悔しがれるか?
テストで不合格の時の生徒の反応は、大きく2つ。
くっそぉ~!!
と悔しがるか
やっぱり。はいはい。
と素直(?)に受け入れるか。
もちろん悔しがる生徒の方が伸びる。
悔しがらない生徒もよく聞いてみると、何回かに1回は悔しがるときもある。
それは、式の計算などの比較的理解しやすい・解けやすい単元の時や、
珍しく(?)しっかり復習してきた時。
要するに「自分には解ける!できる!」と思ってテストを受けている時。
いつも悔しがる生徒は、それなりにテストに向けて復習して解き直していて、受かってやる!という気持ちで臨んでいる。
自分は受かるはずだ!できるんだ!(ミスするか、ちょっと不安だけど)
という思い込みが持てるかどうか。
そして、そういうふうに思い込めるほどの行動をしてきたかどうか。
自分で、自分のことをどう思っているか、で決まる。
この程度だな、と思っているなら、その思い通り「この程度」の成果。
もっとできる、まだまだ伸びる!と思っているなら、まだまだ伸びていく。
思考は現実化する。
ただし、その思考に沿った、思考と一致した行動が伴った場合のみ。
生徒を見ているといろんなことに気づくことが出来る。
どっちが教えてもらってるんだか・・・。

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