 

2つめは、「感覚」

教わったことを繰り返し自分で使ってみることで、「自分の感覚」をつかんでいく。

同じ状況は2度とないけれど、その中で教わった「コツ」を自分なりに使っていく。

状況に合わせて微調整しながら。

その積み重ねで実際に「上達」していく。

いろんな状況に対応できるようになる。

 

いくらイチローに1週間かけてバッティングについて教えてもらっても

毎年200本安打を打てるようにはならない。

 

自分の感覚をつかんではじめて「できる」ようになる。

「自分のモノ」になる。

 

授業だけ聞いても点は取れない。

自分で練習する。繰り返す。

まずは、毎回のテストで合格する。

 

コツ

感覚

この両輪は不可欠。

 

でも、比べると、感覚をつかむことの方が時間がかかるし、途中での脱落者が多い。

 

逆にこの2つさえ意識していけたら無敵。

 

こちらができるのは、コツを伝えることと、

感覚をつかんでもらうための「きっかけ」を準備することだけ。

 

実際にやるか、やらないか

つかむか、つかまないか、は自分自身。

 

 

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このページは、UGIが2008年9月15日 16:05に書いたブログ記事です。

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