受験勉強の心構え

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夏休みに入って、勉強を頑張る!という気合いだけえはいけない。

 

一番重視することは、勉強時間でもなく、こなしてテキスト量でもない。

 

「自分のモノ」となる問題を1問でも多くすること。

 

 

これに尽きる。

 

「自分のモノ」となる問題は、単に自分で考えて解けた問題じゃない。

 

問題文を読んだ瞬間に、

 

解き方・ポイント・解答までの道筋(具体的な計算は置いといて)が思い浮かぶ問題。

 

え~~~っと・・・

なんて言った時点でアウト。

まだまだ「自分のモノ」にはできていない。

 

脳を使って解く段階から、

脊髄(せきずい)で解ける段階にすること。

 

考えて解くのではなく、反射で解くける問題を増やしていく。

 

そのためにも、繰り返す。

 

飽きるほど、繰り返す。

それが一番の近道。

 

できるか、できないか、なんてどうでもいい。

 

やるか、やらないか、で決まる。

 

 

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このページは、UGIが2008年7月22日 16:37に書いたブログ記事です。

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