だからそれじゃあ、足らんって・・・

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毎回テストをして合否を出しているが、やはりほとんど毎回不合格の生徒がいる。

 

「やり直ししてるんか??」と聞くと、

 

「やってるって~!」と返ってくる。

でも合格できてない。

 

そういう生徒は、

やり直した回数、勉強した時間が0(ゼロ)でなければ、

 

「俺は、私は、勉強した!頑張った!」

と思ってる。

 

勉強で結果が出ない原因は2つある。

(1)やり方が悪い

(2)やる量が足りてない

 

たしかに2つあるけれど、絶対に(2)から改善していくこと!

 

やり方が悪いのか、もっといいやり方を探そう♪なんてしてる時間があれば、1問でも多く解いたほうがいい。

「自分が手にする結果」と「自分のそれまでの努力の 質×量」は必ず等価になる。

結果に見合った努力量をやりきって初めて思い通りの結果が手に入る。

1mmでも少ないと、手に入らない。

 

 

「やってるのに・・・。頑張ってるのに・・・」と不貞腐れるのは大きな勘違い。

 

例えて言うなら、

ラーメン屋に行って、700円のラーメンを食べたかったときに、ポケット中には300円しか入ってない。

ラーメン屋の大将に、

「300円あるし、これでラーメン下さい!」と言うか?

 

言ったら当然断られる。だって「700円」と「ラーメン」が同じ価値だから。

699円でもラーメンは出てこない。

 

それなのに300円出して、

お金出してるやん!何でラーメンくれへんねん!!」と不貞腐れているようなもの。

 

 

自分自身が足りてない、という現実を早く直視せよ。

自分の欠点・足りないこと・弱点ほど、見たくないものだけど、

見たくないものほど、見なければならないものである。

 

 

「やり方」なんて授業やったことをそのままやるだけ。

いつも合格している生徒が、何回解き直しているか。

既に何冊のノートが消費されているか(彼女のノートの使い方が豪快なのも原因だけど)。

 

 

結果が出ないのは足りてないから。

「頑張ってるのに~」というセリフは、認めない。

それは、練習に練習を重ねた者にだけ許される。

 

そこまでいって初めて「やり方」を考えればいい。

 

 

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このページは、UGIが2008年5月 7日 18:47に書いたブログ記事です。

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