2008年8月アーカイブ
昼頃。
もうすぐ生徒が来る時間かな、
と思っていたら、ドアが開いた。
「こんにちは~。ちょっと早いなぁ、どうしたん???」
と言うと、
「宅急便です。」
と。
は、恥ずかしい・・・。
もう終わってしまった。
4週間。20日。
毎日会うのが当たり前になってたから、終わったという実感がわかない。
楽しかった。
もちろん、いろいろあった。
アウト寸前で、次で退塾やから。と言い渡した生徒もいた。
親にも俺にもしっかり怒られた生徒もいた。
途中、学校行事や高校見学などで抜ける日もあった。
でも全員が、来れる時は、途中からでも午後からでも来てくれた。
何も言わなくても、自分たちで時計を見て、着席していた。
授業の中の空気の密度がだんだんと濃くなっていった。
すぐに投げ出していた生徒が本棚の前で、塾の理科・社会のテキストを使って調べていた。
最後の最後まで粘って家でも頑張って終わらせた根性娘もいた。
白紙だらけだった答案が、合格する枚数が増えていった。努力が目に見えるようになってきた。
夏休みだけ他のところに行ってたけど、9月から帰ってくる生徒もいる。
夏休みから来てくれて、今日の帰り際に
「2学期から、入るかもしれへん。まだお母さんには言ってないけど」
「入るのはどうしたらいいですか」
と言ってくれた。
どんなときも、みんな仲がよかった。
よく笑ってた。
そんな夏休みも今日で終わり。
さみしいね、ホント。
これからは週に2時間を1回とか2回とか3回とか。
今まで一週間に5時間×5日も会ってたのに、ありえない。激減やね。
もう、お金とかいいから、お前ら毎日来いっっ!!
と言いたくなる。
夏の時点で成功とか失敗なんてない。
審判が下されるのは、来年の2月・3月。
まだまだ途中。
なにわともあれ2008年 夏 お疲れ様でした。
そして、ありがとう。
生徒の送迎や毎日のお弁当など、保護者の方にもご協力いただきありがとうございました。
・・・あ、今日最終日なのに、カードを返すの忘れてた。。。アチャー。
またまたもらってしまいました。
今日のテストで夏も終わり。
(明日はやりなおしか、模試の模試のみ。)
さぁ、授業の前から、テキスト広げて見直し。
人がいるにもかかわらず、シ~~ンとしている。
もうすぐスタート。
がんばれよ。
今日で中3特訓の夏期講習の授業はは終わり。
あとは、明日のテストを残すのみ。
最終週なので、テキストの進むペースが半端じゃない。
最初からそれくらいやっとけばよかったのに~。
でも、ペンの動きを見ていると、だいぶ“それらしく”なってきている。
できるようになっている。
毎日(本当は週5日)、続けることで変われるんですね。
なにぃ!!それは年の内容!!
わからんままほっといたな!!
という発見もあれば、
おぉ!!
そこまでできるようになったか~~!!
と思うところもあり。
気がつくと、高校野球も北京オリンピックも終わってます。
今年の夏も終わりですね。
終了まであと数分・・・。
変化する、ということは、今の延長線上の未来を捨てるということ。
「この調子で頑張る」では、現状維持にすぎない。
「人のために捨てるもの=自分が成長する」
新しいものを手に入れるために、
今よりもっといいものにするためには、
「このまま頑張る」だけではいけない。
青虫が蝶になるように、
人間が仮面ライダーに変身するように
まったく新しいものに変身していく。
そのためにも、捨てるものは捨てる。
早速、捨てていくことを開始した。
「このテキストつくるの苦労したんやけどなぁ・・・」
「この教え方で今まで教えてきた!」
⇒もっといい方法に切り替えるためにすべて消去する
決めることは捨てること。
まだまだ臆病で、簡単に捨てることはできないけれど、また今日決意。
まずは「英語」からメスを入れていく。
高校に引き続いて中学も。
こうすることで、講師も生徒も余計な負担が少なくなる。
生徒の脳みそへ、今までよりも深く英語が入っていくハズ。
「理解」というよりも「体得」に近いけどね。
最後になって、ちょこっとずつ進歩が見られる。
今まではすぐに「わからん!」と投げ出して、答え写してただけなのに
英語でも最後までなんとか答えを出してくる
答えを写した後も、しっかり答え・解説を読んでいる。
教えたのは、英語の順番
1番目は「~は・が」
2番目は「~する・です」
3番目は「~を・に」
これだけ。
やっと身についてきはじめたか。
やっと勉強し始めた。
さぁ、これから!!
もう最終週。
1科目ごとに終わる科目が出てきている。
まずは全科目1周。
それができたら2周目・・・と行きたいところだけど、そこまで手が回るかな。
科目によっては、もうちょっと問題数を絞った方がいいな。
今年の反省点です。
問題を解くときには公式やポイントを使って
「こうやって解くんだよ」
という説明は必要不可欠。
でもそれだけでは自分でできるようにはならない。
バスケットで、フリースローのポイント・コツを聞いて納得してもシュートはなかなか入らない。
コツ・ポイントを覚えるのは当たり前。
その上で、自分でシュート練習して、ミスしたり成功したりしながら試行錯誤することで
「自分の感覚」をつかまないと試合でシュートは入らない。
「できる感覚」は外から与えることはできない。
自分で失敗や成功を経験する中でしか得られない。
だから、うまくいったら「よし!この感覚!」と実感し、
うまくいかなかったら「次こそは!」とリベンジを誓う。
受験勉強の流れは大雑把に言うと
できるだけ早く理論・ポイントの暗記
それを使って「自分の感覚」をつかむまで練習。
この繰り返し。
勉強も部活も同じ。
繰り返し練習することによって、「自分の感覚」を研ぎ澄ましていく。
周りの状況に左右されない「確実なモノ」になっていく。
今日は追試の日。
朝からゾロゾロと追試を受けに来るけれど、朝の部n次は夜の部なので、
空き時間がかなりある。
中3の特訓で、全然食べられなかったカレーを食べに行った。
いつもより1つ辛くして、 4辛で。
食べていると、汗が出てくるんじゃなくて、気づいたら勝手に汗が落ちてくる。
あれ??
と思ったら、汗が出ている。
カレーで十分気合が入ったところで、決定。
2学期の授業について。
すでに2学期のテキストは作っていて予習も終わっているが、変更する。
よりよいものを作るために、一気に変える。
これで今までの問題点は解消されるはず。
もっと、「スピード」を求める。
「生徒が解くスピード」はもちろん、「成果を出すまでのスピード」も短縮を狙っている。
早速、テキスト作り。
あ、これはちなみに高校部です。
高校英語と高校古文の2つ。
中3には、秋から新しくスタートする予定の講座を準備中。
やるからには、結果を出しにいく。
乞うご期待♪
先週金曜日はお盆のため休塾日にした。
塾自体はあけていて振替授業や高校部の授業があったけれど、個別の生徒はみんな休み。
で、昨日。
もちろん、いつものテストからスタートする。
結果は、全員不合格。
まぁ、ものの見事に抜け落ちている。
惜しい!という答案もない。
全くできていない。
1週間空いただけでこれほど抜けてしまう。
毎週毎週継続していくことが一番の力になる。
地味だけれど、継続が一番。
高校見学に行った生徒から
「○△高校は・・・」
という感想を聞くが、
昨日の高校の感想は、今までで最悪。
今の中3に対して
「勉強量が少ない!!」
と、ゆとり教育をからめて「この世代」のグチを延々と。
これを聞いた中3がどう思うか。
もしかして2年前みたいなことが、この高校でも起こるのか?
ちなみに今日行ってきた高校は高評価だった。
この時点で、おそらく塾生の志望校は決定したハズ。
めったにない受験生との機会を
生かした学校
生かしきれなかった学校
来年の倍率が楽しみ。
中3の夏期講習後半。
もうこの週になると、授業が始まる1分前には席に戻り始める。
スタート時には全員座っている。
しょ~もない注意をする必要がない。
これは当たり前だけど、大事なこと。
確実に今までよりも集中状態が続くようになってきた。
授業が終わる時間になると、ピタっとやめていた生徒が、
キリのいいとこまで・・・と延長して頑張っている。
やはり、
勉強だけキチッと
というわけにはいかない。
それ以外の部分からキチっとしていく。
キチっとした環境に身を置く。
これが一番ですね。
急に涼しくなった。
夜は少し寒いくらい。
でも、エアコンはいらずで、勉強するには快適な環境。
経済的で効率的。
本日は、テストやり直し+自習。
気づいたら、甲子園も終わってる。
オリンピックも終了目前。
いや~、ホンマにあっという間ですね。
さあ、今日もスタート!
小学生ワンサカの授業中。
塾の前に車が2台。
送迎の時間ではないので、何かな??
と思って見てみると、
「すいません。ちょっとそこでぶつけられたので、事故処理の間いいですか??」
ということだった。
こないだも事故があった。
よう事故りますな。
保護者の皆様、お気をつけ下さいませ。
今日の中3テスト。
答案をよ~~く見てみると、白紙・空欄がゾロゾロと。
話をしていると、家では何にもしていない。
そこまで言われたら仕方ない。
選んでいただきましょう。
「やるか。辞めるか」
来週のテストで決める。
受験生、やる気がないならお金も時間ももったいない。
受験するつもりならやる。
やる気がないなら辞める。
わからないものがあるのは当然。
それをわかろうとする姿勢。
理解して自分のものにしようとする意欲。
これらが見られないなら、やめてもらう。
好きな方を選んで下さい。
今日はテストの日。
高校のオープンスクールの後、ゾロゾロと・・・
ただいまテスト中。
勉強の内容も大事だけれど、
勉強を生活習慣の中に食い込ませることのほうが大事。
用事があっても、
少しでもいいから来ること。
夏も後半。
少しは食い込んできたのかな。
昨日、愛車が動かないことに気がつき、今日早速修理することに。
わざわざ来てもらいお願いすると、
開始1分後。
「すいません・・・。
これ、タイヤがダメですわ~。」
5分後
「すいません。
ここも、こうなってるんで走ってて危ないですよ。バンってなりますよ。」
バ~ン!!って何??
とか思いながら、修理をお願いした。
なんせ、中古で購入してもう5年も乗っているので、だいぶガタがきている。
そろそろ買い替えの時期かもな
つぎにどこか壊れたら買い替えやな・・・
でも今、高いからな・・・
と思いつつ授業してました。
もちろん、
自慢の愛車は、
フルオープンカー
荷台付
水色
通称「ママチャリ」です。
これな~~んだ??
・人が手に入れようとするもの
・でも、簡単には手に入らない
・手に入れるために、努力する必要がある
・少ないなら、少ないなりに生きていける
・でも、多く持っているに越したことはない
・「それ」を楽に手に入れるための情報があふれている
・ただし、その情報通りにして、本当に楽に手に入るかどうかはわからない。
・持っていても別に邪魔にはならない
・それを使うことで人を傷つけることができる
・それを使うことで人を助けることができる
・共有すればするほど自分に返ってくる
今、頭の中にある答えは2つあって
1つ目は「知識」
2つ目は「お金」
受験生は今、知識の手に入れ方を学んでいる。
知識を「自分のモノ」にしようとしている。
集中力・スピード、人によって異なる。
取りこぼさないためには、繰り返し繰り返し何度もTryする必要がある。
その訓練を積み重ねて「知識の身につけ方」を「自分のもの」にすることが、
将来の自分の豊かさの一端を担っている。
使い方によっては毒にも薬にもなる。
生徒達の会話の中にある「勉強」の部分を、「お金」に変換して聞いてみると、なかなか面白い。
絶対に「お金」だったら絶対そんなこと言わないだろうなぁ、ということを平気で言う。平気で投げ出そうとする。
エサを与えるんじゃなくて、エサのとり方を与える。
なんてよく言いますが、まさにこういうことなんですね。
・・・ということはもちろん、単に与えるだけじゃなくて、「使い方」についても指導していく。
手に入れることで、人を傷つけるようでは意味がない。
持ってるからといって傲慢になって、人を見下してもしょうがない。
どうせなら人に感謝される使い方をしてほしい。
「手に入れ方」と「使い方」。
受験ももちろんですが、この2つも大事ですね。
出る用事があるタイミングで強く降ってくる。
到着すると、止んで晴れてくる。
似たようなもので、「折り畳み傘の法則」もある。
かばんに折り畳み傘を持っているときは降らない。
いつもと違うカバンに変えてる日に限って、雨に遭う。
忙しいときに限って、いろんな用事・来客が重なる。
ヒマな時は1日中、何にも起きない。
もうこれ以上無理!定員!という学年の問い合わせがくる。
まだ数が少ない学年には全然問い合わせがない。
まだまだありそう・・・。
まだあった!!
ウチの塾限定で言うと・・・
虫が多いので、虫除けの扇風機を買うと、扇風機なしでも虫が減った。
しまった!
今気づいた!!
そういえば、今日はまだお昼ごはん食べてないや・・・
まぁ、いっか。
夏休みのど真ん中にお問い合わせ。
引っ越してきた先の中学校(滋賀)と、以前いた中学校(高松)に進度差があり、
未習の部分があるので・・・というお問い合わせでした。
早速体験授業をした時に話を聞いてみると、以前いた高松の太田教室のすぐ近くの中学校出身。
もちろんコンビニの名前からうどん屋の名前(香川ですから。笑)まで、わかってお互いビックり!!
まさか高松の生徒がこっちに引っ越してくるなんて、予想外でした。
昨日の体験の後、遅れ(本人ではなく、学校間の)を取り戻すべく、今日の夜から早速授業。
まだ学校では紹介されていないらしく、9月から自分の学級へ。
学校デビューの前に塾デビュー。
こんな例があるんですね。
今回の競泳では世界記録が目白押し。
もちろん水着の効果もあるかもしれない。
それよりも、年が経つにつれて、時代が進むにつれて世界記録が更新されていくのはどうしてか。
世界記録=「もうそれ以上は今までの人間では無理」という記録
世界記録が目標となって、アスリートが記録を狙う。
目標値が高いほど、取り組む姿勢が変わる。
でも、ありえない(と思われる)目標に向かっては頑張れない。
やっぱり、具体的にイメージできる(誰がいつ出したものか)方が目標にしやすい。
最初の目標設定をどこにおくか。
これ大事。
目標とともに大事なのは、「ライバル」の存在。
同年代のライバル。
自分と同じくらいの相手。
互いに切磋琢磨して、上昇スパイラルをつくっていく。
目標とライバル。
オリンピックほど極限状態ではないけれど、受験生にも必要なもの。
今日聞いた話。
塾のすぐ近くにあるマンション(5F)に住んでいる生徒さん。
ちなみそこのマンションからは何人か塾生がいる。
深夜2時頃。
目が冴えてしまい、起きてた。
ふと部屋についている鏡を見てみると
そこには・・・
白い布の
髪の長い女の人が
スキップして玄関に向かっていったそうな。
確認したところお母さんでも兄弟でもなかった。
へ~、5Fには出るんですね。
じゃあ、他の階は??
という話を同じマンションの小学生にすると
「な~~んや、よくある話」
という子もいれば、
「うちにはそんな鏡ないし!夜中絶対起きないし大丈夫!」
とビビってる子も。
はてさて、真相はいかに??
ノートの作り方、書き方を見てると、覚えられる書き方と覚えられない書き方に出会う。
覚えられる書き方をしている生徒は、テストをしてもしっかり取れている。
そうじゃない書き方の生徒は、テストでは取れないことが多い。
テストで点を取るための努力が少なくてすむか、多く必要か。
覚えられる書き方は、簡単。
1行書くときに、その行を1度だけ見て、一気に書く。
1行を覚えて、一度頭の中に入れてそれを書く。
覚えられない書き方は、何度も何度も見返して、
今見たものをすぐ書く。次を見る。すぐ書く。
この連続。
頭の中を通ってない。
そこで、1行を1度だけ見て書かせてみた。
やろうと思えばできる。
これをどの科目でもしていけばいい。
でも、本人にしてみれば面倒くさい。
これが一番の壁だな。
午後からの中3の振り替えで、英単語の暗記をしてみることに。
目標は今日で300語(重複があったので280語)。
最初は、
「え~、気が遠くなる~~」と言っていたが、
もうすぐおわりそう。
約2時間。
リズムに乗ってきたのか
「よし!次ぃ~!!」
とドンドン進んでいく。
最初の100語は約50分
次の100語は約40分
最後は約35分
と加速していっているのがよくわかる。
もちろん今日だけで終わりではなく繰り返しは必要。
ただ、一度でも目にしておいて、
「あ!見たことがある!」
と思える単語を増やしていく。
途中から息が切れていたくらいだが、1通り終了。
予想よりも早かった。
少し休憩して、今の状態で英文を読んでもらう。
単語を知っているとはどういう状態か、を体感する。
今回は、本人にも
「お試しやから!」とは伝えてある。
ただ、もちろん、「やる気」や「姿勢」は最低限必要。
だからこそ、今日のこの生徒を選んだ。
はたしてうまいこと定着するか。
もし、いい感じでいけば、それこそ高1から英単語を制覇する。
楽しみだ。
今、黙々と中3がやり直し中。
しっかり考えているようなので、なかなか満足。
まだ理科社会が甘い感じなので、そこを詰めていく必要がある。
けど、
「あ、そうか!」
という声が聞こえる。
今まで何してたんや~!!
という気もするが、そこはまぁ、仕方ない。
「考える」という経験が少ない生徒も結構いる。
考えてもわからなければ、本棚の前でテキストを2,3冊広げて、調べている。
「考える」「調べる」という当たり前の姿勢がある。
「考える」をド真ん中に!
まずまずのスタートです。
最近、自分が試されるようなことが多い。
しかも、バーゲンセールのようにあれもこれもついてくる。
きっと後になって、相当お得になるはず。
もし、自分の周りの周りに「いいこと」が起こったら(例えば・・・信号がたまたま青だったとか)、
今日はLucky♪ツイてるな。と思う。
それが2、3こ続いたら(例えば・・・信号が青で、店に行くと目当ての商品が残り1コで、家に帰った途端に雨が降り出したら)、
たぶんLucky♪では終わらず、調子に乗る。
「今日は」が「自分は」に変わるかも。
逆に、1つよくないことが起こったら(例えば・・・傘持ってない日に雨にあった)、今日はついてないなと思う。
でも、2,3コ続いたら、「自分はついてないな」と思う。
自分が関心を持って取り組んでいるフィールドで、2,3コ“いいこと”が起こると、自分の力を信じられるが、
“よくないこと”が2,3コ起こると、「自分には向いてないのかも」とさえ思う。
調子に乗るときもあるけれど、落ち込む時もあるけれど、数を数えてみればたかだか2,3コ。
左右されないわけじゃない。
思いっきり影響を受ける。
でも2,3コ。
2、3コで決まる。
でもたかだた2,3コ。
この間を行ったりきたりしている。
今日はテストの日。
先週に1度しているので、慣れてきたのか、
先週とは比べ物にならないくらいスムーズに進んだ。
特に国語の音読!
昼ごはんがまた食べられないかもなぁ、と思っていたら、逆に時間が余った。
練習してきた跡が見て取れた。
先週は騒がしかった休憩時間もシ~~ンとして、受験生らしくなってきている。
ちょうど半分終了。
明日は本来休塾日だけれど、不合格者だけ補習。
お盆休みで他が勝手に休んでいる間もやる。
当たり前ですが。。。
中1生は今日は数学。
テストして授業していると、驚きの持ち物が発覚。
いまだかつてこんなものを塾に持ってきた生徒を見たことがありません。
全然勉強と脈絡もありません。
その持ち物とは・・・
なすび。
なぜ??
なぜなぜ??
中3の後は小学生。
以前は、全然宿題をしてこなかった。
「宿題がどこかわかりませんでした。」
「だって印がついてなかったから。」
などの言い訳が多かったので、絶対に宿題のページを赤ペンで印しておくようにしていた。
でも、先週宿題を口頭で伝えて、チェックつけてなかったらしく、
「宿題どこかわからへんかった。
だから、次のページ(2ページ分)をしといたわ。」
と言えるようになった。
まずは人の話を聞け!というところだけど、宿題をちゃんとやる、という意識は変わってきたようだ。
姿勢とか意欲は、1次関数の傾きである。
今は差が小さくても、傾きが違うと、ドンドン差が開いてくる。
だからできるだけ早いうちから、「しっかり取り組む姿勢」を(強制的にでも)身に着ける必要がある。
中学生が楽しみだ。
今日の夜の授業で1時間以上遅れて中2が来た。
クラブ(学校ではない)の練習に行ったきり、授業開始時間になっても帰ってきていない、
というお母さんからの連絡があったので、
「帰ってきたら、来させて下さい。」
とお伝えしたところ、1時間以上の遅刻でも入室。
学習は継続が一番大切。
1時間
1日
1週間
1ヶ月
・・・
とペースに乗るためにも、遅れてでもいいので今日は来てもらいたかった。
使え気味の表情ではあるが(当たり前!)、残りの時間頑張っている。
その姿勢が続けば、今年の後半戦も楽しみだ。
中3の夏期講習が始まって1週間ちょい経ったが、すでにかなりの差がでてきている。
テキストの問題に対してくらいつく者
何度も解き直して、テストに臨む者
テキストを忘れる者
シャーペンと消しゴムすら忘れる者
人によって意識が様々だけれど、意識が甘い生徒は全員「逃げている」。
どうせ頑張っても・・・
と心のどこかで考えている。
頑張ってもしうまくいかなかったら・・・ということを想像して、逃げ腰になっている。
そらな、どんなに頑張っても100%合格する保証なんてない。
頑張っても落ちてる人だっている。
でもな、
合格している人は全員、頑張ってる(頑張ってきた)人であることを忘れるなよ。
誰でも、頑張ってうまくいかんかったらどうしよう・・・って考える。
それでも、やる!という覚悟を持つ。
やらん時点で、逃げてる時点で可能性は0%や。
それなら、お金も時間ももったいないで。
中3 作
高校部の授業で。
女の子が、
「先生、私今日はト○レDAYなんです。あと2回は行くと思うんで・・・」
と宣言された。
どうしたらいいんだろう。
約1ヶ月ぶりに会うと、どう対処していいか戸惑う。
とりあえず好きにしてくださ~~い。
通常授業では行っているテスト不合格者のやり直し課題。
中3は、ほぼ生徒任せにしていたが、さっきチェックしてみると・・・
ほとんどボロボロ
立て直しを図るため、今週から方針を変更します。
この授業が終わり次第、生徒に伝えます。
「考える」ことをド真ん中に据えたやり直しに変更。
今気づいてよかった。
ダメだと思ったことは、すぐに変更できるのも小さい組織の利点やね。
中3夏期も今日から2週目。
今週と来週が一番、緩みやすいタイミング。
だからといって特に厳しくするつもりはないけど、「今まで通り」の基準で対応する。
もしかしたら初の退室者が出るかもしれない。
さぁ、そろそろ生徒も来る頃。
2週目スタート!
夏期講習会からの中高生にも、テスト&追試を課しているので、
今日、初の追試の生徒が何人か。
聞いてみると、家でめっちゃやってきた!!
と言いつつ、試験ギリギリまで見直しをしていた。
試験開始。
10分後に採点。
結果は、初追試の生徒はみんな合格。
いっせいに安堵した表情で、
右手を突き上げながら、「キタ~~~~~(某タレントのモノマネ)」と言いながら帰る女の子も♪
次は、追試じゃなくて、1発目から合格できるようにしてきましょう。
今日はびわこ花火大会。
大阪の教え子からも
見に行くねん♪
というメールがくるくらい人がごった返す。
19:30スタート。
そろそろ、始まったくらいかな。
・・・と思っていたら、ドンドンと音が聞こえる。
暑い中、みんな見てるんやろうな。
花火大会は10何年か前に行って以来。
ご無沙汰。
ゆっくり落ち着いて見られるところがあれば、見に行くんやけど。
中3特訓中。
国語のテストを漢字だけにするのは物足りないので、やってみました!『音読』を。
小学生にはしているけれど、中学生には初めて。
やってみると・・・
まぁ、よくポロポロと文字を飛ばして読んでくれること。
普段、問題の読み飛ばし、見落としのある生徒ほど、
音読になるとその傾向がハッキリする。
そういう読み飛ばしが続くと、不合格になる。
間違い1つにつ5秒プラスしていって、制限時間内に読み終えていれば合格。
昨日は、あっさり合格してたけれど、今日はみんな苦戦中。
お昼ごはんを食べられない生徒もチョコチョコと。
もしかしたら、小学生のほうが、しっかり読むんちゃうか!!??
中学生にも音読、必要ですね。
本来なら昨日がテストだけど、昨日は高校見学や文化祭の準備などで欠席者が多かったので、今日もテスト。
1問に笑い、1問に泣く
(実際に泣いてはないけれど)
特に塾生は、それがわかってるから緊張した、緊迫した空間。
細かい質問も飛び出す。
さぁ、開始。
今日の夕方の授業中。
ドアが開いて、小学生の女の子が入ってきた。
以前よく問題を時に来てくれていた子なのだが、今日はまだ黒板を外に出していない。
それでも問題を時に来たのかな??
と思ったら、驚きの一言。
「おにいちゃんに、鍵をもらいたいんですけど・・・」
ん??
ん??
おにいちゃん?
オニイチャン??
一瞬、俺はお兄ちゃんでもないし、鍵も持ってないぞ!!
と思ってしまったけど、そういえばこの時間帯に、夏期講習から来てくれている中学生の男の子がいた。
案の定、鍵を渡していたのだが、
まさか兄弟やったとは・・・
今日一番の驚きでした。
へぇ~~~。
先週、宿題忘れ(しかも連続で)のため、しっかりみっちり叱られた小学生。
休塾をはさんでもしっかり宿題をやってきました。
まだ小学生のうちだと、「できる・できない」という意識が薄いから、
「やるか、やらないか」にもっていきやすい。
「やる」なら確実にできるようになる。
本来、できる/できない、なんて中学生にも存在しない。
今までの「やって」きた経験の差が点数や能力の差として写る。
だから、小学生のうちから「やる」ように持っていく。
中学生から~♪じゃ、やっぱり遅いし、キツイね。
今日は、テスト漬けの日。
中3が黙々とテスト&テスト勉強。
漢字の誤字。
一文字足りない
符号忘れ
などなど、のミスでの不合格も多い。
細部まで注意して注意して注意していかないと受験本番では×になる。
なんといわれようが、「本番基準」でいきます♪
夜の授業中にドアが開く・・・
不審者!!??
と一瞬身構えるが、そこには見慣れた顔のおじさん。
お隣から差し入れを持ってきて下さいました。
成績を上げるために、いくつか試行錯誤してきた。
開校当初に比べると、まだマシにはなってきていると思うけれど、まだまだ足りてない。
元々、努力する子であったり、もともとそこそこ出来ていて、少し背中を押してやればできる子も結構来てくれているので、
そういう生徒が伸びていくのをみると勘違いして自惚れてしまいそうだが、
こういうときは、全然自分の実力が上がっていない。成長できてない。
今日も授業の様子を見ながら、いろいろ考えていたけれど、
どうも「周辺」のことに目が行き過ぎていていることに気がついた。
テストでの追試や課題などももちろん必要だとは思うけれど、
生徒にとって一番必要な、指導のど真ん中=「自分で考えること」
のための時間が全然足りていない。
テスト結果で、考えているかどうか(もちろん暗記もテストには出るけれど)を測っていたけれど、
「考えること」がわかっていない、体感できていない生徒には暗記量がドンドン増えるだけかもしれない。
考える道筋を言うのはカンタン。
それを「目に見える形」で「再現」される機会を持たないと、これからも考えられなくなる。
もともと、そこそこ出来る生徒ならある程度自分の力や質問することで出来ていたので、
うまく成績も上がっていったが、全体としてはまだまだ。
もう少し考えてみよう。
8月半ばか遅くても9月には授業の内容が変わっている可能性大です。
乞うご期待♪
とまではいかないまでも、すごい雨。
授業終了後にピンポイントで降ってくるとは。
講師も生徒も、少し帰りが遅くなった生徒は教室待機。
豪雨の時は、マンホールには気をつけろよ!!
と釘をさして、みんな帰宅。
このあとも生徒が来るのに・・・
晴れてくれ~~!!
中3が勉強中。
なぜか3分の1が左利き。
小学生にも左利きの生徒がいるので、塾全体で見ても左っ子率が高い。
左利きの方が○■◇
というようなデータはないが、なんか面白い。
学校全体、社会全体でみても左利きが増えてきているのかな。
昼食に、と注文したお弁当。
去年の夏もよく食べてたメニューなので、夏が来たな!という感じ。
さっそく、いただき・・・
たいんですが、肝心のソースがついてない。
あらら・・・
今は中3の特訓中。
真剣に問題に取り組む中3生を見ていると、ニヤケてくる。
頑張れよ!と思うと同時に、
ページをめくる音、シャーペンで書く音しかしないこの空間こそが創りたかったもの。
ありがとう。
頑張れよ。
生徒が来ているわけではなくて、
続々とお土産などが増えていきます。
夏に旅行に行ったお土産など、生徒からいろんなものを頂きました。
ありがとうございま~~す!
みんなで頂きます。
目標を掲げるときに気をつけること。
それは目標の内容を足し算できるものにすること。
たとえば、
○
今度のテスト範囲の「電流」の問題(学校のワーク)を3回解く。
テスト範囲の英単語を、カードを作って覚えるまでやる。
×
英語で80点とる
なぜこれが×かというと、問題の難易度によって達成しやすいか/達成しにくいか、が決まり、
一喜一憂しやすい。
○のものは、自分が「取り組んだか/取り組んでないか」が達成かどうかを決める。
つまり、目標の内容を、テスト「結果」ではなく、テスト「準備」に設定しておいたほうが、
取り組んだ・・・+(プラス)
取り組まなかった・・・0(ゼロ)
として考えられる。
プラスかゼロなので、マイナスは存在しない。
やる気を保つ上でも、マイナスが入ってくる目標は避けておいた方がいい。
今日から中3の夏期特訓がスタート。
9時頃からぞくぞくと生徒が集まってくる。
少し緊張気味の様子だが、じきに慣れるはず。
まずは数学からスタート!
・・・と言う前にフライングしてる生徒が。
そんなに焦らなくてもいいのに。
中3向けの企画の準備がひとまず終了。
自分としても初めての試みなので、うまくいくかどうかは不安。
お披露目は夏の後半になる予定。
そして来週から受験生の特訓が始まる。
自覚ある行動、姿勢を期待している。
受験生らしからぬ言動に対しては厳しくいく。
暑い夏はまだまだこれから。
卒塾生の今後の活躍が気になり、ネットで調べてみる。
ネットである程度調べられる。
ネットでもひっかかるくらいの活躍をしている。
1年生からインターハイに出場したり、1年生から優勝したことのある高校でベンチ入りしてたり。
この夏、もし卒塾生の活躍がTVに出たら・・・
授業になるのかな???(^^;
今年は難しいにしても、来年再来年には充分ありえる。
う~~ん。悩ましい問題や。
高校生の英文読解が順調に進んでいる。
SVOCや文構造をカタマリでとらえていくことにも慣れてきたようだ。
与えている問題は、ヒトクセもフタクセもあるヒッカケ問題ばかり。
ハードル5つ超えて正解にたどり着くところを4つまでは超えてきている。
「これはサービス問題ですよね?」
と言える余裕さえある(でも、ちょこっと詰めが甘くて間違えているが(^^;)
高校英語、いい感じに仕上がってきた。
8月は中3は通常授業なし。
だから今は中1と中2のみ。
いつもはわいわいガヤガヤの金曜日が静か静か。
中3は来週から毎日。
学校とほぼ同じ時間を塾で過ごす。
もちろん学校よりも「厳しい」ルールで、学校よりも「音楽かけまくりで(休憩時間のみ)」
学校よりも「厳しい」テストで、学校よりも・・・
去年とは違う夏期講習なので、どうなるか全く予想不可。
一番大事にするのは「空気」
授業と休み時間との緩急。
きっと最初の1週間が勝負。
今日はきっと嵐の前の静けさかな。
PCについて朝から電話。
こうすれば、こうなるはず。
なのに、動かない。
テクニカルサポートや営業などにTEL。
あっちこっち回されて未だ解決せず。
来週に持越しとなってしまったが、来週からは中3夏期講習。
さぁ、どうしよう・・・。
