覚えられる書き方と覚えられない書き方

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ノートの作り方、書き方を見てると、覚えられる書き方と覚えられない書き方に出会う。

 

覚えられる書き方をしている生徒は、テストをしてもしっかり取れている。

そうじゃない書き方の生徒は、テストでは取れないことが多い。

 

テストで点を取るための努力が少なくてすむか、多く必要か。

 

覚えられる書き方は、簡単。

1行書くときに、その行を1度だけ見て、一気に書く。

1行を覚えて、一度頭の中に入れてそれを書く。

 

覚えられない書き方は、何度も何度も見返して、

今見たものをすぐ書く。次を見る。すぐ書く。

この連続。

 

頭の中を通ってない。

 

そこで、1行を1度だけ見て書かせてみた。

 

やろうと思えばできる。

これをどの科目でもしていけばいい。

 

でも、本人にしてみれば面倒くさい。

これが一番の壁だな。

 

 

 

 

 

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このページは、UGIが2008年8月18日 11:38に書いたブログ記事です。

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