悔しがれるか?

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テストで不合格の時の生徒の反応は、大きく2つ。

 

くっそぉ~!!

 

と悔しがるか

 

 

やっぱり。はいはい。

 

と素直(?)に受け入れるか。

 

もちろん悔しがる生徒の方が伸びる。

悔しがらない生徒もよく聞いてみると、何回かに1回は悔しがるときもある。

 

それは、式の計算などの比較的理解しやすい・解けやすい単元の時や、

珍しく(?)しっかり復習してきた時。

 

 

要するに「自分には解ける!できる!」と思ってテストを受けている時。

 

いつも悔しがる生徒は、それなりにテストに向けて復習して解き直していて、受かってやる!という気持ちで臨んでいる。

 

自分は受かるはずだ!できるんだ!ミスするか、ちょっと不安だけど)

という思い込みが持てるかどうか。

 

そして、そういうふうに思い込めるほどの行動をしてきたかどうか。

 

 

自分で、自分のことをどう思っているか、で決まる。

 

この程度だな、と思っているなら、その思い通り「この程度」の成果。

もっとできる、まだまだ伸びる!と思っているなら、まだまだ伸びていく。

 

 

思考は現実化する。

ただし、その思考に沿った、思考と一致した行動が伴った場合のみ。

 

生徒を見ているといろんなことに気づくことが出来る。

どっちが教えてもらってるんだか・・・。

 

 

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このページは、UGIが2008年5月10日 14:32に書いたブログ記事です。

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