近くに具体的な目標を。
授業行っている毎回のテスト。
合格か不合格かで、その後の流れが違う。
するべき量も異なる。
そうやって毎回「壁」を作る。
生徒達は、その壁を乗り越えようと努力してくる。
毎回毎週・・・。
高校受験に向けて! のような“遠い”目標や
頭がよくなりたいから! といった“抽象的”な目標では行動を起こさない。
【近く】にある【具体的】な目標こそ、行動の動機となる。
■近く
時間が近い
内容が自分の今やっていることからかけ離れていない
■具体的
テスト日時・・・次回の授業
合格点
範囲・・・前回の授業範囲
それまでに何をするべきか・・・何度も解き直す
合格ならどんなご褒美か・・・お楽しみ
不合格ならどんなペナルティが待っているか・・・お楽しみ♪♪
行動を起こす装置として、サバイバルテストがある。
毎週の授業の最初に
前回の授業内容から出題
合格すればご褒美
不合格なら、再テスト
すべて明らか。しかも、内容も時間も“近い”。
この小さな壁を毎回乗り越えること、乗り越えようと努力することが、蓄積されていき大きな実力となる。
だから、受験生になるまでは、
毎回のテストで合格する!
これを目標に進めばいい。
ついておいで。

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