困難は分割せよ?

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説明するときには、できるだけ細かくスモールステップで進んでいくことが理想。

基本・公式・原理からコツコツと、1歩ずつ。

 

でも細かく分けすぎても混乱する。

 

・ここまで噛み砕くのか

・もっと細かく出来るけど、あえてココでとどめておく、

 

この見極めが教える側のセンス・力量。

 

細かく教えることができるけれど、覚えてしまったほうが早いことは、覚えてもらう。

 

学年が上がるにつれて、難易度が上がる。

正解までのハードル数が増える。

 

小学生よりも中学生

中学生よりも高校生

 

細かくしようと思えば、ドンドン細切れに出来る。

でもしない。

 

今日の高校部の授業(英語)でも、

 

「あぁ~~~!!」

 

という納得のため息(?)が何度か。

 

授業は、綱渡り。

微妙なバランスの上に成り立つ。

audienceの声一つでバランスが崩れる。

逆に声・表情一つで立ち直る。

 

 

た、楽しい。。。

しばらく病みつきやな。。

 

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このページは、UGIが2008年4月12日 20:34に書いたブログ記事です。

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