カタチ
先日応援に行った生徒は、結局2位になっていた。
総体なので、実際は県でベスト8くらい。
まぁ、大津で1位になったこともあるみたいので、まずまずの結果。
部活なので、当然結果が出る。
どんな言い訳をしようがその日の試合で「勝者」「敗者」に分かれる。
泣こうが喚こうが覆らない。
そして、その記録が記憶に残る。
記憶に残るのは結果だけ。
頑張りが記憶に残るのは、自分に近い人たちだけしかいない。
「平成○年冬の大津1位」という成績は、何年たっても変わらない。
・・・経営も同じ。
色々考えて、思い悩んで、思考を深くしていくだけではダメ。
「頑張り」は評価の対象外。
経験値レベルを上げていっても、自己満足で終わり。
譲れない思いを持ちながら、要所要所で「他人に評価される結果」をだしていかないと、
何もしていないのと同じ。
「カタチ」に残す。だから記憶に残る。

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