2008年5月アーカイブ
学校の成績、部活動の成績、他人からの評価、を決めているのは自分自身のセルフイメージ。
自分で自分のことをどのような人間だと思っているか?で決まる。
例えば・・・
数学が得意
勉強が苦手
サッカーが好き
よくしゃべる
明るい
無口
○○よりも・・・だ(足が速い、成績がいいなど)
こういった小さな評価の集合体がセルフイメージをつくっている。
そして、なぜか一度決まった「セルフイメージ」に当てはめようとする。
その「セルフイメージ」でいつづけようとする。
同じテストの点数をとっても、
セルフイメージが高い生徒は、悔しがる。
低い生徒は、やっぱりね、と納得する。
セルフイメージはどのように形成されるのか。
あんまり詳しいことはわからないけれど、1つのキーワードは「繰り返し」だと思う。
何度もホメられると、自信を付けていくし、
何度やってもうまくいかない、あるいは何度も叱られたりすると、落ち込んでいく。
その中でやはり一番影響力があるのは「家庭」の中でのコトバじゃないのかな。
学校などの他の場所での影響も大きいけれど、そこはコントロールできない。
塾は1週間のうちで接する時間は多い生徒でも6時間だけ。
7日間(24時間×7日=168時間)のうちのMAXで6時間。
約3.5%。
少なっ。
でも、この「セルフイメージ」が上がれば、絶対に伸びていく。
受験のための勉強なんて、あらかじめ誰かが解いていて答えが決まっている。
そこに至る道筋も決まっている。
だから、能力の差なんて関係ない。イメージの差、思い込みの差でしかない。
低いセルフイメージを持っている生徒は結構いる。
そういった生徒のイメージを変えるには、ホメるだけでは弱いし、時間がかかる。
塾が終われば日常生活に戻っていくから、塾で1mmセルフイメージを上げたとしても次来るときには元に戻っている。
そこで発想を変えた。
セルフイメージを保とうとする、という性質を利用することにした。
生徒たちは必ず周囲の中での自分のポジションを把握しようとしている。
○○には負けてるけど、△△には勝っている、といったものを計算している。
だから、ある生徒1人の成績をガバっとあげる。(できるだけ劇的に、周囲が驚くぐらいに)
そうすると、その生徒には勝っているな、と思っていた生徒が一番ビビる。
アイツは俺より下だったはずなのに・・・と思う。
そこで、今までと同じように「現状維持」しようとして、今まで以上に頑張りはじめる。次こそは負けないために。
これが一番効果がある。
セルフイメージが少し崩壊することで、それを元に戻そうとする現状維持の力を利用して、全体の力を上げていく。
ある生徒は、今までの成績と違いすぎて、学校で「カンニング疑惑」まで出たほど。今回も、もう一つの科目で実行中。
月曜・火曜が中間試験。
テストの結果というよりも、テスト結果から広がる波紋の方に期待している。
仕掛け2は・・・そのうち、気が向いたら書きます。
そろそろ中学生のテストが始まっている。
中学校によっては、返却されているところもあれば、来週からという中学校も。
中1にとっては初めての定期テスト。
いい結果であっても、思うような結果でなくても、点数に一喜一憂しないこと。
これから生きていく中で「他人からの評価」というものを避けることはできない。
テストもその一種。
テストは「その瞬間の自分」の診断結果。
結果はもちろんいいほうがいいけれど、それよりも「診断結果」から自分の取り組みを振り返る。
次へのテスト(診断)に生かす。
・このテスト対策は何をした??
・役立ったことは何?今後も継続していくことは?
・逆に改善すべき点は?具体的に次へに向けてどう変えていく?
・次の目標は?
といったことは明らかにする。
こういったPlan→Do→Check→Action→Planのサイクルを身に染み付けること。
だから、保護者の皆様、「テスト結果」を責めないで下さいね。
中学生の大半は部活動に入っている。
それが生活に占める割合はかなり大きい。時間的にも体力的にも。
でも、部活でレギュラーになったり、成績を出している生徒は、勉強もできる場合が多い。
少なくとも勉強に意識が切り替わった時の爆発力はスゴイ。
だから、部活のせいで勉強できない・・・なんて言い訳を聞くつもりは無い
部活してても頑張ってる生徒は、た~~~くさんいるから。
部活生が強い理由はいくつかあると思うけど、今日はそのうちの2つを。
1つ目は、“勝負”を何度も体験・体感しているから。
部活の試合やコンクールは、今までの練習時間に比べると「一瞬で」決まる。
たかだか、数分、数時間で勝負がつく。
相手よりも1点でも1ポイントでも上回っていたら、勝ち。
わずかでも下回っていたら、負け。
勝ったときの喜び
負けたときの悔しさ
これを何度も経験してきているから、受験という勝負に対しても、
勝つ喜びや負ける悔しさを身近にリアルに想像することができる。
勝つ喜びを知っているから、負ける悔しさを知っているから、
そして、そこに至る過程が苦しくてつらいことも知っているから、受験でも歯を食いしばって頑張れる。
2つ目は、部活で成績を出している生徒は、反復の重要性をわかっているから。
いくら部活の練習中にシュートが決まっても、本番で外したら点にならない。
本番でミスしたら、負けにつながる。
「自分はもう大丈夫!」という甘えからくるミス、油断によって負けた経験があればなおさら、
基本練習を繰り返すようになる。
毎日毎日、同じ事を何度も何度も繰り返す。
無意識に体が反応するようになってもまだ繰り返す。
そうしてはじめて、緊張感のある試合でも期待通りの狙い通りのPlayができる。
私情が入り込む隙間のない、結果が全ての勝負の厳しさを実感しているからこそ、繰り返しの大事さも認識できている。
そういう生徒は、1度解けただけで、「もう解ける!大丈夫!」なんてめったに言わない。
そうやって余裕かましていて、毎回のテストで何度かミスすると、繰り返すようになる。
ある生徒なんかは、まだ入塾して約3ヶ月なのに、英語の「繰り返しノート」が2冊目に入っている。
今年の中3も部活で活躍している生徒が何人か。選抜に選ばれたりしている。
そういう生徒は強い。
保護者の話では、「ウチの子は寝てばっかり・・・」と嘆いておられたが、そんなことはない。
種類を問わず、「勝負事」に対する経験値の差は大きい。
そろそろ中3の面談を始める。
昨日・今日で、続々と日程が決まりつつある。
今年は、対保護者と対生徒に分けてそれぞれ実施。
それとともに志望校についても調査。
面談の中で一番大事なポイントだが、ほとんんどのご家庭ではまだ悩んでいるところが多い雰囲気を感じる。
もちろん、自分のときも最後の最後まで悩んだ。
年が明けても決まってなかっように思う。
・・・でそれだけ悩んで、決めた進路。行こうと決めた高校。
「後悔はない??」
と聞かれたら、
「ある!」と即答するだろう(笑)
悩んだからベストな選択ができるわけではない。
現時点で判断できる要素が少なくて、その状況に置かれなければ絶対にわからない「大事なこと」がたくさん。
例えば、同級生には誰がいるのか、どんな先生が担任なのか、などなど。。
今まで、いろんな選択をしてきたけれど、
「後悔のない選択などありえない」と思っている。
最高の選択をすることは大事。
でも、選んだ道を“最高のもの”にすることの方がもっと大事。
どれだけ悩んでも、少しくらい期待ハズレなことがある。
他人からの批判、「心配」の仮面をかぶったお節介を受けることだってある。
後悔ナシ。不満ナシ。心配ナシ。なんてない。
どの道を選んでも、少しくらい、
「あっちにしとけばよかったかも・・・」という瞬間は訪れる。
だからこそ、その「後悔」が今頑張るための大きなモチベーションとなる。
もう戻らない過去に置いてきたものを、これから掴みに行くために、二度と失わないために主体的に頑張れる。
だから、後悔も悪くない。
「後で、後悔するゾ~」なんてコトバは言わない。
自分で気づいて、自分で心から後悔したときがスタート地点。
そこからやり始めたらいい。
もちろん、だからといって何でも投げやりに選べばいいというものでもない。
ちゃんと悩んで考えてから選択しないと、ちゃんと後悔もできない。
だから、分かれ道に立ったときは、自分本位で、自分にとって最高級のものを期待して道を選ぼう。
後悔するんじゃないか・・・なんて後ろ向きな考えはいらない。
実感できる期待値が大きい方を選べばいい。
そして、その道を“BESTな道”に創りあげていけばいい。
今日は、テスト前、先週が中体連、あさってから修学旅行、ということもあって振り替えがチラホラ。
たまたま、小4と中3が隣の机で勉強中。
この中3生徒の妹が小4。
もしかして・・・と思って小4生徒と話してみると、同じクラスの4年3組。
しかも、塾生のもう一人の小4と席が隣同士。
うちの塾生に囲まれてますがな。。
たまたまとはいえ、こういうこともあるんですねえ。。
今日も暑い。。
明日は雨のようなので、今度行うBBQの下見に行ってきました。
イスもテーブルもあるし、いい感じ。
・・・でも暑い。
今日は、夏日のような暑さ。
午前中からエアコンを入れている。
最近、寒暖の差があるからか、生徒で鼻ズルズルいわせている生徒が目立つ。
ティッシュの消費量が・・・。
先日応援に行った生徒は、結局2位になっていた。
総体なので、実際は県でベスト8くらい。
まぁ、大津で1位になったこともあるみたいので、まずまずの結果。
部活なので、当然結果が出る。
どんな言い訳をしようがその日の試合で「勝者」「敗者」に分かれる。
泣こうが喚こうが覆らない。
そして、その記録が記憶に残る。
記憶に残るのは結果だけ。
頑張りが記憶に残るのは、自分に近い人たちだけしかいない。
「平成○年冬の大津1位」という成績は、何年たっても変わらない。
・・・経営も同じ。
色々考えて、思い悩んで、思考を深くしていくだけではダメ。
「頑張り」は評価の対象外。
経験値レベルを上げていっても、自己満足で終わり。
譲れない思いを持ちながら、要所要所で「他人に評価される結果」をだしていかないと、
何もしていないのと同じ。
「カタチ」に残す。だから記憶に残る。
今日は中体連2日目。
試合が長引いて休むという連絡は聞いていたけど、今日になって体調を崩すせいとが続出。
約半分の生徒が欠席してました。
だから、いつもはうるさいぐらい騒がしい金曜日が、静か~に。それはそれで違和感。
まあ、それもまたよし。
今日は、早速新人講師がシャッター閉めにチャレンジ。
コツをつかむまでなかなか難しいんだけど、いともカンタンに閉めてしまった。
そこまでの逸材とは思いませんでした。
やるなぁ。
今日は、中体連の日。
うちの塾生もそれぞれ試合に。
その中で、生徒の保護者にお誘い頂いて試合を見に粟津中へ。
以前、一度見に行った時に調子が悪くて負けてしまったので、行っても大丈夫かなぁ、と少し躊躇してましたが、
生徒本人たちから
「別にいいで~」
とお許しを得たので、見に行くことに。
以前は見られなかった、Play、二人のコンビネーション。
本当は、静か~~~~に観戦する予定だったんですが・・・やっぱりダメですね。
見ているとついつい、声出して応援してしまいます。
今日は、前回見たときとくらべものにならないくらいのNice Playの連続(ちょっとファールが多かったけど)
相手を切り裂くドリブル・カットイン
ゴール下の強さ、リバウンド
そんなPlay見せられたら、声が出るのも仕方ない。
名前まで呼んで、声をかけると、少しこっちを見てくれました。
大丈夫かな?俺浮いてない???と思いつつ気にせず。
第4Qの二人のNice Playの後のハイタッチはちょっと“ジ~~ン”ときました。
頑張ってる姿を十分に堪能して、試合もダブルスコア以上の差で勝ったので、1試合だけ見て塾にBACK。
やっぱり生徒の試合は、見られるんなら見に行った方がいいですね。
ちょっと感動した午前でした。
また行こ。
また誘ってくださいね。
今日も、新人講師がデビュー。
これで採用した講師は全員でビューしたことになる。
ちなみに、他の塾のことはわかりませんが、講師採用の倍率はというと・・・
約9倍です。
なかなかいい感じで採れたんじゃないかな、と思っております。
生徒も、やっぱりハイテンション。
ちょっと脱線してた感もあるけど、まずまずのデビュー。
今からまた、この新しいチームで頑張っていきます。
今日、新人講師がデビュー戦。
少し早めに来て、色々説明。
そして、いよいよ授業開始。
緊張しながら、頑張ってくれている。
生徒も、新しい先生にテンション上がり気味。
去年1年間で、授業スタイルが色々変わったので、1から説明していると、結構いろいろ細かい作業・仕事があるんですね。
いや~、初々しかった。
これからよろしくお願いします。
1週間くらい前から、PCが急にフリーズしたり、ネットに繋がらなくなったり。
そんな状態が続いております。
今キセキ的に繋がっています。
でも、この記事を書いている最中に2回フリーズ。
どうしていいかよくわかりません。
更新頻度がググっと下がりますがご容赦下さい。
そう宣言してから授業開始。
そうすると・・・
いつもより進んだ~~~。
おいてけぼりには、してません。
コツがあるので、大丈夫。
次からも宣言してから、授業しよ。
自分の今までの道のりを振り返ってみて、1番最初に出てくるものは何だろうか?
楽しかった思い出よりも、つらい状況の中頑張ってたことが1番にくる。
ふと振り返ってみると、去年のことなんかではなく、長かった大学受験生の頃のことが先に思い浮かぶ。
しかも、番号を発見して合格がわかった瞬間ではなくて、
頑張ってたけど、「自分には歓喜の瞬間は訪れないんじゃないか・・・」とベッドの上で不安に襲われたことや
2回目のチャレンジで、自分の番号だけ抜けている掲示板を見たこと
毎日、勉強しかせず当時持ったばかりのケータイを眺めていたことの方がより鮮明。
そう思って去年の記憶を探ると・・・何も出てこない。
受験生の時に比べると、頑張りがまだまだなことが、たった今判明した。
これではいけない。
今から、今までの倍の仕事をするように、ギアチェンジします。
自分の今まで野の道のりを振り返ってみて、1番最初に出てくるものは何だろうか?
楽しかった思い出よりも、つらい状況の中頑張ってたことが1番にくる。
ふと振り返ってみると、去年のことなんかではなく、長かった大学受験生の頃のことが先に思い浮かぶ。
しかも、番号を発見して合格がわかった瞬間ではなくて、
頑張ってたけど、「自分には歓喜の瞬間は訪れないんじゃないか・・・」と感じて不安に襲われたことや
2回目のチャレンジで、自分の番号だけ受けている掲示板を見たこと
毎日、勉強しかせず当時持ったばかりのケータイを眺めていたことの方がより鮮明。
そう思って去年の記憶を探ると・・・何も出てこない。
受験生の時に比べると、頑張りがまだまだなことが、たった今判明した。
これではいけない。
今から、今までの倍の仕事をするように、ギアチェンジします。
今日も講師面接。
あらかじめ名前は分かっている。
仮に、応募者の名前を
「鈴木 ともみ」さんとしよう(実際は違う名前でした)
ともみさんが来るので、面接が始まる30分前にはしっかり教室の掃除もすまし、
スリッパも準備し、お口クチュクチュモンダミンもバッチリ決めて、待っておりました。
近くのR大学の学生さん。
女性講師がほしいなあ、と思っていたので、どんな人が来るのか何日も前から面接を心待ちにしていました。
面接当日。
面接時間ピッタリにドアが開いた。
・・・思わず笑ってしまうところだった。
失礼な!!とお思いの方ももう少し読み進めて下さい。
「ともみ」さんはメガネをかけていた。
・・・普通。特に問題はない。
別に容姿がどうこうといった問題ではなかった。
パラダイムチェンジという言葉がピッタリハマルほどの衝撃で、心の中は大爆笑。
なぜか。
真相は・・・
つづく・・・
・・と見せかけて答え。
「ともみ」さんは、男性でした。
しかもガッチリした。
まぎらわしいんじゃいっっ!!
あんなに勝手に期待していた自分のアホさに大爆笑。
理解すること・覚えることは、大事。
でも、それではまだ3合目くらい。
成果を出すまでには、まだまだ先が長い。
1度解けたくらいで、次も同じようにできる子もいればそうでない子もいる。
違いは、「定着」にしているかどうか。
定着するということは、「完璧」にしているということ。
「完璧」な状態とは、問題を見て1秒以内に、その問題のポイント・解き方・単語の意味などが思い浮かぶこと。
生徒にテキストを渡すときの注意事項には、
「1度解いて“おしまい”にしていては、
君のテストの結果も“おしまい”です。」
と書いておいた。
何度も解き直して見直して、「完璧」にしていく。
5教科の完璧の総和がテストの合計点数。
瞬時に思い浮かばないと意味がない。
・・・ということで、これからのサバイバルテストは問題数を少し増やしていく。
早速今日からスタート♪
理解すること・覚えることは、大事。
でも、それではまだ3合目くらい。
成果を出すまでには、まだまだ先が長い。
1度解けたくらいで、次も同じようにできる子もいればそうでない子もいる。
違いは、「定着」にしているかどうか。
定着するということは、「完璧」にしているということ。
「完璧」な状態とは、問題を見て1秒以内に、その問題のポイント・解き方・単語の意味などが思い浮かぶこと。
生徒にテキストを渡すときの注意事項には、
「1度解いて“おしまい”にしていては、
君のテストの結果も“おしまい”です。」
と書いておいた。
何度も解き直して見直して、「完璧」にしていく。
5教科の完璧の総和がテストの合計点数。
瞬時に思い浮かばないと意味がない。
・・・ということで、これからのサバイバルテストは問題数を少し増やしていく。
早速今日からスタート♪
いい天気だったので午前中に付近を自転車でフラフラ。
今暖めている企画にちょうどいい公園を発見!
ココ。
これはいい。
塾から自転車で5分。
「ベスト」なものは一瞬でわかる。「これや!」と思える。
「ベスト」をまた一つ見つけました。
次第に暑くなってきているので、近くのスーパーのアイスコーナーを見ていると・・・発見!
以前、講師が
「これはおいしいですよ~♪」
と勧めてくれたもの。
早速買ってみた。
1箱だけ買ってきた。
・・・すぐなくなった。
「大人買い」しにいこう。
ついさっきまで、不動産屋さんとお話。
とあるビルについてのここ数年の歴史を知ることができた。
記憶にあるだけでも、そのビルの1Fはコロコロ変わっている。
焼肉・岩盤浴・レストラン・・・
その中で、チラリと小耳に挟んだ噂も気になっていたので聞いてみた。
噂の内容は、「家賃が上がったから、店を閉めることになった。」ということ。
つまり、だんだん家賃・テナント料が上がっていくんじゃないか、という懸念があったので、
少し敬遠していた物件だった。
噂(?)の真相を知ると・・・
ほ~~
へ~~~
なるほどね。
納得。そういうわけだったんですか。
不安一層!じゃなくて不安一掃!
なかなか興味深い話が聞けました。
こんな狭い地域でもいろんなストーリーがある。
また一つネタが増えました。
昼間にちょっと出かけると、すぐ近くの中学生の姿が。
しかも何人も。
みんなそろって学校早退??
授業ボイコット??
総体・・・はまだのハズ。
塾生の姿も発見。
なんでなんか聞いてみると・・・
家庭訪問でした。
なるほど。
だからこんなに中学生が多いんやね。
塾も家庭訪問しようかな。
ウソです。
今、小4の漢字テスト中。
周りの音が聞こえなくなるくらいの集中。
覗き込んでも答案に埋没している。
そんな後姿をパチリ★
集中するフォーム・型ができている。
頼もしい小4。
テスト結果は、もちろん合格。
今日も面接希望者が続々と。
出身地を見ると・・・
青森・新潟・長野・静岡・石川・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・香川・岡山・広島・長崎・・・。
かなり散らばってます。
ちなみに、話してみるとその地方のイントネーションが聞けたりして、なかなか面白い。
あ!次の人が来たみたいです。
では。
今日の高校生の英語の時間に、
be made of と be made from の違いを少しやった。
そしてその授業後に生徒が描いてくれたイラスト。
illustrated by K.A.
こういう絵をものの10分くらいで、サラっと描いてくれる。
才能やねぇ。
素晴らしい!早速使わせていただきます。
テストで不合格の時の生徒の反応は、大きく2つ。
くっそぉ~!!
と悔しがるか
やっぱり。はいはい。
と素直(?)に受け入れるか。
もちろん悔しがる生徒の方が伸びる。
悔しがらない生徒もよく聞いてみると、何回かに1回は悔しがるときもある。
それは、式の計算などの比較的理解しやすい・解けやすい単元の時や、
珍しく(?)しっかり復習してきた時。
要するに「自分には解ける!できる!」と思ってテストを受けている時。
いつも悔しがる生徒は、それなりにテストに向けて復習して解き直していて、受かってやる!という気持ちで臨んでいる。
自分は受かるはずだ!できるんだ!(ミスするか、ちょっと不安だけど)
という思い込みが持てるかどうか。
そして、そういうふうに思い込めるほどの行動をしてきたかどうか。
自分で、自分のことをどう思っているか、で決まる。
この程度だな、と思っているなら、その思い通り「この程度」の成果。
もっとできる、まだまだ伸びる!と思っているなら、まだまだ伸びていく。
思考は現実化する。
ただし、その思考に沿った、思考と一致した行動が伴った場合のみ。
生徒を見ているといろんなことに気づくことが出来る。
どっちが教えてもらってるんだか・・・。
毎日続けることが大事。
口で言うのはカンタン。
実行するのは難しい。
人に言うだけでは意味がないので、毎日続けていることがある。
もちろん、歯磨きとか睡眠ではない。
自分のために、あるいは何かの誰かの役に立つために毎日続けている。
このブログも継続していることの一つ。
その他にも、自分のために続けていることを2つ。
一つは、英語のリスニング。
ある程度の長さの英文を2倍速で聞く。
最初はついていくのがやっとだったけれど、最近はついていけるようになり、
英語→日本語→理解 の順ではなく、
英語→理解 ができるようになりつつある。
「英語を聞く」のではなく、「英語で聞く」といった感じ。
聞いただけで、イメージできるようになる。
これはなかなか快感♪
あと続けていることはコレ。
最初は、2回やっただけで4日間腹筋筋肉痛という屈辱から始まったけれど、
最初は1日2回からスタートして、今は10回はいける。
腹筋も背筋も腕力も、短時間で使うので、重宝している。
毎日続けることが力になる。
継続は力なり、とは言うけれど、それには「継続する力」が必要。
くじけそうな時は、毎日続けることで、どんな自分になっているか、を想像している。
英語で難なくコミュニケーション自分。
もう少しガッチリした体格の自分。(今が細すぎ!?)
よくばった自分を想像してみる。
だから今日も1歩ずつ頑張れる。
小学生には、宿題を与えている。
今日は小学生DAY♪
別に意識したわけではないけれど、今日は小学生ばっかり。
さっき来た小6の女の子。
GWに長島スパーランドに行って、ジェットコースターに乗ったらしい。
そんな話をしていてから、
「宿題見せてや~」
と言うと、
「ちょっと多めにやってきた~」
と。
なんと頼もしい返事。
言われたことをそのままちゃんとやってくる。
これはすごく大事なこと。
できていない場合も多い。
でも、言われたことの少し多めをやってくる。
この“少し”の差は大きい。
中学校に入ったら楽しみだ。
今日は午前10時から、すぐ近く(チャリで5分)の私立光泉高校説明会へ。
自分が中学生の時の、あまりよくないメージとは違いここ数年でかなり進学に力を入れてきている。
去年も京大4名 阪大2名 など国公立に43人の合格者。
校長先生が強調(?)していたのは、「現役で志望大学へ」
実際に、浪人率が7.6%ということも言っておられた。
実際の進路指導についてはわからないけれど、
Ⅲ類・Ⅱ類を作って
生徒や保護者が先生を評価(マークシート)する機会もあって
・・・って予想はしてたけど、私立高校は「大学受験の予備校化」してないか??
もしかしたら、映像授業も導入するかも・・・なんてことも考えつつ。
今日の説明会は、お話も簡潔で後は自由に授業させていただきました。
Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類の数学・英語・古文・世界史・現代文を、穴があくほど見てきました。
新人っぽい先生や、声・姿共に迫力のある先生、スライドを使った先生など、いろんな先生がいるなあ、と思いながら、
見学のメインは、
・板書の内容、色使い
・話す内容、説明プロセス
・どんなテキスト(素材)を使っているか
などなど。
たくさんメモして帰ってきました。いい勉強になりました。
ありがとうございます。
毎回テストをして合否を出しているが、やはりほとんど毎回不合格の生徒がいる。
「やり直ししてるんか??」と聞くと、
「やってるって~!」と返ってくる。
でも合格できてない。
そういう生徒は、
やり直した回数、勉強した時間が0(ゼロ)でなければ、
「俺は、私は、勉強した!頑張った!」
と思ってる。
勉強で結果が出ない原因は2つある。
(1)やり方が悪い
(2)やる量が足りてない
たしかに2つあるけれど、絶対に(2)から改善していくこと!
やり方が悪いのか、もっといいやり方を探そう♪なんてしてる時間があれば、1問でも多く解いたほうがいい。
「自分が手にする結果」と「自分のそれまでの努力の 質×量」は必ず等価になる。
結果に見合った努力量をやりきって初めて思い通りの結果が手に入る。
1mmでも少ないと、手に入らない。
「やってるのに・・・。頑張ってるのに・・・」と不貞腐れるのは大きな勘違い。
例えて言うなら、
ラーメン屋に行って、700円のラーメンを食べたかったときに、ポケット中には300円しか入ってない。
ラーメン屋の大将に、
「300円あるし、これでラーメン下さい!」と言うか?
言ったら当然断られる。だって「700円」と「ラーメン」が同じ価値だから。
699円でもラーメンは出てこない。
それなのに300円出して、
「お金出してるやん!何でラーメンくれへんねん!!」と不貞腐れているようなもの。
自分自身が足りてない、という現実を早く直視せよ。
自分の欠点・足りないこと・弱点ほど、見たくないものだけど、
見たくないものほど、見なければならないものである。
「やり方」なんて授業やったことをそのままやるだけ。
いつも合格している生徒が、何回解き直しているか。
既に何冊のノートが消費されているか(彼女のノートの使い方が豪快なのも原因だけど)。
結果が出ないのは足りてないから。
「頑張ってるのに~」というセリフは、認めない。
それは、練習に練習を重ねた者にだけ許される。
そこまでいって初めて「やり方」を考えればいい。
6月あたりに予定している企画の下見に行ってみた。
暑っっ
夏のような日差しで、すぐに汗だくに。
一応、下見はしてきたけれど、ちょっとイマイチ。
何を企画しているかは、教室に掲示してあります。
まずは講師陣だけでもやってみる予定。
夏ですから。
季節に合った企画。
まあ、今回も独断と偏見で開催決定。
やっぱり、自分が「やりたい!!!」って思うことじゃないとね。
というわけで、BBQを企画してます。
実際にどうなるかはわかりませんが、6月くらいに開催予定で進めていきます。
ただし!
遊んでばっかりの塾ではいけないので、今度の中間テスト結果によって優遇措置が。
よく遊び、よく学べ。
修学旅行などもあって、久々に来た中3生。
入ってくるなり、
「久しぶりやな~、先生」
「○○(生徒名)は、元気してる?」
「塾で何か変わったことあるん?」
などなど、騒がしい。
授業中に、
「やっぱ塾やと落ち着くわ~~。」と一言。
・・・だからって寝るなよ!
修学旅行などもあって、久々に来た中3生。
入ってくるなり、
「久しぶりやな~、先生」
「○○(生徒名)は、元気してる?」
「塾で何か変わったことあるん?」
などなど、騒がしい。
授業中に、
「やっぱ塾やと落ち着くわ~~。」と一言。
・・・だからって寝るなよ!
もう5月。
4月はオリエンテーションやら何やらで授業があまり進まない。
しかも近くの中学校2つは、4月のうちに修学旅行。
帰って来たらGW。
中間テストはどこから出題されるん???
と思えるくらい。
学校の進度を聞いても、最初のページだったり、Unit1にもまだ入ってなかったり。
大丈夫か・・・。
まあ、気にせずドンドン進んでいくけどね。
今日授業の生徒は、ほとんど試合があるらしい。
小学生は野球
中学生はバスケの練習試合
高校生はバスケの公式戦
唯一、試合がないのが、吹奏楽部のみ。
振替なので、今日はもう授業おしまい。
夏の準備がそろそろ終わりかけてきた。よし!この時間を使って一気に終わらせよう!
今日、近くのスーパーでアイスが安いらしい(生徒情報)。
買いに行く時間あるかな・・・。
どこからかBBQのにおいが充満。
本当にいいにおい。おなかすいた~。
あまりにもいいにおいなので、どこでBBQをしているかを突き止めるべく、周辺を散策してきました。
ちょうど塾の真裏の庭でされているみたいです。
いいな~。
よし!塾でもBBQを企画しよう!!
怒涛の面接TIMEでした。
いろんな人が来てくれました。
それはもう・・・。
色んな意味で、“大学生の現状”を知ることができました。
というわけで次の選考に進む人は決定!
合格率は・・・
20%くらいかな。
明日は日曜日なので、採用面接しまくります。
今のところ、明日の予定は7人。
まだ顔も見てません。
楽しみ♪
ただ、去年採用の面接をしてみてビックリしたけれど、
(一応)名の通った「大学生」で、「講師」を希望している人のハズ。
それなのに・・・
中1の方程式(文章題)が解けなかったりする。
これ本当。理系の学部生でも。
全く読めてない、解けてない人もいれば、ほぼ合ってるんだけど、ちょこっとミスしてる人も。
生徒が解けないのならともかく、大学生で満点取れない人って・・・。
R大学の教授陣も大学受験の答案を見ながら、
「こんな生徒を教えるのか・・・」と言っていたという話は聞いたことがあったけど、
まさかこれほどまでとは。
実際に去年面接で不採用にした半数以上の応募者が、解けていなかった。
「どんな人か?」といったこと以前の問題。
解けない人は一緒には働けない。
今年は、どんな人が来てくれるのか。
どこからか祭囃子が聞こえる。
道路を見ると、青い法被姿の集団が。
今日は何のお祭りでしょうか??
宿場祭り・・・は終わったはず。
何やろう??
今年も、新しく講師採用の募集を出してみた。
案の定、他の求人会社からの電話もあったけど、応募数は予想通りといったくらい。
これから、面接に入っていく。
もちろん、こちらの基準に満たしていなければ、採用ゼロの可能性もある。
今年はどんな人が来てくれるのか。
期待半分。
不安半分。
