自信を持って。

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今日も面談。

修学旅行の振り替えで休みの中学校の生徒。

 

事前に志望校調査をしているので、それを中心に話をしていくと、

受験生からよく聞かれるセリフが・・・

 

「自分の力を考えると、だいたいこれくらい・・・かな」

 

おいおい。

「分相応」というコトバはあるけれど、今回は完全に場違い。

明日や来週に受験するなら、そのコトバを受け入れるつもり。

 

でも、本番まであとどれだけの時間があると思ってる?

 

自分の力を評価している自分の眼力はそんなに頼りになるものなのか?

そんな何ヶ月も先のことを見通せるのか?

コトバだけデカくて行動が伴わないのは問題外だけど、しっかり行動してる・頑張ってる跡がみえるからこそ、

こういうセリフは頂けない。もっと自分に自信を持っていいのに。

 

 

目標が高ければ、夢が大きければ、それだけ「努力」という代償が必要になる。

もちろんその代償を払ったからと言って、100%の勝利の保証はない。

その不安に負けて、ちょっと頑張ればいけそうな所にしておこう、といった気持ちが見え隠れする。

まさか自分としては賢明な判断をしてると思ってないか!?

 

 

目標レベルが下がれば、視点が下がれば、必ず日々の努力・意識のレベルが下がる。

受験は上り坂を登るようなもの。進めば進むほどしんどくなる。

しんどいのは、上っている証拠。重力に逆らって動くので、キツイのは当たり前。

そういうときにこそ差がつく。

そこで、一度でも楽な方を選んでしまうとあっという間に転がり落ちていく。

落ちていくのは楽。力はいらない。重力も手伝って加速していく。

 

 

絶対に落とさせない。楽をさせない。

やればできることはわかってるから。

・・・今週からの授業、さらに攻めていきますので(いつもドSな授業ですが)。

ついておいで。

苦労をさせる。しんどい思いをさせる。でも不幸にはしないから。

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、UGIが2008年6月 2日 17:24に書いたブログ記事です。

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