英語と戦略

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大学受験英語を中心に今まで教えてきた。

 

英語を教えるときの一番の基礎・土台は「品詞と文型」だと思っている(あくまで自分は)。

 

ある英文を見たとき、品詞はどれかな?と迷っても、

 

仮説を立て(例えば、この単語は名詞ちゃうかな?)

検証する(名詞ということは、文中での働きは3つあって、そのうちどれ?その結果、この文の文型は??)

 

すべてのルールに対して辻褄がぴったり合う説明ができたなら、その仮説は正しい。

もし、どう考えてもルールから逸脱してしまう場合は、仮説が間違っているので考え直す。

こうやって、自分の考えが正しい道に向かって「自動的に」修正されていく。

 

繰り返すうちに、どんどん処理速度が速くなっていく。

無意識のうちに出来るようになる。

 

これが英語上達の道。

 

今(というか今まで)、「(経営)戦略」の勉強もしている。

経営者だから必要なのだが、「戦略」にも英語と同じようなルール・枠組みが存在しないのだろうか。

まだ気づいていないだけなのか。

 

仮説を立てることはそんなに難しくない。

ただ、それを検証するとなると、英語のように頭の中だけでは、外れているのかどうかイマイチよくわからない。

結局、実際にやってみるほかない。

もちろん、これにはコストがかかる。。。

 

 

おそらく「戦略」にも大きな枠組みがあって、仮説・検証できるはず(だと思っている)。

色んな本を読んでいくと、「おぉ!!」とテンションが上がる本がいくつかあるのだが、

検証に耐えうるのかどうかは、本に欠けているのか、自分に欠けているのか。

 

まだまだ勉強は続く。

 

 

 

 

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このページは、UGIが2008年3月13日 15:14に書いたブログ記事です。

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