近くに具体的な目標を。

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授業行っている毎回のテスト。

 

合格か不合格かで、その後の流れが違う。

するべき量も異なる。

 

そうやって毎回「壁」を作る。

生徒達は、その壁を乗り越えようと努力してくる。

毎回毎週・・・。

 

高校受験に向けて! のような“遠い”目標や

頭がよくなりたいから! といった“抽象的”な目標では行動を起こさない。

 

 

【近く】にある【具体的】な目標こそ、行動の動機となる。

 

■近く

時間が近い

内容が自分の今やっていることからかけ離れていない

 

■具体的

テスト日時・・・次回の授業

合格点

範囲・・・前回の授業範囲

それまでに何をするべきか・・・何度も解き直す

合格ならどんなご褒美か・・・お楽しみ

不合格ならどんなペナルティが待っているか・・・お楽しみ♪♪

 

 

行動を起こす装置として、サバイバルテストがある。

 

毎週の授業の最初に

前回の授業内容から出題

合格すればご褒美

不合格なら、再テスト

 

すべて明らか。しかも、内容も時間も“近い”。

 

この小さな壁を毎回乗り越えること、乗り越えようと努力することが、蓄積されていき大きな実力となる。

 

 

だから、受験生になるまでは、

毎回のテストで合格する!

これを目標に進めばいい。

 

 

 

 

ついておいで。

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このページは、UGIが2008年3月19日 13:17に書いたブログ記事です。

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