世界記録
今回の競泳では世界記録が目白押し。
もちろん水着の効果もあるかもしれない。
それよりも、年が経つにつれて、時代が進むにつれて世界記録が更新されていくのはどうしてか。
世界記録=「もうそれ以上は今までの人間では無理」という記録
世界記録が目標となって、アスリートが記録を狙う。
目標値が高いほど、取り組む姿勢が変わる。
でも、ありえない(と思われる)目標に向かっては頑張れない。
やっぱり、具体的にイメージできる(誰がいつ出したものか)方が目標にしやすい。
最初の目標設定をどこにおくか。
これ大事。
目標とともに大事なのは、「ライバル」の存在。
同年代のライバル。
自分と同じくらいの相手。
互いに切磋琢磨して、上昇スパイラルをつくっていく。
目標とライバル。
オリンピックほど極限状態ではないけれど、受験生にも必要なもの。

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