テスト向けて。
続々とテストの範囲が確定してきている。
今回は、こちらから何も言わなくても、生徒が範囲表を持ってきてくれる。
いい傾向。
「定期試験」という締め切りに間に合うように、準備をする。
自分がベストな結果、アウトプットを出すために
・何をやるべきか?
・何が足りていないか?
・どれくらいすればいいのか?
・取り掛かる順番は?
・仕上げていく順番は?
・使う素材は?
・わからなければどうする?
こうやって書き出すと、
テストに向けての勉強は、社会に出てからの「仕事」と全く同じ。
テストに向けて準備するということは、仕事の段取りを考えるトレーニングになる。
ただ、「仕事」と「テスト勉強」とを比べると、勉強の方が断然カンタン!
なぜなら、テスト勉強にもテストにも、必ず答えがあるから。
どんな難しいテストにも、誰が答えても同じになる唯一の答えがある。
それさえ答えられればOK。
仕事に唯一無二の答えは無い。
その時々の状況によって最適な対応が異なる。
必要な情報もわざわざ教えてもらえるわけではない。
「英語が苦手」
「数学が苦手」
なんて言ってるヒマがあれば、やりなさい。
仕事にも、イヤな作業はたくさんある。でも「やらなければならないこと」だからやる。
「やりたい、やりたくない」という基準だけでなく、
「やるべきかどうか」を基準に持てるようになる。
そしてコトバだけでなく、行動する。
今は、その訓練の時間。

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