分かれ道での心構え

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そろそろ中3の面談を始める。

昨日・今日で、続々と日程が決まりつつある。

 

今年は、対保護者と対生徒に分けてそれぞれ実施。

それとともに志望校についても調査。

 

面談の中で一番大事なポイントだが、ほとんんどのご家庭ではまだ悩んでいるところが多い雰囲気を感じる。

もちろん、自分のときも最後の最後まで悩んだ。

年が明けても決まってなかっように思う。

 

 

 

・・・でそれだけ悩んで、決めた進路。行こうと決めた高校。

 

「後悔はない??」

と聞かれたら、

 

「ある!」と即答するだろう(笑)

 

悩んだからベストな選択ができるわけではない。

現時点で判断できる要素が少なくて、その状況に置かれなければ絶対にわからない「大事なこと」がたくさん。

例えば、同級生には誰がいるのか、どんな先生が担任なのか、などなど。。

 

 

 

今まで、いろんな選択をしてきたけれど、

「後悔のない選択などありえない」と思っている。

 

 

 

最高の選択をすることは大事。

でも、選んだ道を“最高のもの”にすることの方がもっと大事。

 

 

どれだけ悩んでも、少しくらい期待ハズレなことがある。

他人からの批判、「心配」の仮面をかぶったお節介を受けることだってある。

後悔ナシ。不満ナシ。心配ナシ。なんてない。

どの道を選んでも、少しくらい、

「あっちにしとけばよかったかも・・・」という瞬間は訪れる。

 

 

だからこそ、その「後悔」が今頑張るための大きなモチベーションとなる。

もう戻らない過去に置いてきたものを、これから掴みに行くために、二度と失わないために主体的に頑張れる。

 

だから、後悔も悪くない。

 

 

「後で、後悔するゾ~」なんてコトバは言わない。

自分で気づいて、自分で心から後悔したときがスタート地点。

そこからやり始めたらいい。

 

 

もちろん、だからといって何でも投げやりに選べばいいというものでもない。

ちゃんと悩んで考えてから選択しないと、ちゃんと後悔もできない。

 

 

だから、分かれ道に立ったときは、自分本位で、自分にとって最高級のものを期待して道を選ぼう。

後悔するんじゃないか・・・なんて後ろ向きな考えはいらない。

実感できる期待値が大きい方を選べばいい。

そして、その道を“BESTな道”に創りあげていけばいい。

 

 

 

 

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このページは、UGIが2008年5月28日 13:08に書いたブログ記事です。

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