理論と感覚

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問題を解くときには公式やポイントを使って

「こうやって解くんだよ」

という説明は必要不可欠。

 

でもそれだけでは自分でできるようにはならない。

 

バスケットで、フリースローのポイント・コツを聞いて納得してもシュートはなかなか入らない。

コツ・ポイントを覚えるのは当たり前。

その上で、自分でシュート練習して、ミスしたり成功したりしながら試行錯誤することで

「自分の感覚」をつかまないと試合でシュートは入らない。

 

「できる感覚」は外から与えることはできない。

自分で失敗や成功を経験する中でしか得られない。

 

だから、うまくいったら「よし!この感覚!」と実感し、

うまくいかなかったら「次こそは!」とリベンジを誓う。

 

受験勉強の流れは大雑把に言うと

できるだけ早く理論・ポイントの暗記

それを使って「自分の感覚」をつかむまで練習。

 

この繰り返し。

 

勉強も部活も同じ。

 

繰り返し練習することによって、「自分の感覚」を研ぎ澄ましていく。

周りの状況に左右されない「確実なモノ」になっていく。

 

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このページは、UGIが2008年8月24日 19:43に書いたブログ記事です。

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