ナゾナゾ
これな~~んだ??
・人が手に入れようとするもの
・でも、簡単には手に入らない
・手に入れるために、努力する必要がある
・少ないなら、少ないなりに生きていける
・でも、多く持っているに越したことはない
・「それ」を楽に手に入れるための情報があふれている
・ただし、その情報通りにして、本当に楽に手に入るかどうかはわからない。
・持っていても別に邪魔にはならない
・それを使うことで人を傷つけることができる
・それを使うことで人を助けることができる
・共有すればするほど自分に返ってくる
今、頭の中にある答えは2つあって
1つ目は「知識」
2つ目は「お金」
受験生は今、知識の手に入れ方を学んでいる。
知識を「自分のモノ」にしようとしている。
集中力・スピード、人によって異なる。
取りこぼさないためには、繰り返し繰り返し何度もTryする必要がある。
その訓練を積み重ねて「知識の身につけ方」を「自分のもの」にすることが、
将来の自分の豊かさの一端を担っている。
使い方によっては毒にも薬にもなる。
生徒達の会話の中にある「勉強」の部分を、「お金」に変換して聞いてみると、なかなか面白い。
絶対に「お金」だったら絶対そんなこと言わないだろうなぁ、ということを平気で言う。平気で投げ出そうとする。
エサを与えるんじゃなくて、エサのとり方を与える。
なんてよく言いますが、まさにこういうことなんですね。
・・・ということはもちろん、単に与えるだけじゃなくて、「使い方」についても指導していく。
手に入れることで、人を傷つけるようでは意味がない。
持ってるからといって傲慢になって、人を見下してもしょうがない。
どうせなら人に感謝される使い方をしてほしい。
「手に入れ方」と「使い方」。
受験ももちろんですが、この2つも大事ですね。

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