差がつくささいな入り口
授業のあとのテンポが、生徒によって異なる。
・授業→テスト→合格
・授業→テスト→再テスト→合格
・授業→テスト→再テスト→課題→合格
主にこの3通り。
合格するタイミングが早いほど、成績もよい。
合格が早い=努力するタイミングが早い
これが、成績UPの法則。
もっと言うと、早いタイミング(テスト1回目)で合格しようとする「生活リズム」が、本人の成績を急上昇させる。
逆に、
「まあ、再テストで受かればいいや。」
「落ちたら課題をやればいいや。」
と思う、“先延ばし”の習慣そのものが成長を遅らせる。
実際に、合格するタイミングが遅い生徒に対して、授業内容を易しくしてテストしてもこの合格テンポは変わらない。
いつか合格すればいいや、
じゃなくて、
早く合格する(1発目で合格する)こと!!
さっきも、再テスト組がテストを終えた。
ほとんどが合格して帰っていった。
徐々にリズムが早くなっている。
2回目で合格する生徒は、1回目でのくだらないミスやツメの甘さが原因での不合格だった生徒のみ。
1回目が全然取れてない生徒は、だいたい2回目もミスをする。
テンポが速いか、遅いか。
小さな教室内でも、こういうところから二極化が始まっている。

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